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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は、ものごとを慎重にやるためには、いろいろと協議をやることは必要に考えております。だれが主管だとか、だれがどうということでなくて、衆知を集めて、間違いのないような研究をやるということは、これは私非常に大事なことに考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 治安につきまして関係閣僚が協議をするということは、何ら政治的とか政治的でないとかという問題でない。私は、そういうことは重要なことで、治安に関する会議をやって、日本の治安をいかによく守っていくかという治安全般についての協議をやるということは、何もそう、それが政治的だとか政治的でないとか批判をすべきものでないと考えています。破防法に限りません。われわれといたしましては、治安閣僚というものは、日本の国の治安を保つためには、たび…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 長官の権限をどうしようという考えは一つもない。長官の権限は長官の権限として尊重して、長官が執行すべきことについて、何も治安閣僚会議がこれを左右しようとかどうしようという考えは、毛頭、みじんない、そういう因果関係のないことは、はっきりと御了解を願いたい。治安関係におきましては、破防法のこともいろいろと研究する、あるいは警察の活動につきましてもいろいろ研究する、治安全体についての協議をやるということがたてまえになっております…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 警察官は、国の安寧秩序を保つためにやっておる。(中谷分科員「行き過ぎがあった場合、規制をどうするか」と呼ぶ)よろしゅうございますか。国の安寧秩序を保つために活動しておる。いやしくも社会の秩序を破壊せんとするようなものに対しては、やむを得ずそれをとどめる警備問題、あるいは法律に触れる場合は、その材料をつかまえて、これを裁判所に持っていくというような働きをやっておるのは御承知のとおりでございます。なお…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お答えをします。 人権擁護の立場からいたしまして、人権侵犯の事実があるときには、調査をいたしまして、人権擁護の方策を講ずる。その例として、福岡の駅における井上教授の申し出があったのであって、現在それを、人権擁護の立場から調査をしておるということでございます。人権擁護ということは、これは非常に重大なことでありまするので、私はあらゆる面から、この人権の擁護には努力をしていきたいと考えておりまするが、法務省でやっておる人権擁護…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 岡潔委員の御質問にお答えを申し上げます。 刑を受ける方に、お述べになりましたように、やはり技術を持たせてくるということ、これはもう一番大事なことで、これはある意味からいうと犯罪の予防にも非常に役立つ大事なことであります。なおまた、軽い気分で暮らさせるということも、お述べになりましたようなのでございます。日本は非常に島が多いですから、島でそういう施設を設けるということにつきましても、私は、十分これは研究に値する問題だと考え…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 非拘禁者に対する刑事補償の問題についての御質問でございます。十分これは御研究にもなり御承知のことと思いますが、現行の刑事補償法におきましては、刑事補償の問題は定型化され、形がきまっていて、国家補償になっております。補償の額がお述べになりましたように一定額の範囲内に限っておる。国家機関の故意、過失を補償の要件としないというふうな原則をとっておることはお述べになったとおりでございます。そして、非拘禁者に対して補償すべきである…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は、あなたのその考え方に不賛成を唱えておるわけじゃないので、考え方はよくわかりますが……。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 御趣旨には私は賛成です。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 ただ、外国に一つも例がなく……。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 それはそうです。何も外国の国会じゃないから。日本の国会ですから。それはわかっていますが、外国に一つもなく、現在においては実現が相当困難だと考えますということを言うておるのです。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 まあ日本の刑事訴訟のたてまえが……。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 御趣旨には私は賛成でありますので、できるだけのことは努力をいたしたい、こういうことを申し上げます。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 あることはよく承知をいたしておりまするが、政府委員から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は金の支出、予算の支出は全部法律によらなければならぬというふうには解釈をいたしておりません。予算があれば法律はなくとも支出ができる、まして訓令があればそのこと自体は違法でも何でもない、かように私は了解をしております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私はあなたの御意見に別に反対は一つもしていない。御趣旨には賛成であるが、実現がなかなか骨が折れる、骨が折れるというか、なかなか実現が困難だ……

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 いや、そういう意味じゃありません。補償規程でお述べになりましたのも、やはり私は拘禁された者に限っておるように承っておる、米拘禁の者はあの補償規程にも入らないというふうに了解をいたしておるのでございますが、たしかそういうふうに私は記憶をしております。それで御趣旨の点に何も反対じゃなくて、私もあなたのおっしゃることには非常に賛成だということを申し上げている。できるだけ努力をいたしますということです、努力をいたしますということ…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お尋ねのような問題は、刑事補償制度をどのように改めるかについての一つの、私は賛成もしましたが、傾聴に値する考え方であると思うのでございます。そのような、お述べになりましたような形の補償を行なうとするならば、刑事補償に関する従来の考え方を大きく変更するものでございまするし、これは私はなかなか簡単にはいきにくい、慎重な検討を要するものであると考えております。最高裁判所その他の関係機関とも十分ひとつ協議をいたしまして、非常に熱…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お述べになりました予算は、御承知のように、これは最高裁のほうの予算に組んであると私は承知しております。お述べになりました趣旨は、非常にごもっともでございます。前向きで、十分御趣旨に沿うように努力をいたしますことを、はっきりと申し上げます。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 予算の関係上やむを得ない、かように考えております。