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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/07

51衆議院 大蔵委員会 第48号

○辻説明員 ただいまお尋ねの一号資産につきましては、御指摘のように支払のための資金でございます。これはたてまえとしては全体の五%ということになっておりますが、現在積み立て金が次第に増加してまいる段階でございまして、現実の支払いのための資金はそれほど必要でございません。そこで、経過措置といたしまして従来三%ということにいたしておりましたが、四十一年度から実情を検討いたしまして二%ということにいたしております。それで十分支払いの資金はまかな…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/07

51衆議院 大蔵委員会 第48号

○辻説明員 共済組合の資金の運用につきましては、共済組合法の第十九条に規定がございまして、「事業の目的及び資金の性質に応じ、安全かつ効率的にしなければならない。」ということになっております。この原則に基づきまして、先ほど来お尋ねの、いろいろ資産の運用割合を設けますとか、そういう配慮をいたしておるわけであります。しかし、一方におきまして、この資金の性格から見まして、共済組合員の福祉のために還元するということも必要でございますので、安全かつ…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 国家公務員共済組合関係につきまして申し上げますと、まず、旧令の年金につきましては、今回の改善措置による対象人員は約二千五十名、それから旧法年金につきましては約五千六百名、新法年金につきましては約三千六百名、合わせまして約一万一千二百名になるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 所要財源は、四十一年度につきましては、旧令年金の分が約三百四十万円、旧法年金の分が六百八十万円、新法年金の分が千四百万円、合わせまして約二千四百万円になるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 今回の措置は恩給等と十分均衡をとりまして措置したものでございます。恩給におきましても、御承知のように、長期在職者につきまして、普通恩給につきましては六万円、扶助料につきましては三万円というふうに改善措置をとったわけでございます。共済制度は恩給とは若干性格を異にいたしておりますけれども、恩給制度を引き継いだ関係上、制度的にも恩給と密接な関係がございますし、従来からこの種の改善につきましては恩給と常に均衡をとって措置してまいった…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 この六万円あるいは三万円の額は、ことばの正確な意味におきます最低保障額であるかどうか、その点につきましては、いろいろな問題があるところでございますが、要するに、今回の措置は長期在職者につきまして低額年金の是正改善をはかるという趣旨におきまして行なったものでございます。なお、一応の六万円の額は厚生年金との均衡も考慮いたしまして、御承知のように、厚生年金の低額部分の額が六万円でございますので、そういう点も考えあわせまして定めたも…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 共済組合制度におきましても、旧法の時代には最低保障の規定はございませんでした。そこで、再三繰り返すようでございますが、恩給と共済は、性格は違いますけれども、退職者に対する処遇という面では共通の要素がございます。それから制度的にも、先ほど申し上げましたように、恩給を引き継いだ関係上、恩給期間の分は恩給同様の計算でやるというような仕組みになっておりますし、従来の経緯もございますので、財源その他も勘案いたしましてそういう措置にいた…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 恩給の関係につきましては、このために要します増加所要額は、四十一年度におきますと五千二百万円、それから平年度におきますと二億円程度と伺っております。公共企業体関係につきましては、いろいろ御指摘もございましたけれども、やはり制度全体としてバランスをとることが必要でございますし、従来からその方針に従って措置してまいりました経緯もございますので、現在の段階ではやむを得ないところじゃないか、かように考えておるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 いろいろな機会にいろいろな方法におきまして生活実態に触れている面はございますけれども、特に年金の受給者の生活実態調査ということで実施いたしましたことはございません。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 控除いたさないことにしております。今回の措置につきましては控除いたしません。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 今回の措置につきましては、恩給法上におきましても、既支給の一時恩給を控除しないというたてまえになっておりますので、それとの権衡も考えまして控除いたさないということになっております。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 新法の制度におきまして、八万四千円の金額から、それまでに退職一時金を受給した者につきましては、一定の額を控除するというたてまえになっておりますことは御指摘のとおりでございます。その趣旨は、退職一時金の受給者につきましてその期間をまたまるまる見るということになりますと、組合期間に対する給付額をいわば二重に計算するというようなことにもなるわけでございますし、それから、退職一時金をもらった者ともらわない者との実質的な均衡という問題…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 諸外国の例を、公務員ばかりの例ではございませんで、全体的なものにつきまして簡潔に申し上げますと、年金額の調整の方法につきましてはいろいろの方法があるようでございます。一つは、政策的に改定すると申しますか、要するに、そのつど必要に応じまして個別の法律で調整を行なってまいるという方式をとっておるところがございます。それから、それに対しまして、自動的あるいは半自動的に調整してまいるというような方式をとっておるところがございます。そ…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 ただいま私が申し上げましたのは、公務員に限定いたしませんで、全体の公的年金の仕組みについて申し上げたわけでございます。その意味で、若干御指摘の点と食い違っているか思います。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 そのとおりであろうと思います。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 形式的に申しますならば、恩給関係については恩給審議会、それから国家公務員共済組合の関係につきましては共済組合審議会にはかってきめる、こういうことになるわけでございますが、先ほど大臣の御答弁にございましたように、各公的年金の相互間の均衡を十分にはからなければならないわけでございますから、実質的にはおおむね同じようなところをめどにして実施してまいるということになるかと思います。なお、御承知のように、総理大臣の諮問機関に社会保障制…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 現職公務員の給与ベースと、それから恩給あるいは共済年金のベースとに若干の差のございますことは、ただいまお示しのとおりでございます。しかし、この問題につきましては、単に現職公務員の給与にスライドするという考え方をとっておりませんで、今回の調整規定にございますように、国民の生活水準であるとか、物価でございますとか、その他公的年金全体のバランスでございますとか、そういうところを総合的に勘案して従来も措置してまいったわけでございます…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 ただいま申し上げましたように、そのほか国民の生活水準でございますとか、物価でございますとか、あるいは社会保障全体の体系、つまり厚生年金その他との均衡も十分に考慮する必要があると考えておるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 ただいま申し上げましたようないろいろな事情を総合的に勘案した結果現在のようになっておるわけでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○辻説明員 今回設けられました調整規定をどのように運用していくか、どのように適用してまいるかという問題になるかと思いますが、繰り返しお答え申し上げておりますように、恩給審議会その他の場において十分御議論をいただいて、今後慎重に検討してまいりたいと思っているわけでございます。