P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局主計官1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○辻説明員 大きな概算の要求を行なったところの予算の伸びが大きいというようなことはございません。また、一律の要求であったから、成立した予算も一律になっておるということではございません。当然、財政需要の優先度なり緊要度なりに応じて、私どもも予算査定に当たっておるつもりでございます。ただ先ほど申し上げましたように、要求の段階におきまして、各省におかれてもある程度要求事項を重点的に整理していただきたいということで、いまのようなやり方をとってい…

大蔵省主計局主計官1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○辻説明員 先ほど西岡委員の御質問に対して社会局長からお答え申し上げましたように、現在の生活保護法のたてまえから申しますと、一応収入として認定をするということに相なるかと思いますが、別途生活保護制度におきまして、厚生省で新たな加算制度を検討しておられるように聞いておりますので、厚生省から相談がございますれば、いろいろこの制度の趣旨なり他とのバランス等も勘案いたしまして慎重に検討してまいりたい、かように考えます。

大蔵省主計局主計官1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○辻説明員 この問題は担当が理財局でございますが、担当官来ておりませんので、私が承知しておる限りにおきましてお答え申し上げます。 年金積み立て金の運用につきましては、現在学識経験者でございます公益委員によって構成される、資金運用審議会というものがございまして、その議を経て決定されることになっておりますので、この段階におきましても、いろいろと被保険者の方々の意向を十分そんたくするように配慮されておるように承知いたしております。 それから融…

大蔵省主計局主計官1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○辻説明員 先ほど社会局長から御答弁申し上げましたように、社会福祉事業振興会に対しまして三十九年度までは毎年出資を行なっておりましたことは、御指摘のとおりでございます。その結果、三十九年度におきましては出資金の合計が十億五千万に達しまして、振興会の経営基盤も相当充実されるに至ったのでございます。一方、民間社会事業の資金需要が旺盛でございまして、資金量の拡大が要請されておりました。かたがた一般会計の財源事情が特にきびしくなってまいりました…

大蔵省主計局主計官1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○辻説明員 身体障害者対策につきましては、財政当局といたしましても従来からできるだけ努力を払ってきたところでございまして、特に四十三年度におきましては、御承知のように収容人員の増加でございますとか、あるいは新たに社会復帰促進のための訓練経費を計上いたしますとか、あるいはまた国民年金、傷害年金の増加をいたしますとか、諸般の施策を講じておりまして、予算額も相当増額になっておるわけでございます。今後の問題といたしましては財政事情も勘案しながら…

大蔵省主計局主計官1968/05/10

58衆議院 社会労働委員会 第24号

○辻説明員 身体障害者の対策につきましては、財源事情や施策の優先順位を考慮しながら、新規施策も最近取り入れてまいっておるわけでございまして、内部障害の取り入れとか、ホームヘルパー、相談員、今回の社会復帰促進費などもその一環でございますが、今後も引き続き検討を加えて適切な改善をはかってまいりたいと考えております。

大蔵省主計局主計官1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○辻説明員 恩給法の対象といたしております軍人と、援護法の対象といたしております主として軍属につきましては、身分関係なり勤務の態様が必ずしも同一でないという観点もございますので、その間の処遇をどういうようにすべきか、いろいろ議論のあるところであると思います。先ほど厚生省からお答え申し上げましたとおり、今回の改正案につきましては、前年の引き上げ率を基準といたしまして調整をはかったという関係上、若干の差が従来どおり残ったような次第でございま…

大蔵省主計局主計官1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○辻説明員 先ほど申し上げましたとおり、軍人と、それから主として軍属との間の処遇をどうすべきかにつきましては、いろいろ御議論のあるところであると存じます。したがいまして、今回の改正案におきましては、去年の引き上げ率を基準として調整した関係上、従来どおり若干の差がある、こういうことでございます。

大蔵省主計局主計官1968/05/09

58衆議院 社会労働委員会 第23号

○辻説明員 ただいま御指摘の問題につきましては、今後諸般の事情を勘案しながら慎重に検討してまいりたい、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1968/05/09

58参議院 社会労働委員会 第12号

○説明員(辻敬一君) 臨床研修制度の予算につきましては、先ほどお示しのとおり、年々予算を増額してまいってきたわけでありますが、特に四十三年度におきましては、厚生省、文部省で一般会計、特別会計を合わせまして七億四千六百万円を計上いたしております。前年の補正後の予算の一億二千三百万円に対しますと、飛躍的増加をはかった次第でございまして、これによりまして改正による新制度の円滑な実施をはかることができると考えております。 今後の問題といたしまし…

大蔵省主計局主計官1968/05/09

58参議院 社会労働委員会 第12号

○説明員(辻敬一君) 臨床研修生一人当たりの単価は、予算では月額一万五千円となっておりますが、これは、御承知のように、国立病院について従来からございますいわゆるレジデント、それから大学附属病院におけるいわゆる無給医局員とバランスを考えましてきめた単価でございます。 なお、現状におきましては、厚生省、文部省、それぞれ勤務実態、処遇に若干差がございますので、その実態に即しまして、厚生省におきましては予算科目は非常勤職員手当、文部省においては…

大蔵省主計局主計官1968/05/08

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○辻説明員 御承知のように、大気汚染関係の問題といたしましては、ばい煙の影響でございますとか、あるいは大気汚染の状況でございますとか、そういう基礎的な調査は国が直接やっておるわけでございます。それから第一線の監視業務は地方団体の仕事になっておりますので、それに対しては設備の補助をやっておるわけでございます。ただいま御指摘のございましたように、二つ以上の都道府県にまたがります監視の体制につきましては、いろいろ問題もあろうかと思いますけれど…

大蔵省主計局主計官1968/05/08

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○辻説明員 これからの問題でございますので、いまのところ、私どもも十分状況は把握しておりませんけれども、基礎的な調査と第一線の監視設備に対します補助とあわせまして、なお関係の地方公共団体が連絡を密にされていくならば、事業の円滑な遂行に支障はないではないか、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1968/05/08

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○辻説明員 財政援助を全然やっていないということではございませんで、地方公害監視施設の整備に対しましては、補助金といたしまして、四十三年度も一億二千三百万円を計上いたしておるわけでございます。監視業務はやはり第一線の地方団体の仕事であるというように承知いたしておりますので、国が直接やるというたてまえをとらなかったわけでございますが、補助金の活用によって対処してまいりたい、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1968/05/08

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○辻説明員 公害対策につきましては、従来から財政当局といたしましても相当配慮しておるつもりでございまして、四十三年度は各省の関係経費を全部合わせますと四十六億七千五百万円、前年度補正後に比べまして二十億六千三百万円、七九%の増ということになっております。厚生省の所管におきましても、前年度三億八千七百万円を大幅に上回る六億七百万円という経費を計上しておりますが、今後も公害対策の重要性にかんがみまして、実情に沿うように対処してまいりたいと思…

大蔵省主計局主計官1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○辻説明員 清掃施設整備につきましては、四十三年度におきましても、きびしい財政事情のもとではございましたけれども、し尿、ごみ処理施設とともに増額をいたしまして充実をはかってまいりましたことは、御承知のとおりでございます。今後とも整備五カ年計画の線に沿いまして、その年度その年度の財政事情を考慮しながら整備が円滑に行なわれますように善処してまいりたい、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○辻説明員 四十三年度の予算につきましては、下水道、それから清掃施設ともに、五カ年計画の線を参考にいたしまして予算を組んでいるわけでございます。先ほど申し上げましたように、今後も五カ年計画の線に沿いまして整備が円滑に行なわれるよう、できるだけ努力してまいりたい、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1968/04/19

58衆議院 内閣委員会 第15号

○辻説明員 四十三年度予算編成当時におきましては、御承知のように、恩給審議会が審議中でございまして、お尋ねの問題も他の制度とあわせてその審議の対象となっておりましたので、その結論をまちまして検討いたすのが適当ではなかろうか。このように申し上げた次第でございます。

大蔵省主計局主計官1968/04/19

58衆議院 内閣委員会 第15号

○辻説明員 予算編成当時恩給審議会の御審議中でございまして、まだ最終的結論を得るに至っていなかったことは御指摘のとおりでございます。しかし四十二年度におきまして、恩給の年額の調整をいたしました趣旨は、四十二年度に中間答申の趣旨に従いまして、それにもとらない範囲内において改善措置を講じた、こういうことでございます。

大蔵省主計局主計官1968/04/19

58衆議院 内閣委員会 第15号

○辻説明員 四十一年の十一月二十九日に中間答申があったように承知いたしております。