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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 わが国に政治亡命を希望する外国人に対しましては、政治難民に関する庇護に関する国際慣行というものがございまするから、この国際慣行に従って出入国管理令所定の手続によりまして、政治的迫害の主張が十分根拠のあるものであるかどうかというようなことをまず慎重に検討をいたし、そしてまた、人権尊重ということも考え、また、わが国の利益と公安の保持というような点の調和をも考慮した上に、在留を適当と認められる事情のある者については在留を許可す…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 そういうアメリカの現役の軍人でありますならば、日米の協定によりまして、アメリカから引き渡しの要求があればこれを引き渡さなければならぬ、こういうふうな協定になっておると承知をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 一応ごもっともに考えるのでありますが、先に申し上げましたように、日本には憲法の上にもこれの規定がない。それから難民の問題についてもいろいろの問題がありまするので、現在のところでは、いろいろな条件を個々に調べてみて、ケース・バイ・ケースで処置をしておりまするが、将来につきましては、そういう政治亡命については、とくと研究してみたいという考えを私は持っております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 松川事件の問題につきましては、法務大臣として、なるべく早く損害賠償のほうが片づくことを希望をいたしておるのでございます。 御承知とも思いまするが、昭和三十九年十月の二十七日から昭和四十年六月七日まで五回の準備手続を経た後に、同月第一回の口頭弁論期日から昭和四十二年十月二十日までに八十三回の口頭弁論期日において、捜査官、一般民等を含めまして、延べ約百六十七名の証人調べが行なわれておるように私は聞いております。また、事故の現…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 特別に裁判をおくらすとかというような事実は私は承知をいたしておりません。それから裁判所のやりますことにつきましては、私はそれがすみやかに裁決になることは希望をいたしますけれども、特別に法務大臣が裁判所につきましていろんなことを申し上げることは差し控えたい、かように私は考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 それは政府委員から答弁させます。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私はあまりはっきりとは知っておりません。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は十分とは思っておりませんが、現在においては、いろいろな点でやむを得なくてこういう状態になっておる、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は、受刑者が、ある者は比較的楽な取り扱いを受け、ある者は困った取り扱いを受ける、これは非常に好ましくないことに考えております。やはり規則に基づいてみな平等な取り扱いを受けるというたてまえで進んでいきたいということを、この際はっきり申し上げておきたいと思います。 なお、いろいろ御注意の点は、将来十分ひとつ研究をいたして、りっぱな刑務所の行政ということにも私は努力をしていきたいと考えております

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 個々の土地の所有権並びにその面積等は登記簿または土地台帳に表示されておるのであります。すべてこれが確定的な効果があるというふうには私は解釈はできないと思います。また、土地の位置及び隣地との境界等が示してあるところの公図と呼ばれているものが登記所に保管されておりますが、これは明治の初期に作成された土地台帳の付属地図でございまして、これによって最終的に土地の境界が確定しておるというような効力はないのじ…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 それは、お述べになりましたように、話し合いがつけば、その話し合いに従って、登記台帳等をそれに合わせるというのが常識だと考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、一般的にはやはり一応登記とか権利証というものは信頼をすると思います。いま承りましたこの事件は、なかなかこれは歴史も長いようであります。いろいろ話があるようでございまするので、やはりその問題について私がどういう考えを持っておるかということは申し上げにくいので、そういうふうな複雑になってきた問題は、やはりこれはどうしても裁判所がこれをいろいろな点から調べてみて判断をすることが適当なものじゃないか、私は…

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 こういう問題がなるべく起こらぬようにするということは、お述べになりましたように重大なことに考えておりますので、十分配慮したいと考えております。また、お述べになりましたように、登記が一般から信頼を受けて、それによって仕事をしていくということは常識でございますので、その信用を高めていくということも、やはり法務省としては十分考えていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 恩赦については、法務大臣としては、現在考えておりません。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 現在のところ、恩赦については、法務大臣は考えておりません。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 破防法を適用するかどうかということにつきましては、目下研究中でございます。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 大臣といたしましては、あらゆる面から検討をしなければならぬ。諸点とおっしゃいまするけれども、諸点でなくて、あらゆる面から、破防法を適用するかどうかということを、全般にわたって研究しておりますから、その点、御了承願いたい。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 私は、政治の面等を含めてという意味ではありません。破防法を適用することが適当であるかどうか、こういうことをあらゆる面から検討しておるという意味でございますので、御了承願いたい。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 破防法に書いてあるすべてのことを考えて、私は検討いたしておるのであります。 〔上村主査代理退席、主査着席〕 破防法のどこを重点にするとかいうようなことでなくて、破防法に書いてあるすべてのことをよく研究をいたして、適用するかどうかということを慎重に研究しておる、こういう意味に御了解願いたい。

自由民主党法務大臣1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 破防法の効果につきましては、人によって意見が違うことがあるのであります。そういうことも、私がいろいろと研究をいたしておるうちに入るのです。破防法の効果は、人によって解釈が違う、そういうことは当然あり得るのであります。