辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(辻敬一君) 日本脳炎対策の全般の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、四十二年度予算におきまして相当配慮しているつもりでございますので、本年度におきましてはその範囲内で十分対処し得るのではなかろうか、かように考えております。なお、四十三年度以降、今後の問題といたしましては、実情に即しましてさらに適切な措置を講じてまいるよう検討をしてまいりたい、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○辻説明員 私ちょっと担当でございませんで、正確な数字はいま持っておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○辻説明員 先ほどお尋ねの酒税の額でございますが、昭和四十二年度予算におきまして四千四百九十二億一千四百万円となっております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○辻説明員 特殊勤務手当の金額につきましては、御承知のように、昭和三十七年度に全般的に大幅な改正をいたしまして、支給の対象の範囲とか手当額を直したわけでございます。その後、一部の手当を除きまして、おおむね据え置きのまま今日に至ったわけでございますが、その間俸給が上昇しておりますので、御参考までに申し上げますと、三十八年には六・七%、三十九年には七・九%、四十年には六・四%、四十一年には六・〇%というふうに、ベース改定によりまして俸給が上…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○辻説明員 給与の問題は、いろいろ給与体系全般のバランスもございますし、ほかにもいろいろ同種の作業がございますので、それをどういうふうに評価していくかは、先ほど申し上げましたように非常に問題が多いと思います。なお、いろいろな調査等につきましては、人事院その他もやっておりますし、私どものほうも、直接給与を担当しております給与課のほうにも、なお十分連絡いたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 いわゆる整理資源の負担をどうするかは、各公的年金制度に共通いたします重要な問題でございまして、いろいろ御議論のあるところでございます。現在、公的年金制度の中心をなしておりますのは厚生年金の制度でございますが、御承知のように、厚生年金の整理資源は、事業主と被保険者と国がそれぞれの負担割合に応じて負担しておるところでございます。それから各種の共済制度におきましても、原則として、このような厚生年金の制度に準じまして整理資源を特別に…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 この点は、冒頭に申し上げましたように、公的年金制度に共通する重要な問題でございまして、いろいろ各方面から御議論なり御意見のあることは、十分承知しております。ただ、私どもの立場といたしましては、先ほど申し上げましたように、そういう過去の組合員の負担、現在の組合員の負担、それから現在の組合員の負担と将来の組合員の負担と申しますか、要するに、そういう縦の連帯性というものも、決して理由のないことではない、こういう考え方が一つございま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○辻説明員 財源調整のための補助につきましては、他の公的年金制度との均衡でございますとか、あるいは農林共済のいろいろな状況等を勘案いたしまして、毎年度検討してまいりたいと思っております。
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(辻敬一君) 金利自体の問題につきましては、私どものほうの金融担当部局のほうからお答え申し上げるのがあるいは適当かと思いますが、参っておりませんので、私から承知しております限りにおきましてお答え申し上げます。 公害防止事業団の金利につきましては、先ほど環境衛生局長からお答え申し上げたとおりの利率になっておりますが、これは御承知のように、四十一年度からそれぞれ五厘引き下げて、七分ないし七分五厘を、六分五厘ないし七分というように改善…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○辻説明員 来年度予算につきましては、御承知のように、大蔵省といたしましてただいま厚生省の要求の説明を聴取いたしておる段階でございます。先ほど来御指摘の問題につきましては、どのような対策が効果的でありますか、厚生省の考え方も十分伺いました上、他の省との均衡なり全般の財源事情等の関連もございますが、今後慎重に検討してまいりたい、かように考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(辻敬一君) ただいま御指摘になりました運営審議会の構成につきましては、法律では、委員十人以内で組織する、委員は各省各庁の長がその組合員のうちから命ずるということになっております。そうして各省各庁の長が委員を命ずる場合には「組合の業務その他組合員の福祉に関する事項について広い知識を有する者のうちから命ずるものとし、一部の者の利益に偏することのないように、相当の注意を払わなければならない。」という規定がございます。そこで私どもとい…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(辻敬一君) 予定利率のきめ方につきましてはいろいろと御議論のあるところでございますけれども、組合員加入時からその者の遺族が消滅いたしますまでの長い期間にわたりまして将来の平均的な運用利率ということできめておるわけでございます。したがいまして、長期的な観点に立ってきめるべきものでございますので、単に当面の金利水準によるべきものでは必ずしもなかろうと、そのように考えております。 それからこれは共済年金ばかりじゃございませんで、厚生…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) 日赤の救護員の婦長以外の方、いわば雇い相当の期間が恩給法の在職年に通算となりましたこととの均衡を考慮いたしまして、従来外国政府職員についてとってまいりました措置と同様に、年金の受給権を発生させる期間、つまり資格期間として取り扱うことといたしております。したがいまして、年金の年額の計算には反映させない期間であることは御指摘のとおりでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) 現在の共済年金の制度は、御承知のように、他の公的年金制度と同様に、社会保障制度の一環でございまして、保険数理に基づいた制度でございます。先ほど山本委員の御指摘になりましたように、したがいまして、拠出と給付が見合うと申しますか、拠出に見合った給付を行なう、給付に見合った拠出を行なう、こういうたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、そういうたてまえから申しますと、本来ならば組合員期間の取り扱いにつきまして…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) この点につきましては、いろいろと御意見なり御議論のあるところだと思っております。ただ先ほど申し上げましたように、現在の共済年金制度が恩給制度なり旧共済組合制度を吸収統合いたしました限りにおきまして、旧制度の既得権はこれはできる限り尊重しなければならぬ。そのために恩給のほうで通算が行なわれますと、いわゆる官吏相当の者につきましては、その均衡なりあるいは共済の新制度ができます前後にやめた方との実質的なバランスという点が…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) ただいまお示しのように、新制度施行日まで引き続いております職員期間につきましては、その一部を金額の計算で見ていることは御指摘のとおりであります。
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) ただいま申し上げましたように、新制度施行日まで引き続いております職員期間につきましては、一部金額の計算で見ておるわけでございますけれども、新制度の施行日まで引き続いていない職員期間につきましては、資格期間として見ることにいたしておりますが、金額の計算では見ないということになっております。なぜこういうことになっているかと申しますと、旧共済組合制度のときからそういう取り扱いになっていたわけでございまして、引き続いておる…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) 繰り返しになりまして恐縮でございますが、一つは、やはり現在の共済制度のたてまえということがあろうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、やはり新しい社会保障制度の一環でございますので、本来ならば掛け金を負担したところの組合員期間に限るというのが本来の筋でございます。しかし、そうは申しましても、恩給と旧共済組合制度を統合した関係がございますので、旧制度の既得権ないし期待権というものはできるだけ尊重する必要があるこ…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) 今度御審議をいただいております法律案で、いわゆる調整規定は三つあるわけでございます。一つは旧令措置法の中にある規定でございますが、これは旧令年金、御承知のように、旧陸海軍なり、旧外地の職員に対するものでございまして、これは法律上恩給と同様に国の責任において支給するということになっておるわけでございます。 それから第二は施行法の改正でございまして、これがいわゆる旧法年金の分でございます。旧法年金は、御承知のように、保…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○説明員(辻敬一君) 新制度の新法期間分の年金額のベースアップの費用をどうするかという問題は、非常に大きな問題でございまして、将来の保険料でございますとか、そういう組合員の負担能力でございますとか、あるいは国の財政力等その他、ほかの公的年金制度とのバランスを考えまして、慎重に検討すべき問題であろうかと考えておるのでございます。しかしながら、御承知のように、公的年金制度の根幹をなします厚生年金におきましては、既裁定年金の改定に要する費用は…