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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 形式的並びに実質的、両方面から見て、何ら指揮権を発動したというようなことはありません。検察陣の良識に従いまして公平無私に徹底的に捜査を遂行した、かように考えておりますので、御了承を願います。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 今度の半年にわたる大阪タクシー事件につきましては、最高検それからまた地元の大阪の検察関係、一致協力しまして私はこの捜査を遂行した、かように承知をいたしております。中断をするとか、あるいは意見の相違があったとか、あるいは他からの力が入ったとか、あるいは一部の指揮があったとか、そういうふうなことは全然聞いておりません。検察が一致協力してこの捜査に当たった、かように承知をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 大阪タクシー事件は、御承知のように非常に重大な問題でありました。最高検と地元と十分打ち合わせをやってこの大事業をいたしたように承知をいたしております。その間にいろいろな打ち合わせのために時間がかかったとかいうようなことはあったと思いまするが、何か意見が違って停滞をしたとかいうようなことは一切承知をしておりません。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 検察庁に対しまして圧力を加えたというような事実は全然ありません。 それから第二に、検察は一体でございまして、こういう重大な問題については、全力をあげてみんなの力でこの捜査が行なわれておるのでございます。それで、大阪で言えば、地検もそう、地検のうちの特捜部が特に力を——その上には高検がありますし、東京には最高検がありますので、これはおのおの情報を得、しかもいろいろな研究をいたしまして、この問題の研究…

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、いまお述べになりましたようなことにつきまして、法務大臣は聞いておりません。私は、検察庁から承ったところによると、重大な事件だから、地元といわず最高検といわず、力を合わせてほんとうに徹底した捜査をやらなければならぬ、それで全力を尽くして一糸乱れずやったという報告を最高検から受けておりまして、いまお述べになりましたような、何か意思の疎通があるとか、あるいは妨げたとか、そういうふうなことは、一切私は報告…

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えします。 政治的圧力は、大阪タクシー問題には一切加わっていないと確信をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 私は、いまさっきからお述べになりましたようなことは好ましくないと考えまして、就任以来最高検にたびたび当時の事情から全部事情を承ったのであります。何となれば、大阪タクシー事件というものは大問題であるから、何かその間にいろいろないきさつがあったのかどうか……。ところが、検察庁の話では、一切いろいろな好ましくないようないきさつはない、あくまで、さきにも言いましたように、検察一体の原則でこの問題と取り組ん…

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えをいたします。 法務大臣といたしましては、任意捜査をやれとか、強制捜査をやれとか、そういうふうなことは一切指揮をいたしておりません。検察陣のお考えで任意捜査をやられたものと考えておるのであります。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えをします。 法務大臣は、任意捜査とか強制捜査とかいうようなことには一切関係をしてない、こういうことを言ったのです。それで、最高検と地元の検察庁との間においてはよく話し合った上でやったものと私は考えておるのであります。これはどうしても重大な問題になれば、地元の検察庁と最高検とがよく打ち合わせをして、どういう方法でやることが望ましいことかということをよく研究してやるようになっておるのでありまして、私は、その研究の結果処…

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えします。 これはさきに申し上げましたように、非常に重大な問題で、国会にも一部関係があるような大きな問題でありまするので、非常に慎重にやったものと考えております。そのために相当の日時を要したのは、これはやむを得ないことで、私は、この半年間における大阪地検の努力というものは非常に高く買っておる次第であります。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 私が記者団に申したときは、すでに最高検と地元のほうからおいでになった方々と共同の会議で決定をしたあとでございます。決定をした結果を聞いて私は新聞に発表した。別に早過ぎるとかその他の理由で非難を受けることはないと考えております。正式の決定がありました後に記者団に発表をいたしました。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 別に先に発表をしたわけでも何でもありませんで、正式に最高検の会議において壽原氏と關谷氏が起訴に決定をした、業界は二人起訴になったということ、正式の報告を法務大臣として受けたので、これは非常に重要な問題でございまして、国会議員に関する問題でありまして、私は、法務大臣がそれを新聞に報告をすることにおいて何も差しつかえはない、かように考えて発表いたしました。御了承願います。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えをします。 私は、指揮権をやるとかあるいは外部の力で検察に力を加えるということが一番きらいなものであります。絶対にそういうことをしない、神聖な検察の働きを十二分にひとつ信頼してやってもらうというたてまえをとってまいっております。そういう点からいたしましても、いまお考えになるように、私が何かこう指揮するかのごとき意思があったというような誤解は解いていただいて……。絶対にそういうことは私は考えておりません。発表をいたし…

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 御注意の点は、将来十分注意してまいりたいと考えます。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかる等のために、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点とするところを申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、高等裁判所における訴訟事件及び地方裁判所における借地非訟事件の適正迅速な処理をはかるため、判事の員数を十二人増員することにいたし…

自由民主党法務大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 大阪のタクシー問題は、この前の処置によりまして全部済んだのであります。あとに、氷山の一角ではないかとか、あるいは大ものが隠れておるのじゃないかというようなことは絶対にありません。あれは縦横、あらゆる面から捜査をいたしまして、あれが全部の処置が済んだものと御了承を願いたい存じます。 それから、東京関係につきましては、何か東京にも大阪と似たような事件があるのではないかというようなふうに聞こえたのでござ…

自由民主党法務大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤間国務大臣 東京関係につきましては、ただいま申し上げましたように、捜査を開始する端緒がつかめてないのでございます。したがいまして、政治献金があるとかないとか、そういうことは一切申し上げられません。わが検察当局におきましては、実に公正に、しかも正しく、不偏不党の精神でやっておるのでありまして、必ず端緒があるならば、いかなる力にも屈せずこれを捜査する勇気と努力を惜しむものではない。しかしながら、端緒も何もないのに、いたずらに想像をしたり…

自由民主党法務大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 自治大臣が一応お答えをしましたが、法務大臣としてもさきの御質問にお答えしておいたほうがいいと思います。 行政事件訴訟法の二十五条による執行停止の裁判は、これは本来の判決ではなくて、判決前の暫定措置と私らは承知しておるのであります。要するに行政処分であると考えておるのであります。こういう点からいたしまして、これに対して内閣総理大臣が異議の陳述によって制約を加える、これをもって行政府が司法権に不当に干…

自由民主党法務大臣1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、飯田橋事件は原子力空母の佐世保入港に反対するいわゆる三派全学連の学生が約二百名ほど、警備に当たる警察官に共同して危害を加える目的で角棒などの凶器を準備し、かつ現に警察官に向かって角棒でなぐり飛ばした、こういう事件であります。これはいま申し上げましたように、共同して危害を加える目的で角棒などの凶器を準備して、現に警察官に向かって角材でなぐりつけたという、この事実は現実にある。これはとりもなおさず凶器…

自由民主党法務大臣1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○赤間国務大臣 委員の皆さま方には、平素から法務行政の諸問題につきまして種々御尽力いただいておりますことに対しまして、この機会に厚く感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、今年初めての法務委員会でありますので、法務大臣として私が日ごろ考えておりますことを申し上げたいと思います。 私は、法務大臣に就任して以来、一貫して法秩序の維持と国民の権利擁護のため努力をしてまいったのでございますが、今後もこの重要な責務の遂行に全力を傾けたい所存で…