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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 御質問のような要旨につきましては、まだ何ともお答えを申し上ぐる時期に達していない。現在のところではぽつりぽつりとやるような考えは全然持っておりませんが、将来どういうふうになるかということを、ここではっきり申し上げるわけにはまいらない。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 私は、この刑法の刑を引き上ぐることが事故防止を少なくすることに役に立つかどうかという御質問のように考えておりまするが、政府としましては、あらゆる点から事故を少なくする、これはもう内閣が全力をあげて、あらゆる面から事故を少なくするという方針をとっておることは、御承知のとおりでございます。こういう重要な問題につきましては、私は、あらゆる面からやはりこの事故を少なくするという方針をとることが有効適切である、こういうふうな考え方…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 この気違いに刃物を持たせるということは、お説のように一番あぶないことで、これはわれわれとしては全力をあげてそういうことのないようにせねばならぬと考えております。法務省としましても、ひとつその点には全力を尽くして、精神のおかしな人が運転するということがないように、予算としましては大体検察費のほうで十億くらいの金がありまするので、その中からそれに必要な金は出したいと考えておるのでございます。これは金を出してもなかなか頭のおか…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 私さきに答弁したのが、ことばが足らないで誤解を受けておるとぐあいが悪いので……。 総合対策と言いましたのは、各省、特に内閣のほうで、御承知のように、四十一年の十一月二十一日に、交通対策本部の決定で「交通安全施策の強化に関する当面の方針」、これが総合対策でございます。法務省はこの中のいわば一部のような……。それはもう御承知のように、交通安全施策等の整備を徹底的にやるとか、あるいは安全運転の確保をやるとか、あるいは交通秩序の…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(赤間文三君) 委員の各位には、平素から法務行政の諸問題につきまして種々御尽力いただいておりますことに対し、この機会に厚く感謝いたす次第でございます。 本日は、法務大臣として私が日ごろ考えておりますことを申し上げたいと思います。 私は、法務大臣に就任しこの方、一貫して法秩序の維持と国民の権利擁護のため努力してまいりましたが、今後もこの重要な責務の遂行に全力を傾けたい所在でございます。このような見地から、当面重要と考えております…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 ことしは、お述べになりましたように人権宣言二十周年に該当し、いわゆる人権の年でございます。私はこの年を通じまして人権の擁護、尊重にずっと力を入れていきたい、かように考えております。施策といたしましては、われわれがやっておりまする人権侵犯調査などもさらに徹底をさしていきたい。なおまた、人権の相談等も今年は特に力を入れて能率をあげていきたい、かように考えております。なおまた、人権宣言の記念の年でありま…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、私が考えておりまする予算は、新規に二百七十九万円を計上しておるのはお述べになったとおりであります。しかしながら、重大な問題でありまするから、既定経費のうちから九十三万円、それから法務局から五百十一万円を差し繰りいたしまして、八百八十三万円で、でき得るだけ私は効果のあがるような方法をやりたい。さきにも申し上げましたように、人権侵犯の調査というようなものも思い切ってことしは能率をあげていきたい。それか…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 昨年の十二月二十七日に報告をいたしました。

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 内閣総理大臣から議長あてに提出をいたしております。御了承願います。

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 昭和四十二年六月及び七月における内閣総理大臣の異議陳述に関する報告書、こういう印刷物にして議長のところに提出をいたしております。御了承を願います。

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 お答え申し上げますが、行政事件訴訟法の第二十七条に規定をされておりまする権限に基づいて、総理が異議の申し立てをいたしたので、これは御承知のように、公共の福祉の擁護のためにやむを得ない行為として行なうものでありまして、年に一回行なうとか二回行なうという制限はありません。公共の福祉に害がある、これを守らなければならぬという場合におきましては、年に数回出すことも決して違法でない、憲法違反じゃない、かように私は考えておる次第であ…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 この国際人権規約の批准の問題でございますが、ただいまお述べになりましたように、一九六六年の第二十一回国連総会で採決をせられて国際人権規約となっておりますが、これは国連憲章あるいは世界人権宣言の趣旨をふえんして、人権と基本的自由の尊重を締約国の義務としておりまして、国連がこの分野において達成した重要な成果の一つであるとこれは認められております。 しかしながら、御承知のように、本規約は、経済的、社会的…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 ことばが足らなかったために……。決して世界の各国がやってないから日本の国も一番あとからやるとかいうような意義は持っておりません。ただ、さきに申し上げましたように、内容が非常に徹底的に複雑多岐にわたっておりまして、国内法との調整等がなかなかめんどうな部面が多いのであります。内容が非常に複雑であるために、各国ともやりたくともまだ批准ができてない、私はかように了解をいたしております。私らといたしましても、慎重に検討をして、でき…

自由民主党法務大臣1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○赤間国務大臣 人権擁護局長が参っておりますので、詳細に御説明を申し上げます。(笑声)

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答え申し上げます。 このたび起訴せられましたものにつきましては、検察庁は公判にあたりまして十分証拠が維持できるという確信を持っておるものと信じております。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 關谷代議士に対する公判というものは、まだ始まっておりません。しかしながら、いずれ裁判になると思いまするので、その裁判に影響を及ぼすようなことは、私はこの際申し上げぐることを遠慮したいと考えております。御了承願います。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 起訴状は私は拝見をいたしておりませんから詳しいことは知りませんが、關谷代議士は百万円の収賄をしたというかどで起訴せられたものと私は承知をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 刑事局長から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 關谷代議士の公判はこれから始まるのでありまして、まだ公判は始まってないのでございます。そういう場合におきましてその起訴状をここで申し上げるということは、私は現在のところ適当でない、かように考えております。ただ骨子といたしましては、ただいまも申し上げましたように、業者から百万円のわいろを収受したということが骨子になっておることは間違いないと考えておりまするので、その点で御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 寿原前代議士も、百万円の金を業者から収賄したという嫌疑によるものでございます。