辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻説明員 四十一年十一月の中間答申におきましては、「政府が、将来の調整規定の運用を妨げない限度において、」「昭和二十六年を基準点とし、その後の消費水準の伸びを考慮して」「適当と考える恩給の増額措置を行なうことが望ましい」ということになっておりまして、これによりまして四十二年度に調整を行なったことは御指摘のとおりでございますが、その後四十一年、四十二年におきましても、消費者物価の伸び等もございますので、先ほど申し上げました中間答申の趣旨…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 四十三年度の予算につきましては、御承知のようなきびしい財政事情のもとではございましたけれども、公害対策費は、その重要性にかんがみまして、全体として相当大幅な予算を増額いたしまして、重点的に配慮してございます。厚生省所管で申しますと、四十二年度補正後三億八千七百万円に対しまして、六億七百万円計上いたしておりますし、その他、各省の所管合わせますと、四十二年度補正後二十六億一千百万円に対しまして、四十六億七千五百万、八割…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 出資は、結局、資金コストと密接な関連のある問題でございますが、先ほど申し上げましたように、別途金利引き下げの分につきましては差額を補給する措置をとってございます。したがいまして、必ずしも多額の出資がなくても事業の円滑な実施には差しつかえないものと考えているわけでございます。他の公庫、公団、事業団におきましても、最近は、出資の方式を融資の方式に切りかえて収支差を補給する措置をとっているものが多くございます。公害防止事…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 医薬品費につきましては、ただいま御指摘のとおり、非常に重要な問題でございまして、従来とももちろん必要な予算の計上につきましてはできる限り配慮してきたところでございます。ただ、ただいま医務局長から御説明いたしましたように、一般会計でございますと、その制約もございまして、弾力的に対処するという面につきましてはやや問題があったのでございますが、今後これを特別会計にいたしまして、弾力条項等を活用いたしまして医薬品の需要に機…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 国立療養所の整備につきましては、従来とも重点的に行なってきたところでございますが、何ぶんにも御承知のように膨大な施設を持っています。一方におきまして、一般会計の財源は限定されております。さらに申しますならば、これらの療養所は多く旧軍の施設でございまして、戦時中に建てられましたものが多い上に、耐用年数の関係上そろそろ一斉に更新せざるを得ないというような状況でございまして、整備のために相当膨大な財源を要するわけでござい…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 従来とも土地の引き継ぎ額等も勘案いたしまして整備費の額を決定いたしていたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、直接の関連性はないわけでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 先ほど申し上げましたように、耐用年数等の関係からしましてある程度急速に整備する必要がございますので、そういうような場合には借り入れ金の制度の活用がなじむのではないかと、このように考えておるわけでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 先ほど申し上げましたように、一方におきまして、国立療養所の施設は、非常に多数膨大な施設でございます。他方におきまして、一般会計の財源というものは、御承知のような状況で非常に限定されております。そこで、現在の状況におきましてある程度急速に国立療養所の整備をはからなければならないのであるならば、借り入れ金の導入なり、土地の処分収入を活用するほうが適当ではないか、そういう判断に立っておるわけでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 借り入れ金の償還につきましては、ただいま医務局長からお答え申し上げましたとおり、借り入れ金の投入によりまして施設設備を近代化いたしますと、それに伴ういろいろな医療の向上による収入の増加も期待できますので、たてまえとしてそういうものから返済するわけでございますが、一方、全体として見ますと、国立療養所の収支がとんとんになることは期待できませんので、その全体の収支の差額は一般会計から繰り入れると、こういうことでございます…
第58回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(辻敬一君) 療養所の施設の現状を見ますと、先ほどお答え申し上げましたとおりに、ある程度短期間で整備する必要がございますので、借り入れ金の投入が可能であり、かつ土地処分と歳出との関連性がはっきりいたしますれば、特別会計に移行いたしましてできるだけ急速に整備したい、こういう考えに立っておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻説明員 四十三年度で五千五百三十三億六千百万円でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻説明員 四十三年度の予算につきましては、厚生省ともいろいろ議論をいたしましたが、何ぶんにも新規の予算でございますので、当面最も重要であると思われます啓蒙宣伝費の予算を計上した次第であります。今後の問題につきましては、厚生省当局ともよく相談いたしまして検討いたしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 社会保障を、長期的観点に立ちまして制度の整備なり、あるいは給付の充実をはかっていかなければならないことは御指摘のとおりでありまして、その基本的な方向につきましては経済社会発展計画に示されているとおりでございまして、できるだけその線に従いまして充実をはかってまいりたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 御指摘の重症心身障害児対策につきましては、従来と引き続きまして四十三年度において一そうの充実をはかっているところでございます。四十二年度の予算は補正後で二十一億一千三百万円でございますが、四十三年度にはこれを三十億八千六百万円に大幅に増額いたしまして施策の充実をはかっているところでございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○辻説明員 公害対策につきましては、財政当局といたしましても、最近特に努力してきたところでございますけれども、御承知のように、全体としての財源事情なり、あるいは他の経費とのバランスという問題もございます。そこで来年度予算につきましては、これらの点も十分考慮いたしました上、今後慎重に検討してまいりたい、かように考えております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○辻説明員 申し上げるまでもありませんが、二五%のワクと申しますのは、名全体の問題でございますので、先ほど来の各省からの御説明にもございましたように、公害対策関係の予算の御要求は、二五%を相当上回った大幅な増額の御要求になっているわけでございます。財政当局といたしましては、先ほど河上委員の御質問に対しましてお答え申し上げましたとおり、従来から、公害対策の予算につきましては、いろいろ配慮を払ってきたところでございますが、来年度の予算につき…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○辻説明員 私どもといたしましても、公害問題が新しい財政需要であることは十分承知いたしておるわけでございます。その意味におきまして、来年度以降の予算につきましても、十分検討いたしまして、対処してまいりたい、かように考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○説明員(辻敬一君) 引き揚げ者に対する特別交付金の問題につきましては、私、直接担当いたしておりませんので、詳細にお答えできないのでございますが、在外財産審議会の答申の趣旨に基づきまして、多年にわたる在外財産の補償の問題に対する最終措置として行なわれたものである、かように承知いたしております。戦後すでに二十余年を経過してきた今日、政府が戦後処理問題にいつまでも追われるということは適当ではございませんので、その内容等の決定につきましては、…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○辻説明員 資金運用部の問題につきましては、私直接の担当ではございませんけれども、承知している限りにおきまして、お答え申し上げます。 資金運用部の原資につきましては、御承知のように一定の制限がございます。そして、この一定の原資のワク内におきまして、いろいろな資金需要のバランスを考えつつ資金の配分を行なっているわけでございます。したがいまして、今後におきましても、全体の原資あるいは他の資金需要のバランス等を考慮しながら、先ほどの御趣旨もご…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(辻敬一君) 日本脳炎は死亡率が高い、また、あるいは後遺症があるという点にかんがみまして、非常にこわい病気でございまして、その対策が重要でございますことは御指摘のとおりでございます。財政当局といたしましても、このような点にかんがみまして、四十二年度におきましては、日本脳炎の予防接種につきまして低所得層に対する公費負担の制度を新たに設けることといたしまして、このための予算として四千七百万円を新規に計上いたしております。また、日本脳…