辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○辻説明員 公害関係の予算につきまして、財政当局といたしましても、従来からいろいろ配慮してまいったのでございまして、四十三年度予算につきましても、御承知のように相当の増額になっております。来年度の予算につきましては、ただいま検討中の段階でございまして、いま具体的なことを申し上げるわけにまいらぬのでございますけれども、いろいろ各省と相談いたしまして、慎重に検討してまいりたいと思っております。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○辻説明員 環境基準の設定関係の事務費につきましては、すでに四十三年度予算に、厚生省所管に計上いたしております。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○辻説明員 救済制度の問題につきましては、いろいろと議論のあるところでございまして、厚生省をはじめ通産省その他関係各省の間におきましても、まだ完全に構想がまとまっていない点もあるやに、私ども聞いております。いずれにいたしましても、厚生省からまだ詳細な説明を聴取していない段階でございますので、今後要求がございますれば、先ほど申し上げましたとおりの方針に従いまして、慎重に検討して対処してまいりたい、かように考えております。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○辻説明員 環境基準の問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、すでに事務費を計上いたしておりますので、厚生省その他所管の官庁において、検討されて実施に移されるべき問題である、このように考えております。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○辻説明員 公害の医療につきましては、御承知のように、すでに四十三年度の予算におきまして、研究費の補助金という形で二千万円計上いたしております。決して国といたしましても放置しているわけではないわけでございます。ただ、救済制度ということになりますと、制度自体につきまして、これはいろいろと議論なり意見があるところでございまして、その点につきまして、今後、先ほど申しましたように、各省の意見を聞きながら、慎重に検討してまいりたい、こういうのが基…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(辻敬一君) 看護婦確保対策につきましては、御承知のように、従来から、養成施設の整備の拡充でございますとか、あるいは修学資金の国庫補助でございますとか、そういう施策を行なっておりまして、予算額も四十三年度におきまして増額いたしておるわけでございます。四十四年度の予算につきましては、ただいま検討中の段階でございまして、具体的に申し上げるわけにまいらないのでございますけれども、他の施策との関連をも考慮しながら慎重に検討いたしてまいり…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(辻敬一君) 国民福祉の向上、あるいは社会保障の充実という問題につきましては、私ども財政当局といたしましても従来からいろいろと配慮を払ってきたところでございまして、その結果、社会保障関係費の予算額も年々増額いたしております。総予算に対します割合も、四十三年度の予算におきましては一四%程度になっておることは、御承知のとおりでございます。今後とも、いろいろ全体としての財源、あるいは他の政策とのバランス等もございますけれども、いま申し…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○辻説明員 私どもといたしましては、もとより憲法のたてまえに従いまして、従来から社会保障の充実あるいは国民福祉の向上に努力してまいったところでございます。今後とも、そういう考え方で対処してまいりたいというように考えております。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○辻説明員 全体としての財源の制約もございまして、事実上予算規模の増加には限度がございます。そこで、従来から各省庁が要求の段階におきまして財政支出の優先度を判断して、できるだけ要求内容を重点的に整理していただきたいという趣旨で、先ほど御指摘のありましたようなやり方をとっているわけでございます。また、このようなやり方が予算編成の作業の合理化、あるいはまた円滑化をもたらすのではないかと考えておるわけであります。 〔橋本(龍)委員長代理退席、…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○辻説明員 国民年金の改善につきましては、厚生省からまだ具体的な案を伺っておりません。具体的な要求が出てまいりましたら、他の制度とのバランス等も考えながら十分慎重に検討してまいりたいと思います。ただ、先ほど御指摘の受給開始年齢の差異につきましては、被用者とそうでない者との間にはいろいろ退職年次でございますとか、生活の条件に相違がございますので、これを一律にするかどうかについては、さらに問題があろうというふうに考えております。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○辻説明員 先ほどお答え申し上げましたとおり、厚生省のほうからまだ具体的な内容の要求を伺っておりません段階でございますので、具体的なお話がございましたら慎重に検討いたしたいと考えます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 先ほど来御指摘のございました母子保健対策あるいは看護婦確保対策等につきましては、私ども財政当局といたしましても、従来から充実に努力してきたところでございます。それぞれの予算も、詳細は省略いたしますけれども、四十三年度予算につきましてもそれぞれ増額をはかっておるところでございます。 なお、四十四年度予算につきましは、御承知のように、事務的な検討を始めた段階でございまして、全体としての予算規模その他ももちろん未確実の状…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 社会保障関係予算全体の問題につきましては、御承知のように、概して申しますと、予算規模全体の伸びよりも社会保障関係費の伸びのほうが大きいのでございまして、したがいまして、一般会計予算の中に占めます社会保障関係の予算のウエートも大体ここのところ上がってまいりまして、三十五年ころには一一・五%ぐらいでございましたのが、四十三年度予算では一四%というように年々充実してまいっておると考えております。 なお、具体的な看護婦確保…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 当然内容についても充実をはかっているのでございまして、たとえて申しますと、生活保護基準のアップでございますとか、あるいはその他福祉年金額のアップでございますとか、いずれも物価等に比しては物価等を上回りまして事実上の内容の改善をはかっておる、こういうことになっていると思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 生活保護でございますか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) ものによってそれぞれ違うわけでございますが、生活保護の生活扶助の人員は年々減少しております。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 母子保健でございますか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(辻敬一君) 母子保健の場合でも一律ではございませんで、対象は若干減っているのもございましょうし、若干上回っているものもあると思いますが、それはそれぞれ事情を異にするかと思います。 —————————————
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 御承知のように、予算には全体的な財源というものがございまして、全体としての財源の伸びには多く期待できないわけでございますので、予算の規模の総額にもおのずから限度があるところでございます。したがいまして、従来から、財政当局といたしましては、各省庁が要求の段階で、財政支出の優先度と申しますか、そういうものを御判断いただいて、要求内容を重点的に整理して、財源とあまりかけ離れた要求を行なわないようにしていただきたいというこ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) ただいま申しましたように、二割五分というのは各省庁全体のワクでございまして、その中で当然各省庁といたしまして優先度を判断して重点的な要求をしているわけでございます。また、私どもといたしましても、査定にあたりまして当然重点的に考えておるわけでございまして、先ほどお触れになりました保育所の関係につきましては、保育所の措置費でございますが、四十三年度は二百十六億円を計上いたしておりますが、これは四十二年度の百七十三億に対…