辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○説明員(辻敬一君) 全体としての財源の制約もございますし、それから先ほど申し上げましたように、公共事業の経費、その他、他の事業とのバランスもございます。また、融資によって解決していく施策もございますが、いろいろの御指摘がございましたので、今後私どもといたしましても、十分検討してまいりたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(辻敬一君) ただいま御指摘の問題は二つ問題があろうかと思います。 第一は、一般的な看護婦の確保対策でございますが、これにつきましては、先ほど厚生省からも一部お答え申し上げましたように、養成所の整備の補助でございますとかあるいは修学資金の補助でございますとか、そのほか国立病院、療養所におきまして直接看護婦の養成所を運営いたしております。そういうものの全部の経費を合わせまして、四十四年度におきましては十四億一千六百万、前年度に比べ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 ただいまお尋ねの国立療養所の看護婦の再教育費でございますけれども、一般会計におきましては、らい療養所の分を一万九千円計上いたしておりますが、その他の結核療養所、精神療養所の分は、国立病院特別会計の療養所勘定に六百二十二万五千円計上いたしております。それを合わせまして再教育の実施に当たる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 これはただいま申し上げましたように、国立病院の特別会計の中の療養所勘定の中に経費として六百二十二万五千円計上になっておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 これは御承知のように、従来療養所は一般会計に計上しておりましたけれども、四十三年度から、結核療養所、精神療養所につきましては国立病院特別会計に移管をいたしたわけでございます。そして、ただいま療養所といたしまして一般会計に残っておりますのは、らいの療養所が全国で十一カ所でございますが、その分だけでございます。したがいまして、予算の計上といたしましては、らいの療養所の分は一般会計、結核療養所、精神療養所その他は特別会計に計上する…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 これはらい療養所の性格によるわけでございまして、結核療養所その他でございますと歳入というものがございますが、らい療養所につきましては、そういう歳入がございませんので、そういう性格にかんがみまして去年一般会計に残したわけでございます。ただいまこの一万九千円の積算の根拠を私ちょっと持っておりませんけれども、おそらく療養所の看護婦さんの再教育のための出頭の旅費であるかと思いますが、らい療養所の中で再教育を受ける看護婦さんが、再教育…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 先ほどから申し上げておりますように、療養所の看護婦の再教育の経費としては六百二十四万四千円でございまして、予算の計上の区分といたしまして、一般会計と特別会計に分けて計上しておる、こういうことに御了承いただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 ただいまお話のございましたように、講習会等の経費で見ますと、五百九万九千円の減になっておりますが、これは実は四十三年度の予算の中に、結核、精神療養所等の、ただいま御説明申し上げました看護婦の再教育費六百二十四万四千円というものを一般会計の方で計上していたわけでございます。しかし、予算の計上区分としては必ずしも適切ではございませんので、四十四年度からこの分を、先ほど申し上げましたように、国立病院特別会計の療養所勘定に移したわけ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 国立病院あるいは国立療養所の看護婦さんの増員の問題につきましては、御承知のように、四十四年度におきまして二百六十一名、夜勤体制の改善ということで増員いたしております。そのほか、新生児の看護強化のため七十人という増員をいたしまして、全部合わせますと、総体といたしまして看護婦さんの数は四百四十一名ふえるということにしております。なお全体としては、公務員全般の定員を抑制するという方針があることは御承知のとおりでありますけれども、看…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 国立病院におきまして百六十六名、それから国立療養所二百六十四名、らいの療養所が十一名、合計いたしまして、先ほど申し上げました四百四十一名ということになっております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 ただいまお示しになりました点につきましては、私の申し上げた意味はこういう意味でございます。 現在、御承知のように、国立療養所の大部分でございますとか、あるいは国立病院の一部は、旧軍時代の木造の老朽施設でございまして、病棟も不規則に散在いたしている例が多いわけでございます。したがいまして、ただいま施設整備費を投じまして、施設の集約整備を進めているわけでございますが、そういうことによりまして、現在よりも効率的な看護体制に切りかえ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 もとより、病棟の集約整備によります看護体制の効率化という問題だけで、すべてが解決されるわけではございません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、四十四年度予算におきましては、増員につきましても、特に夜間勤務体制の改善ということで二百六十一名、その他合わせまして四百四十一名の増員をはかっておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 勤務条件の改善につきましては、前回もお答えしたかと思いますが、勤務環境の改善ということで、四十一年度から四十三年度までの間に、緊急時の連絡設備でございますとか、あるいは仮眠室の設備でございますとか、そういう経費を合わせまして五千五百万円計上いたしております。そういう措置もとっておるわけでございます。 なお、増員の問題につきましては、私どもといたしましては、運用上の改善をはかる余地もこれはあるのではないか。その一つの例として、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○辻説明員 先ほどお答え申し上げましたように、この問題につきましては、運用上の問題、職員配置適正化の問題もありますけれども、四十四年度においても増員を行なったことでもございますので、今後もそういういろいろな施策とあわせまして、人事院判定の趣旨に沿いますように財政当局としても努力してまいりたい、かように考えます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) ただいま御指摘のございました看護婦等の貸費生の貸与補助金につきましては、四十三年度の総額が八千八百万円でございますが、四十四年度の予算におきましては八百万円増の九千六百万円計上いたしております。人員につきましては、ただいま医務局長からお答え申し上げたとおりであります。単価につきましては、御承知のようにこの単価は育英資金の単価と合わせてございまして、育英資金の場合は、高校が千五百円、大学が三千円というふうに相なってお…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 予算をまとめるにつきましては、御承知のようにいろいろと厚生省の当初の数字がございまして、調整を加えました結果、政府としてただいま御提案申し上げている予算案の数字になっているのでございますが、当初一番最初の厚生省からの数字としては二億九千万円ほどの金額であったと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○辻説明員 予防接種の事故がどうして起こりますかにつきましては、なおいろいろ医学的に検討すべき問題があるように承知しておりますので、四十四年度の予算におきましては、医療研究助成補助金という形で、特にこのために五百万円を計上して研究を推進するということになっております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○辻説明員 ただいま御指摘の問題につきましては、いろいろと法制面その他に問題がございますので、目下厚生省のほうで、伝染病予防対策の根本的な検討の一環といたしまして、伝染病予防調査会のほうでも検討されるように承知しておりますので、その結果を待ちながら今後検討してみたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○辻説明員 一般的な看護婦さんの確保の問題と、それから国立病院、療養所におきます看護婦さんの問題と、二つ問題があろうかと思います。 第一の、一般的な看護婦の確保対策につきましては、先ほどもお話がありましたように、養成施設の整備でございますとか、あるいは就学資金でございますとか、あるいは直接国立病院あるいは療養所におきます看護婦の養成でございますとか、そういう施策を従来からやっておりまして、先ほど厚生省からお答えいたしましたように、四十四…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 四十四年度の予算案におきます酒税収入の額でございますが、五千六百七十億五千万円でございます。 それから、ただいまの問題でございますが、これにつきましては、かねてより御指摘をいただいておるところでございまして、従来から、先ほど厚生大臣もお述べになりましたように、治療面におきましては国立療養所、あるいは研究面におきましては国立精神衛生研究所でございますとか、また研究費の補助を通じまして施策をやってまいったところでございます。四十…