赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 別にへそが曲がったわけじゃありませんが、やはり事務がだんだんに複雑になったと私は考えております。それで官房にしても、部があり課があり、いろいろしますし、それからまた対外の、国会との折衝とか、いろいろな重要な問題が多いときに、官房長がいないとどうもこと欠きやすい、こういうことでひとつ官房長はぜひともお願いを申し上げたい、かように考えております。それから、政府の方針は方針でそれにいさぎよく服していく。しかし実際必要なものは、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 一省一局でありまするからいかなる局を減らすかということについては、ずいぶんいろいろな面から利害得失を検討をいたしたのでありまして、それが訟務局ということに落ちついたのでございまして、実は訟務局も御承知のようになかなか重要なところでありまするので、ずいぶん研究をいたしましたが、これを部にして、仕事の簡素化をはかっていいならば、御迷惑をかけなくて訴訟の目的も達せられるのじゃなかろうか、そういうことで、ひとつ局を部に下げて、能…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 別に局に次長がおるとかいないとかというような点はそう重要な点とは考えない。ただ、局を部に下げて能率を下げぬでやっていけるかどうかというそこに重点を置きまして、あらゆる局をあらゆる面から考えてみて、訟務局を重要な局であるが部にかえていても能率を下げないでやれるということに話がまとまりまして訟務局を減らすようにしたので、実はもうどこの局も減らしたくないのは腹一ぱいでありますが、どこかやらねばならぬ。それで、おのおの局長はおり…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 次長がおる局といない局とを比べてみればお説のとおりで、私は、次長のおるところはおらぬところよりも客観的には重要であるというふうに見られるのが普通と思いますが、とにかくいずれもなかなか困難な削減でございますので、協議に協議を重ねまして、まあこれよりほかに方法はなかろうというのが、私らの法務省の中の会議で実はきまりました。それで私どもとしましては、言いましたように、やったために一般の人に迷惑をかけたり仕事の運営を阻害するよう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 現在としましては、お説のように現在の法令の許す限り人道的見地からこれを考慮していくということにしていきたいと考えております。許す限り、ほんとうに人道的な見地からこれを考慮していく。なお将来につきましては、表門から呼ぶとかそういうことがしやすいようなぐあいに、正式に表門から呼び寄せる。そういうことについてもとくとひとつ研究をして、そういうことがなるべくできるようにと思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 日本に裁判権がありまするので、法務省といたしましては、これはもう日本人と外国人と何らの区別なく、あくまでもき然たる態度で適切な捜査をやっていく、こういう考えでおります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 法務省の見解としましては、日本に裁判権があるというなら、裁判が完全にき然として内外人を問わず行なわれる、これが一番大事なことに考えておるのです、まあ結論を申し上げますと。要するに日本に裁判権があるならば、日本の裁判権が行なえぬような状態では困る、完全に日本の裁判権が行なわれることが一番大事だということが法務省の見解なんです。このたびの問題につきましては、警察のほうでこれを釈放いたしましたけれども、法務省の考えとしましては…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 私は、今回の問題は無関係である、かように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤間国務大臣 き然たる態度で内外人を問わず裁判が行なわれると確信をいたしております。
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤間国務大臣 佐藤内閣は、清らかな政治をやるということをモットーにいたしておりまして、ただいまお読みになりましたように、私は、綱紀の粛正ということについては最も力を入れてやっていきたい、かように考えておりまして、機会あるごとにこの綱紀粛正の必要を述べておるのであります。先般も、次席検事の会同がありまして、厳重にこの綱紀粛正に関する件につきましては訓示をいたしました。なおまた、総理府の田中総務長官、官房長官等とも話し合いまして、通牒も出…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○赤間国務大臣 昭和四十三年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度の予定経費要求額は七百三十四億二千二百三十一万六千円でございます。 前年度補正後予算額六百九十億六千三百二十八万三千円と比較いたしますと、法務省所管分は、四十三億五千九百三万三千円の増額となっております。 増減の詳細は、別途の資料により御承知願いたいのでございまするが、増減額分の内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件…
第58回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、旭川刑務所の位置を変更しようとすることであります。旭川刑務所の施設は、老朽の度がはなはだしく、かつ狭隘となっておりましたところ、その改築のための敷地の拡張は困難な状況にあり、しかも、同刑務所が現在地にあることは、旭川市の都市計画にも支障を来たすものと考えられるに至りました。そこで政府といたしましては、早急に…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤間国務大臣 私は、日ごろから、いやしくも犯罪の取り締まり当局といたしましては、その犯罪を犯した者が日本人であろうと外国人であろうと、そういう区別をせず、あくまでき然たる態度をもって事件の適正な捜査処理をしていく考えでおりますので、御了承願います。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤間国務大臣 こういう事件につきましては、将来慎重にやっていきたい、特にお答えを申し上げておきます。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤間国務大臣 この件につきましては、福岡法務局をして十分審査をさせていきたいと考えておりますから、御了承願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤間国務大臣 真剣に、この審査のことについては、私のほうから十分申し伝えたいと思います。ただ、こういう事件が起こりましたときに、希望として申し上げたいことは、こういう害を受けた人が直接法務局に何らかの方法で連絡をとってもらうと、非常に人権侵害のいなやがわかりやすいが、多くの場合におきましては、実際に被害を受けた人がなかなか申し込んでこないために、審査がおくれる、こういう事実があることを御参考までに私は申し上げておきたいと考えております…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答え申し上げます。 三月四日に横須賀の警察署で、お述べになりましたマラリン・A・ローランドの自動車事故事件につきましては、捜査をいたしまして、いま言いました三月四日に横浜地方検察庁の支部に事件が送致をせられたのでございます。目下、同支部におきまして、被疑者本人をはじめ、関係人を鋭意取り調べ中であるということでございます。近く結論が出るものと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 警察が身柄を米軍に引き渡しましたのでございますが、その身柄を引き渡しました際には、身柄の確保、逃走の防止、それからまた自殺の防止、出頭の確保、あるいは証拠隠滅をしない、こういうふうな非常にきびしい条件を付しまして米軍に寄託をしておる。米軍は、現在被疑者を横須賀基地内の一室に収容して、監視をいたしておって、逃亡のおそれはないと考えております。現に検察庁におきましても、呼び出しまして数回取り調べをやっ…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 通常の日本人であると、こういうことは少ないと思いますが、米人でございまするし、しかしながら調べるのは日本が責任を持って調べるということになっておりまするし、実際にこの被疑者が逃亡のおそれもなく、また向こうのほうで身柄を確実に預かってくれて、こちらが呼び出すときにはいつでも出てくるということになれば、こういうふうな取り調べをやることも差しつかえがないから、こういうことをやっておるものと私は考えており…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 米軍側と日本側と十分な協議をいたしたのでございます。それで、向こうの米軍のほうで身柄を預かって、何どきでもこちらに必要のときに呼び出すと出てくる、十分そういうことの約束がございます。それから、自殺などをされても——一時はだいぶん興奮をいたしておったので非常に心配な点があったのでありますが、そういう興奮をいたしておるので、自殺をするようなことがあっては困る。自殺防止についても十分責任を負うてもらわな…