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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 共済組合審議会においても、すでに再三御議論をいただいておるのでございますが、具体的な今後どうするかという運用は、まだ法案も通っていない段階でございますので、法案が成立いたしましてから具体的な御検討をいただくことになろうと思いますが、今後も共済組合審議会において御審議願うことになっております。

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 国家公務員の場合には、三十九年度の再計算の際に退職年金者の消滅率をどう見たかということについて申し上げますと、第十回生命表の男子の死亡率によります予定死亡数と実績死亡数との比率を勘案いたしまして、第十回生命表男子死亡率の八五%という数値を用いております。なお、第十回生命表の男子の死亡率による予定死亡数と実績死亡数との比較を申し上げますと、三十五年度におきましては、百二十四人予定死亡があるところを実績は九十一人である…

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 先ほどおっしゃいましたように、国民年金、厚生年金につきましては、直接所管しておりませんので、十分事情を承知しておりません。私どものほうにつきましては、先ほど申し上げましたように、三十五年度、三十六年度、三十七年度の実績死亡率を勘案して数値を出したわけでございます。ただ、たいへん推測になりまして申しわけございませんけれども、第十回の生命表は昭和三十年のデータが基礎になっていると承知しておりますので、こちらは三十五、三…

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 初めに女子の数でございますけれども、連合会の場合には、一般の組合員につきまして男子が三十五万五千二百三十一人に対して、女子が十万四千二百二十七人でございまして、女子の割合が二二・七%程度でございます。

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 二十年の残存数は、連合会の一般の場合に四十四・二人でございますが、男女別の残存数につきましては、十分詰めた数字を持っておりませんが、一応の推定でまいりますと、女子の場合が二十五・七という数字になっております。

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) 調整のやり方その他については若干御議論があるところだと思いますので、一応の試算であるということで申し上げます。

大蔵省主計局給与課長1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○説明員(辻敬一君) この問題なかなかむずかしい問題でございまして、お示しのように、女子が男子に比較して早く退職する者が多いことは事実でございます。しかし、現在の給与制度におきましては、女子公務員と男子公務員と何ら差がないということもございますし、かりに女子につきまして独自の財源率を適用いたすといたしますならば、当然男子組合員の財源率が上がるというような問題もございます。国家公務員共済組合の場合だけではございませんで、ほかの共済制度全般…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/09

51衆議院 社会労働委員会 第45号

○辻説明員 この問題は以前にもお尋ねがございましたし、いろいろと御要望も承っておりますので、私どもといたしまして引き続き検討してまいった問題でございます。しかしながら、この問題につきましては制度的に申しますとなかなかむずかしい点もございます。と申しますのは、現在の共済組合制度は、御承知のように、恩給制度と旧共済組合制度とを統合したものでございまして、その制度上の期待権はできる限り尊重することといたしまして所要の措置を講じているのでござい…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/09

51衆議院 社会労働委員会 第45号

○辻説明員 ただいま御指摘のように、施行日から六十日以内に増加恩給権を放棄いたしますればこちらのほうに通算するということになっているわけです。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/09

51衆議院 社会労働委員会 第45号

○辻説明員 先ほど申しましたように、共済組合制度は恩給制度を引き継ぎましたものですから、恩給制度にありました期待権という問題はそのままの形で取り入れて尊重するというたてまえに相なっております。しかし先ほど申し上げましたように、恩給の扱いが増加恩給と普通恩給と一体として取り扱っておるというたてまえになっておりますので、こちらのほうもそれを一体として取り扱いまして、増加恩給だけ認めるというようなことはとっていないのでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/09

51衆議院 社会労働委員会 第45号

○辻説明員 放棄いたしました場合にはこちらに通算する、放棄いたしません場合には増加恩給は認めますが、こちらの共済年金のほうは通算の措置をとらない、こういうことになっております。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/06/09

51衆議院 社会労働委員会 第45号

○辻説明員 その点は再三繰り返しになって恐縮でございますが、恩給のほうのたてまえが増加恩給と普通恩給と一体にして取り扱っておりますので、こちらもそういうたてまえにいたしておるのでありますけれども、ただいまの御趣旨を勘案いたしまして、恩給局とも連絡をとりながら今後引き続き検討してまいりたいと思います。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 国家公務員共済組合関係の長期給付に関しましては、共済組合法の九十九条という規定がございまして、少なくとも五年ごとに再計算を行なうということに相なっております。前回は三十九年度に再計算をいたしましたので、次回は四十四年度に再計算をいたすわけでございます。その際財源率はどの程度でまかなっていけるか、慎重に検討する手はずになっておるわけであります。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 過去勤務債務の取り扱いにつきましては、前回の際にもいろいろ御議論がございました。そこで現在どういうふうにやっておるかと申しますと、恩給期間に見合う財源すなわち追加費用につきましては、現在、修正実額負担方式という方式によりまして、現実の追加費用の発生額に見合って毎年国が負担するということでやっております。四十一年度予算につきましては、このたてまえに従いまして六十一億円計上いたしておるわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 現在の共済の新年金制度の施行に伴う追加費用につきましては、施行法の五十五条の規定によりましてこれは国が負担することになっております。したがって、国家公務員共済組合の新制度の施行に伴います追加費用の負担については一応問題は割り切っておるわけでございます。ただいま御指摘のように、もとより四十四年度の再計算の際、またいたずらに放置しておくというつもりは毛頭ございません。いろんな角度からどういうような処理の方法がよいか検討…

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 公務員年金制度連絡協議会の構成は、人事院の給与局長、それから総理府恩給局長、大蔵省主計局長、自治省行政局長、三公社それぞれの監督局の長、厚生省の年金局長、防衛庁人事局長、総理府の人事局長ということに相なっております。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 法律上の機関ではございません。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 幹事役は総理府の人事局のほうでやっております。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) これは御承知のように、恩給とバランスをとりまして、恩給と同じ率で改定してまいってきているわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(辻敬一君) 二十八年の十月には一万二千八百二十円ベースに合わせて改定いたしております。それから三十五年の七月に一万五千四百八十円ベースに合わせて改定をいたしております。いずれも恩給と同様の処置でございます。それから三十七年の十月に二万円ベースに合わせて改定いたしました。それから四十年の十月から二万円ベースの二割アップということに改定いたしました。現在そのベースでまいっておるわけでございます。