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89回国会衆議院1979/11/16

農林水産委員会 第1号

発言数
17
登壇者
3
会派数
1
開催日
1979/11/16

会議録

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、はからずも農林水産委員長の重責を担うことになりました。  申すまでもなく、わが国の最近における農林水産業を取り巻く諸情勢は依然として厳しいものがあります。  私は、こういう情勢の中にあってその職責の重大さを痛感いたしております。もとより非力ではございますが、委員の皆様方の御協力と御鞭撻を賜りまして、委員会の円滑な運営に努め、その職責を果たしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は九名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は      片岡 清一君    津島 雄二君      羽田  孜君    山崎平八郎君      柴田 健治君    芳賀  貢君      和田 一郎君    津川 武一君      稲富 稜人君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 次に、請願の審査に入ります。  今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で三件であります。  本日の請願日程第一から第三までの請願を一括して議題といたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、各会派間におきましても慎重に検討いたしましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  各会派間において協議いたしましたとおり、本日の請願日程中、第一及び第二の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 また、本委員会に参考送付されました陳情書は、沿岸漁業の振興に関する陳情書外九件であります。右御報告いたします。      ————◇—————

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち  農林水産業の振興に関する件  農林水産物に関する件  農林水産業団体に関する件  農林水産金融に関する件  農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各件につきまして、閉会中調査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その調査のため委員を派遣する必要が生じました場合には、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びにその承認手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 この際、武藤農林水産大臣及び近藤農林水産政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。武藤農林水産大臣。

武藤嘉文自由民主党・自由国民会議農林水産大臣

○武藤国務大臣 私、このたび農林水産大臣に就任をいたしました武藤嘉文でございます。  現在の日本の農業、林業また水産業の置かれておる環境は大変厳しいものがございまして、その意味において、私に課せられた責任は重大であると自覚をいたしております。  幸いにもこの委員会には有力な先生方がたくさんいらっしゃいますので、どうか皆様方の御指導を心からお願いを申し上げる次第でございます。皆様方のその御指導によりまして何とかひとつ責任を果たしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 近藤農林水産政務次官。

近藤鉄雄自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官

○近藤説明員 このたび農林水産政務次官に任ぜられました近藤鉄雄でございます。  実は私自身も農業県の出身でございますが、ただいま大臣のお話もございましたように、わが国の農林水産業をめぐる内外の情勢非常に厳しい折からでございますが、大臣を補佐いたしまして、農林水産行政に誤りなきを期したい、全力を尽くしてまいる決心でございます。  どうか先輩委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。(拍手)

内海英男自由民主党・自由国民会議

○内海委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十七分散会

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