赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 憲法につきましては、私はすべての国民が憲法を守るということを非常に大事な事柄に考えておるのであります。特に憲法の中にも条文がありまして、これこれのものは憲法を尊重しこれを擁護する義務があると書いてありますが、私は、すべての国民がやはり憲法を守っていく、こういうことでいくということが当然である、かように考えております。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) たてまえと本意とが違うとかあるいは使い分けするようなことは好ましくないという御意見のように拝聴しましたが、全く私も同感でございます。私も、徹底してこの現行憲法を守っていくということに徹していかなければならぬ、かように考えております。ただ、憲法を将来改正するとか、そういうことは別でございまするが、さきにも言いましたように、すべての国民はとにかく憲法というものを守っていくということが、私はこれはもう厳としてやらなけ…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私は、倉石発言とか、あるいは幹事長がNHKの何で言われたことについては、別に意見を申し上げませんが、私の考えは、もう徹頭徹尾憲法というものをすべての者が守らねばならぬ、これに徹しなければならぬという、そういう考え方を私は持っているんであります。どうかその点は、だれの言ったことがどうとか、だれが言ったのはどうとかいうことを、一々私はそれについて十分な研究をまだいたしておりませんが、すべての国民は憲法というものを守…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) そのとおりに受け取っていただきます。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。法秩序の維持ということと人権擁護ということは、これは私はやはり、いまお述べになりましたように、何か見方によると一部矛盾するようなところがあるような気もせぬではありませんが、大体これは矛盾をしない、並行してやっていけるものである、法秩序の維持ということも、やはり広い意味から言えば、広い意味の人権を守る——人権を守るためにやはり法秩序というものが維持せられなければならぬ、広義においては法秩序の…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) どういうことをやったかを知らないという意味です。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私はもう初めから、そういうことは好ましくない、こういう考えであります。それから、なおまた、そういう問題は、おそらくこれは強制でなくて、当然もうこれは任意にやったものと承知いたしておりまするが、任意にやってもそういうことは好ましい問題でないと私としては考えております。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 綱紀の粛正ということは、これはもう非常に私は大事なことに考えております。わいろとかいろいろなことが行なわれると、やはり国に対する信用を失墜する、政治に対する信用も落ちてくるし、これはもうぜひともこれを粛正をしていくということが一番大事に考えているわけです。特に現内閣におきましては清らかな政治をやるということをモットーにいたしておりまするので、私はもう徹底的にこの綱紀の粛正ということに努力をしたい。会同ごとにこの…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 綱紀の粛正の中には、やはり、いまお述べになりましたように、職権の乱用を慎しむということは当然私はその中に入ると考えております。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私も、警察の行き過ぎはなかったと、かように承知をいたしております。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私は、閣議におきましても、自治省の大臣、国家公安委員長からいろいろと報告を聞いておるのであります。警察のやったことについては行き過ぎはないという報告を受けておるのであります。それに基づきまして、私は、この警察のやったことについては行き過ぎがない、かように信じておるのであります。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 私は、いまお答えしましたように、国家公安委員長の報告に基づいて、行き過ぎはなかった、こういうことをお答え申し上げておる次第でありまして、個々の問題につきましては、一々これがどういうものであるかということは、慎重にこれは調査してからでないと答えにくい問題じゃないか、かような私は気持ちであります。ただ、私がお答えした根拠は、国家公安委員長が行き過ぎはなかったということを明確に答弁をいたしております。したがって、法務…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) この佐世保の事件についての問題のお尋ねでありましたが、私はさきに自治大臣、国家公安委員長から聞いたことをお答えを申し上げました。法務省といたしましては、この資料につきましてはいろいろな調査をやっておることは、これは当然事実でございます。しかしながら、なお被害者である学生等が、こういうふうなことになったからというようなことで、その事実を言うてなお協力してくれると、非常にわれわれの資料集めも便利になるのじゃないかと…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えします。 実はさっき御質問のときに、好ましいものでないという考えを持っておることをはっきり私は申し上げた。ただ、これはもう強制にきまっておるというふうにお述べのようでありまするが、われわれが聞いたところによると、任意にそういうことをやったと、こういうことをわれわれは承っておる、こういうことを申し上げたのでございます。しかしなお、その問題は売春法とも関係がございまするので、将来そういうことがないことを私ども…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) この問題は、なおひとつ厚生省とも打ち合わせていきたい。あなたのように当然結びついておるという御解釈もあるかもしれぬが、やはりこれは、どういう意味なのか、われわれとしてはもっとひとつ詳しく調べてみたいと考えております。それから、もう全部強制的にとおきめになっておるようでありますが、私が報告を得たところでは、任意である。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 使用目的は、それはやはり調べてみないと、ここではっきり何のためであるということは差し控えたいと思います。御了承いただきたい。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 三派全学連の行為に対しまして破防法を適用するかどうかというようなことは、これは非常に重大な問題でありますので、目下あらゆる面から検討を加えておる、これが実情でございます。いろいろな面から検討中である、さよう御了承願います。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 別に再検討を命じたというようなことはありません。破防法については、非常に重要な法律であるから、あらゆる面からこれは慎重に検討をしなければならぬということは言うたことがございます。どういう方面を特にひとつ研究してこいと言うたことは、私記憶にありません。とにかくこれは非常に重要な問題でありますから、あらゆる面から研究をしてくれということは注文いたしました。こことこことを研究せいとかいうようなことを指示した考えはござ…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 法務大臣が一番重要と考えておりますのは、学生が暴挙にひとしいような破壊活動行為を行なうというようなことは非常に困った問題である。私は、さきにもありましたように、法秩序を徹底的に守っていこうという職務を持っている。前途のある学生が共同で破壊活動行為をやるなんというようなことは、非常にこれは困ったことだと、これは一番痛切に私は遺憾に考えております。こういうことが将来なくなるように希望をいたしている。どの点に一番力を…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えしますが、この問題は重要な問題だから、あらゆる面から、あらゆる角度から研究をしてもらいたい。適用するとも適用しないとも一言も言いません。これは特に重要な問題だからあらゆる角度からさらに研究を進めてもらいたいということだけを私は申し上げたように考えております。