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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) その点につきましては、何ぶん全体としての財源の制約がございますし、それから各種のいろいろな経費のバランスもございますので、なかなか各省庁の要求どおりというふうにまいらぬ点がございますが、できるだけ限られた財源の中で施策の優先度を判断して重点的に予算編成をやっているつもりでございます。

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 社会保障関係の予算につきましては、従来とも財政当局といたしましても重点政策の一つとして取り上げておりまして、年々予算も相当な増額を見ておることは御承知のとおりだと思います。

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 保母の処遇改善につきましては、従来とも配慮したところでございまして、たとえば先ほど申し上げました四十三年度の保育所措置費の中におきまして、保母さんの給与改定の金といたしまして十七億円余り、それから保母さんの数をふやす、数をふやしますと当然保育児童の処遇改善にもなりますけれども、それだけ保母さんの労働の軽減にもなるわけでございますが、その分といたしまして約二億五千万というような額を計上いたしております。 なお、保母の…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、保母さんの定数改定につきましては、従来からいろいろとやっております。たとえて申しますと、三歳未満の子供さんを預かる保母さんにつきましては、三十六年度は十対一でございましたが、三十七年度は九対一、四十一年度は七対一、四十二年度は六対一というように改善をいたしてまいりました。 それから、先ほど御指摘がございました三歳児につきましては、従来は三十対一という基準でございましたが、四十三…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 来年度予算の問題につきましては、全体としての財源の制約もございますし、いろいろな経費のバランスもございます。たとえば、児童関係の予算でございましても、保育所ももちろん重要でございますが、そのほかに、重症心身障害児でございますとか、精神薄弱児でございますとか、肢体不自由児でございますとか、いろいろ気の毒な子供さんがおられるわけでありまして、そういう方に対する対策の需要も非常に多いと思います。したがって、私どもといたし…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 保育所を含めまして社会福祉施設の整備につきましては、私どもといたしましては予算を一括して計上いたしております。四十三年度は三十六億円でありまして、四十二年度の三十三億円に比べて三億円増額いたしておりますが、その中で、保育所、それから精神薄弱児の施設でございますとか、肢体不自由児の施設でございますとか、あるいは、老人の関係にまいりまして、養護老人ホームでございますとか、特別養護老人ホームでございますとか、そういうもの…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 先ほどお答え申し上げましたように、社会福祉施設の整備費につきましては、保育所で幾ら、あるいは養護老人ホームで幾らというようなこまかい積み上げをいたしませんで、全体として金額を計上いたしております。その金額は例年ふえてきておりまして、四十一年度は二十九億でございましたが、四十二年度は四億増の三十三億、四十三年度は先ほど申し上げましたようにさらに三億増の三十六億というようにふえてまいっておるわけでございます。そこで、そ…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) もちろん、予算額をきめます場合には、いろんな面からこまかい検討をいたすわけでございますが、ただ、実行の場合には、厚生省といたしまして、精神薄弱児とか肢体不自由児とか、そういう特殊な施設に重点を置く、あるいはまた、保育所の場合におきましても、数のほうに重点を置くか、単価のほうに重点を置くか、その点につきましては実施官庁としての厚生省の御意見を十分尊重して実行してまいっておる、そういう意味でございます。

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 民間施設につきましては、ただいま御指摘のように、いろいろな特殊性もございますので、経管調整費という形で昭和四十一年度から事務費総額の三%を民間の分だけ加算するということを始めたわけでございますが、四十二年度はこの三%の率を五%に引き上げております。そういうような形で民間施設につきましても予算面で充実をはかっているわけでございます。

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) たてまえといたしましては、赤字分を見るというたてまえではございません。全体の事務費総額につきまして五%の分を加算いたしまして、それによって全体としてまかなっていただきたい、こういうことになっているわけでございます。

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 公立の場合でございますと、御承知のように、保育所の保母さんも市町村の職員になっておりますので、給与の規程もございますし、俸給表もあるわけでございますが、民間立の場合には、多くの場合はそういう給与の規程なり俸給表なんというものもあまりはっきりしたものがない場合があるわけでございます。したがいまして、そういう給与の支出の実績そのまま補助の対象とするというわけにはまいらないわけでございます。まず実態を調査する必要があると…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) 保育所の保育料につきましては、御承知のように、現在、生活保護の世帯でございますとか、あるいは市町村民税の非課税の世帯につきましては、無料ということになっております。それから、なお、その他でございましても、低所得層の世帯につきましては、実費——実際にかかります保育費よりも、ずっと低い保育料を徴収しているわけでございます。こういうような形で低所得層の負担の軽減には十分配慮しているつもりでございます。何ぶんにも保育所に入…

大蔵省主計局主計官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(辻敬一君) いま申し上げましたように、生活保護世帯とかそういう非常に低い世帯につきましては、一人目から無料でございますので、当然二人目も無料でございます。それから所得税を納めておられる階層につきましては、負担能力がかなりある階層がございますので、必ずしも二人目を半額にする必要もないのではないかというふうに考えております。それからその中間の低所得層につきましては、これも先ほどお答え申し上げましたように、実費よりも相当安い保育料で…

大蔵省主計局主計官1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○説明員(辻敬一君) 私、厚生、労働関係の予算を担当いたしておりますが、国鉄関係の予算は担当いたしておりませんものですから、ちょっとお答えできないのでございます。

大蔵省主計局主計官1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○説明員(辻敬一君) 財政当局といたしましても、従来から社会福祉の向上、社会保障の充実には重点的に配慮してまいったところでございまして、ただいま御指摘のございました児童対策その他社会保障関係予算も年々相当増額しておりますことは御承知のとおりでございます。 なお、四十四年度予算につきましては、御承知のように、厚生省において要求を検討、取りまとめ中の段階でございますので、私どもといたしましては全体としての来年度の財源事情なり経費のバランスな…

大蔵省主計局主計官1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○説明員(辻敬一君) 保育所措置費につきましては、御承知のように、年々充実増額をはかってまいりましたところでございまして、四十三年度におきましては、ただいま児童家庭局長からお答え申し上げましたように、きびしい財政事情のもとではございましたが、措置児童数につきまして六万人余り増加を見込みますとともに、施設の職員の給与の改善でございますとか、保母の定員の増加でございますとか、諸般の政策を織り込みまして、総額におきまして二百十六億円を計上いた…

大蔵省主計局主計官1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○辻説明員 福祉年金の問題につきましては、従前から逐年金額の引き上げ、所得制限の緩和等をはかってまいったところでありますが、四十三年度におきましては、御承知のようなきびしい財政の事情がございましたけれども、先ほどおっしゃいましたような、年金額の引き上げあるいは所得制限の緩和をいたしますとともに、特に、従来実施時期は一月から実施しておったのでございますが、これを繰り上げて十月実施というような措置をとった次第でございます。

大蔵省主計局主計官1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○辻説明員 ただいま厚生政務次官からお話がございましたように、一月実施といたしますと、御承知のように初年度は所要金額はゼロでございまして、翌年度に満額経費が要るわけでございます。そういうようなやり方でございますと、後年度に多額の財政負担を残すことになりまして、予算編成のあり方からいたしまして必ずしも適当でない、かように考えたわけでございます。

大蔵省主計局主計官1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○辻説明員 予算編成にあたりましては、申すまでもないことでございますが、全体としての限られた財源の中におきまして、いろいろの財政需要に対して、施策の優先度を勘案しながら経費を配分してまいらなければならないわけでございます。御指摘の福祉年金につきましては、財政当局といたしましても、従来からできるだけ配慮してまいったところでございますけれども、何ぶんにも全額国庫負担であるというような問題もございまして、金額の引き上げにつきましては、ある程度…

大蔵省主計局主計官1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○辻説明員 何ぶんにも全体としての財源に限度がございます。先般成立いたしました四十三年度の予算を見ましても、対前年度の伸び率は、補正後の予算に対しまして一一・八%というような低い比率になっております。そこで大蔵省といたしましては、各省庁が要求の段階で財政支出の優先度を判断して、要求内容を重点的に整理していただきまして、財源とあまりかけ離れないような要求を行なっていただくことが大切ではなかろうか。また、このことが予算編成作業の合理化なり円…