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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 裁判の結果、没収の言い渡しがありました金地金は、これまでお述べになりましたように、検察庁で一般競争入札の方法によって売却の手続をとったのであります。御承知のように、近時非常に密輸の数量もふえてまいりましたし、また、前の国会で田中議員からいろいろ御指摘もございましたので、その取り扱いにつきましては、大蔵当局といろいろと打ち合わせをいたしまして、今後におきましては、お述べになりました貴金属の特別会計に…

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。このたびの大阪のタクシー事件は、まことに遺憾な事件と考えておる次第でございます。御承知のように、目下捜査の最中でございまするので、この事件の内容とか、あるいはこれが将来の発展はとか、どうとかいう見通しのような問題は申し上げかねますので、その点御了承を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 このたびの大阪タクシー事件につきましては、検察当局が一致団結をいたしまして、この事件の捜索に非常な努力をして当たってきたことを私は認めておるのでございます。 それから特に申し上げたいことは、外部からこれに圧力を加える、あるいはその他この事件の捜査その他に妨げとなるようなことは、一切行なわれなかった。検察当局を信頼をいたしまして、検察当局のやる仕事が十分でき得るようにわれわれは見守ってき、連絡をしてきた、これは今度の事件に…

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。うやむやに終わったとかいうことは、まだいま申し上げる段階ではない。いままだ捜査の途中でございますので、そういうことは、法務当局としては考えておりません。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えしますが、私の信頼する司法当局は、十二分にこの事件については捜査を遂行していくもの、かように私は信じております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。去る十九日に大阪地検におきまして……。(山田(太委員「簡単でけっこうです、時間がありませんから」と呼ぶ)それじゃ……。とにかく逮捕するに必要な証拠を獲得をしました。それで大阪の地方裁判所に逮捕の請求をいたし、国会開会中でありますので、大阪の地方裁判所は内閣に逮捕の書類を回してまいったような次第でございます。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 山中議員の弁明は、私は次のように感じたのであります。金は若干もらったが、LPガス法案には全然関係がない金で、今回の事件には全然関係のない金をいただいた、こういう弁明の趣旨に私は拝聴いたしました。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 政治資金規正法の改正は、私は必要に考えております。おそらく来たるべき通常国会にこれが提出をせられることと信じております。 刑法の改正につきましては、いろいろな面から刑法の改正をいま研究中でございます。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。労働者について、勤労者の団結権のような、いわゆる憲法の規定する基本的な人権が尊重されなければならぬと、私は考えております。労使間の紛争に関連して、このような権利の行使を妨げ、あるいは暴力を行使するというような事件が発生するということは、人権擁護の上からも非常に遺憾なことであると考えておる次第でございます。法務省といたしましても、人権擁護の観点から適切な措置を講じていかなければならぬ、かように考えてお…

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 労働者の人権は、私は、現在においては一部においては守られてないような場合があり得る、かように考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 いまお述べになりましたような具体的な問題については、まだ報告を私は受けておりません。調査してお答えをしたいと思います。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 日本建設機械株式会社の人権問題につきましては、十分取り調べてみたいと思います。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 それではことばで申し上げます。本件につきましては、現在まで人権擁護機関に申告等がないので、事件の内容を承知していないので、人権侵害の疑いがあれば、十二分に調査をいたすことにしたいと考えます。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 本件は、本年十一月十五日に東京の法務局で受理して、目下調査中でございます。その詳細につきましては、人権擁護局長をして答弁をせしめます。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 人権の擁護ということにつきましては、今後とも一そうその実があがるように、最善を尽くしていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 法務大臣といたしましては、すべての人の人権擁護ということに今後大いに意を注いでいきたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 すべての人に対しまして、実効のあがるような方法によって人権擁護の実をあげていきたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 刑事局長が答弁したとおりに考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 検察当局としては適切妥当な方策を講ずるものと、私は考えております。

自由民主党法務大臣1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○赤間国務大臣 検察当局といたしましては適切妥当なる方策をとるものと考えております。御了承願います。