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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 今度の大阪のタクシー事件は、まことに遺憾なことに考えておる次第でございます。で、この事件につきましては、私は検察当局を信頼をいたしておりますので、検察当局と十分連絡をとりながら、公正な検察が行なわれるものと確信をいたしておる次第でございます。外部からの力その他は、もちろんそういうものに関係なく、悪いものについては適切な措置が講ぜられると存ずる次第でございます。 なお、私は今度の事件についても特に感じましたことは…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) いまお読み上げになりましたことにつきましては、私はさらにどういうふうな真相であったかということをひとつ十分調べてみたい、かように考えております。いかなることがありましても、わが信頼する検察当局は私は正しい捜査なり検察の実をあげてくれるであろうということに信頼をいたしておる次第でございます。新聞にけさ出まして、まだ一応目を通した程度のものでございまして、両者の言い分にも完釜に一勢をしていないところもあるようでござ…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げますが、大阪のタクシー事件についての重要な問題は十分連絡を密にいたしております。私は、この検察と警察の関係をいまのお話は誤解になっておるのじゃないか。御質問をされたのは、検察と警察との関係が私の考えておるのと違うのじゃないかという考えです。私は検察陣と密接なる関係をとりまして、検察陣営のやることには万遺漏のない措置をとると、不偏不党、適正妥当な措置を十分とると、国民の納得のいく処置をとるものと信…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 私は現在法務大臣でございますので、法務大臣としてのお答えをして、個人の考え方とか個人のことはあまり言うことは適当でない、この職にある問は法務大臣としての所見を述べたい、かように考えております。その点もひとつ御了承を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) ただいまお読み上げになりましたとおりに予算委員会で答弁いたしました。職務行為の対価、給付と反対給付との関係でわいろ罪が成り立つか成り立たぬかということに私は法律の解釈をいたしておるのです。なおまた、政治献金も、法律によって認められたものであれば、正しいものが大部分と申しますか、法律に従った政治献金は正しいと思うのでありまするが、名は政治献金になっておってもその実はわいろの定義に当てはまるような政治献金というもの…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 法律上の政治献金とわいろという問題でございます。私は、いわゆる政治献金というのは、一般には政治家とかあるいは政党等の団体がその政治活動のために他から寄付を受ける一切の資金をいうものと政治資金はされております。また一方、さきに言いましたように、刑法上のわいろというのは、職場に関する不法の利益というのがこれがわいろである。すなわち、たとえば正当な政治活動の支援を目的として提供される資金のように純然たる政治献金の場合…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 私は十一月の二十五日に法務大臣になりましたが、この問題が当時重要であるということで、よく事情を検察当局から聞いたのであります。どういうふうかということを詳しく聞きましたが、なかなか事件が複雑多岐なために相当の日子がかかったという報告を受けました。それからその間において、あるいは大阪地検と最高検との間に意見の相違があるとかないとかいうようなことはあまり聞かなかったのです。これだけ重大な問題でありますから議論なり、…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 造船……。

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げますが、私は造船疑獄のことはよく存じません。今度の事件につきましては、有終の美というのは、私は意味がわからない。私の考えは、有終の美でなくて、悪い者は悪いように、正しき法の制裁というものが行なわれるだろう、真実に徹した捜査が行なわれる、こういうことを非常に期待をしておる。造船疑獄のときに知りませんが、今度は他からの圧力とかいうようなことはもう全然排除いたしまして、一切の干渉はやらなくて、そうして…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 刑事局長から先に。

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) たびたびお答えしましたように、私はこの大阪のタクシー事件は、検察当局を信頼して、十二分にこの真相というものが解明せられるであろうということを期待しておるのであります。それで、その捜査の途中に、これをいまいろいろなことを申し上げるということは、捜査の妨げになる事例が多いと私は考えておる。適当なときに私はこのことが申し上げられると思う。捜査のまつ最中に、その捜査の妨げになるようなおそれのあることについては申し上げる…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 私は大体考えておりますのは、第一は、捜査が最も適切に行なわれる、予期の捜査の結果が出るということを衷心からこいねがっておる。妨げをして捜査に悪影響を及ぼしたり、いろんな妨げとなるようなことは、法務大臣として最も好まない。捜査の支障にならない、十二分にこの捜査の目的が達せられると、これを見守るのが法務大臣の一番大きな職責である。 それからもう一つは、今日は人権を重じなければならない。例を言うならば、捜査線上に浮か…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 私は、いわゆる公務員というものは、いわゆるわいろとかいうようなことが一番好ましくない。公職にある者が、公務員のようなものがわいろを取るというようなことは、国に対する信頼というものを私はゆるがす。これはやっぱりまず公務員等が綱紀の粛正をひとつはかる。ここに起こった事柄を、これは道々に、悪い者のは悪い、いい者のはいい、道々に責任を持ってさばかねばならぬ。やった行為については責任を負うてもらうようなことに、中途はんぱ…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) ただいまの御意見全く同感でありまして、その点はもう私と同じお考えだと思います。ただ私が言うのは、正しき指揮ならいいが、不当に干渉したり、圧力を加えるようなことを厳に戒める、こういうふうな意味のことが相当入って何かお聞きづらい点があったかもしれません。あくまでやはり検察当局は厳正に、その結果というものをできるだけ早く処置をつけてもらいたいということは督励はいたしております。ただ、督励はいたしておりまするが、またあ…

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) お答え申し上げます。 私は、真剣に検察がこの捜査の目的を達成するように、私としても全力を尽くしたいと考えております。まして私は、外から力を入れて検察がやっている仕事の妨げをするというようなことは、全然これを排除するのはもちろんのこと、適当にひとつこの事件が、ごくろうであるが、できるだけ早く解決をして、国民の疑惑を解いてもらいたい、こういうことに今後十分力を尽くしていきたいと考えております。御了承願います。

自由民主党法務大臣1967/12/19

57参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 政治資金規正法は、通常国会に提出をせられて審議が始まるものと考えております。私はいい政治資金規正法ができることを心から期待をいたしております。しかし、あなたの御意見も大いに傾聴に値しますが、私は、法律ができたからとかいっても、人間の心の持ち方が正しくなからねば疑惑というものはなかなかなくならぬ場合が多い。政治資金規正法がうまくできれば、綱紀粛正のことは言わぬでも大体うまくいきはせぬかというあなたのお考えには私は…

自由民主党法務大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 大阪タクシー事件の概要と、今日までの捜査の経過につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 大阪地検におきましては、大阪陸運局職員に汚職の疑いがあるという情報を入手いたしましたので、慎重な内偵を行なった結果、同局職員がタクシー業者から職務に関して供応、接待を受けたとの容疑が濃くなりましたので、捜査を始めたのが端緒でございます。そこで、大阪地検におきましては、前記供応、接待の容疑をもちまして、八月の十二日に大阪タ…

自由民主党法務大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 捜査当局におきまして、いろいろと議論があったことはよく承知をいたしております。しかしながら、そのために捜査がおくれたということは聞いておりません。捜査が長引いた理由は、これは御承知のように、この事件は内容が非常に複雑微妙であります。なお、また、これは非常に慎重に捜査をする必要があるという、非常に内容複雑、微妙であるために私は捜査が延びたものと、かように考えておる次第でございます。捜査当局…

自由民主党法務大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤間文三君) 他から圧力が加わったとか、そういうことは一切ありません。この事件は、あくまで検察当局の考えによりましてこの糾明をやって、しかも真剣にこの事件の重大性にかんがみまして十分やる、他からの圧力その他のことは一切ありませんから、御了承願います。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 私は、およそ事件につきまして適当なときにこれを発表するということについては、私はその時期をつかまえてやることに何もやぶさかでない。しかしながら、適当でないときには、発表しないことが職務に忠実であり、またいろいろな点において国益に合う、かように私は考えております。 いまお述べになりました大阪タクシー事件は、目下捜査のまつ最中とも申すべき時点でございまして、この時点においていろいろな捜査の内容を言うこ…