赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤間国務大臣 私は、すべての国民は法律の前には平等である、こういう原則を全部堅持をいたしております。個々の場合においては適切妥当なる方策をとっていく、こういう考えであります。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤間国務大臣 政治資金規正法は、ずいぶん前から改正の必要が皆さんから認められておるのであります。今度のLPGの問題に関してどうとかこうとかという問題ではありませんで、とにかくりっぱな政治資金規正法をつくっていくということは、国として必要なことである、そういう意味で、この通常国会にはりっぱな政治資金規正法の案が出るものと信じておる次第でございます。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤間国務大臣 岡沢議員のお考えと全く同感であります。私は非常に残念なことだということで、一種の、何と申しますか、悲しみを感じたのであります。ただしかし、好ましくない、やむを得ないことだけれども、これをやはりしなければならぬかなという、ほんとうに何と言うか、やるせない気持ちで事件を見たのであります。おそらく検察当局も、何も人を憎んだりするのではなくて、やはり罪を罪として取り扱わなければならぬ、そういう感じのものであると私は信じて、ほっと…
第57回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) ただいまは裁判官、司法官について同情ある御質問で、お述べになりましたように、近時、検事とかあるいは裁判官の希望者、特に優秀な方が来にくいというような状況で、検事等に相当の欠員がある。実際は困るような状態でございます。やはりこの給与その他の点につきましてもひとつさらに研究いたしまして、この方面に優秀な人が来るように努力していかなければならぬと、かように考えております。一そう御協力をお願いいたすわけでございます。
第57回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明をいたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えします。 検察当局から、關谷勝利代議士の逮捕について了解を求めてまいりました。事情をいろいろ調査いたしました結果、やむを得ないものとして了解を与えました。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 検察当局から、こういうことをやるから了解してくれというお話がきましたので、私は了解を与えた、こういうことでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私は法律の根拠よりも、検察当局として逮捕をする考えであるから、法務大臣に通知をして一応了承を求めたいと、こういう事実上のあれがありましたので、私は事情を聞いたところが、やむを得ないものとして了承を与えたという意味でございます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 法務大臣は、稻葉さんよく御承知のとおりに、検事総長を指揮するというのはあります。個々の検事正その他の検察官を指揮するということは認めてないことなんでございます。私は検察当局というものを非常に信頼をいたしまして、十二分に活動をしてもらって職務を果たしてもらうということを根幹といたしております。法務大臣といたしましては、もちろん公平無私は言うに及ばず、不偏不党、公正な検察が行なわれるというこ…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 御承知のように、本年の六月九日に法務省の中に出入国管理令の改正の準備会を設けまして、改正作業についていろいろと勉強をいたしておるのであります。まだ勉強中でございますが、私といたしましてはなるべく早い機会にひとつこの改正令を国会に出したいと考えておる次第でございます。なお、この改正令につきましては、昭和二十六年にこれができたのでございます。その後日本の非常な発展に伴うて外国人等の出入りも非…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 北朝鮮との往来の問題につきましては、これは人道的なものはできるだけ便宜を与えてやりたい。しかし、政治的な含みのあるものについては、なかなかそう簡単にいろいろな状態でいきにくい部面があります。それで結論といたしましては、ひとつケース・バイ・ケースよく事情を調べて、見てやっていきたい、かように考えております。なかなかこの北朝鮮との間は、御承知のように、いろいろな政治的な問題が起こりやすいきらいが非常に多いと考えてお…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 不正談合罪の規定は刑法の九十六条の三の第二項に「公正ナル価格ヲ害シ又ハ不正ノ利益ヲ得ル目的ヲ以テ談合シタル」ということが条件になっておりまするし、談合というのはどういうことかといえば、もともと競売人または入札者が互いに通謀をし合って、ある特定の競落または競落希望者をして契約者とするために、他のものは一定の価格以上または以下に付け値または入札をしない、こういうことを協定することが、この談合ということに承知をいたし…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 島原鉄道の経営をめぐる民事訴訟から、新聞に報道をされたことは承知をいたしております。検察当局からは経理の問題等については、まだ何らの報告を受けておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 背任とか横領とかいうような疑いがありますときには、警察においていろいろと捜査を行ないます。なおまた、それが濃厚であるときには、検察当局でまた内偵をいたすというようなことをいたします。ただ、この問題につきましては、民事訴訟の問題になっていることは新聞で承知いたしておりますが、検察当局からは何らの報告を受けておりませんので、法務省としては聴取いたしておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) ただいまお述べになりましたことについては、まだ報告を受けておりません。長崎地検に照会して調べてみたい、かように考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) 要望におこたえして善処したいと考えます。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 政府が圧力を加えた事実は全然ありません。なおまた、地検並びに高検、最高検は互いによく連絡を密にしまして、この事件の摘発に十分な効果があがるように十分連絡をとっておると考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 大阪地検におきましては、現在任意または強制の措置をとって、本件の実態の糾明に鋭意努力をいたしておりまして、議員を含む多数の関係者を参考人として取り調べておるのでございます。この取り調べを受けておる者は、どういう関係の者だということは申し上げにくいと考えております。なおまたこの政治献金とわいろとの関係でありますが、これはたびたび申し上げましたように、政治献金であっても、その実質がわいろに相…
第57回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(赤間文三君) ただいま御紹介にあずかりました赤間文三でございます。このたびはからずも法務大臣の重責をになうことになりました。法務省の仕事につきましては未経験でございます。法務委員会の皆さま方の格段の御協力、御指導を衷心からこらこの機会にお願いを申し上げます。 なお、この機会に、私の法務大臣としての心がまえにつきまして申し上げて、皆さまの御理解を得たいと存ずる次第でございます。 まず、法務行政は、検察に関する事務、民事行政に関…
第57回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(赤間文三君) 大阪タクシー事件の概要につきまして、今日までの経過の御説明をこの機会に申し上げたいと存じます。大阪地検におきまして、大阪陸運局職員に汚職の疑いがあるとの情報を入手しましたので、慎重な内偵を行なった結果、同局職員がタクシー業者から職務に関して供応接待を受けたとの容疑が濃くなったので、捜査を始めることになりました。そこで、大阪地検におきましては、前記供応接待の容疑をもちまして、八月の十二日に大阪タクシー協会事務所ほ…