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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○赤間国務大臣 人権宣言に関する問題については、猪俣委員と全然同感でございまして、お述べになりましたように、ことしは人権宣言二十周年記念の年にあたりますので、予算もひとつ私はできるだけ各方面から寄せ集めて、七百万以上かけて——金をかけるだけじゃなくて、ひとつこの趣旨の徹底に十分な努力をしていきたい。お述べになりましたように、日本ではまだ人権宣言があらゆる面に徹底を欠いておることは、私も全く同感でございます。ひとつできるだけ熱意を持って各…

自由民主党法務大臣1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○赤間国務大臣 お述べになりました当該二人について、死刑執行の意思決定はまだいたしておりません。お述べになりましたように、あらゆる面からひとつ慎重に検討をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤間文三君) 新民法の精神は、御承知のように、個人の権利義務を明確に規定しているところに趣旨があると私は考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 戦前における治安維持法の制定とかあるいは特高警察の制度というようなものは、当時の政治体制あるいは社会情勢のもとにおきましては、私はそれなりにそれ相当の必要性があったものと考えております。しかしながら、今日新憲法のもとにおきましては、いわゆる主権在民で、民主主義政体を確立しました今日におきましては、このような考え、法制というものは運用の上におきましても許されないものである、かように私は考え…

自由民主党法務大臣1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 三派全学連が憲法の保障する自由を乱用いたしまして、組織的、かつ、計画的に多数の学生を動員して激しい暴力的な破壊行動を繰り返しておるということは、毎々皆様からお話がございましたように、真にこれは民主主義の基本を害するゆゆしい問題でございます。私は、法務大臣といたしましても、一番大事な、国民のすべての者がこの法治国家においては、法秩序を守らねばならぬという立場から見ましても、この三派全学連の…

自由民主党法務大臣1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、私は、別に先輩の猪俣議員の発言に取り消しを要求するとか、そういう法規めいたことをやるつもりはなく、またやったのは、私は全然そういう意味はないのであります。私は尊敬する先輩として、お取り消しになったらいかがでございますかという事実上のことを申し上げた、こういうふうにひとつ御了解を願いたい。猪俣議員も、私には老姿心からいろいろと教えていただいて、私はありがたく思っております。私もまた、先議としても、そ…

自由民主党法務大臣1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○赤間国務大臣 重ねての御質問でございますのでお答え申し上げますが、私は、法務大臣といたしましては、申すまでもなく、憲法の番人と申しますか、憲法を徹底的に順守し尊敬し、これによってやっていきたいというのが私の考え方の根本でございます。申し上げるまでもなく、国会議員は憲法によって身分を保障されておるりっぱな人格の方の集まりである、かように私は考えております。そういうことにつきましては、今後一そうひとつ国会の権威を皆さん方の御協力を得て高め…

自由民主党法務大臣1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○赤間国務大臣 御注意の点は、将来そういうことのないようにひとつ十分注意いたします。

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答え申し上げます。破防法は非常に重要な法律で、これは法律の性質上非常に慎重に取り扱うべきものであることは、御承知のとおりであります。私は、破防法につきましては慎重な態度でこれを取り扱うということは、初めからそのつもりで勉強しております。なおまたこの間起こりました羽田の第一事件あるいは第二事件にいたしましても、佐世保事件にいたしましても、成田空港の事件にいたしましても、また王子の事件にいたしましても、よくこれを見てみます…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 条文はもちろんのこと、あらゆる面からこれは慎重に検討しておるというのは、そういう意味でございまして、各条文に適合するかどうか、なおまたこれについての利害得失なり影響なり、あらゆる面を私は目下慎重に検討して、適用をめどとして研究をいたしておるということをさきに御答弁を申し上げたのであります。いまお尋ねの条項につきましては、政府委員から答弁をさせることにいたします。

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 これは私が最初に申し上げましたように、適用をめどに目下あらゆる面から調査研究をいたしておるのでありまして、何をどういうふうに調査しておるか、何はどういうふうな考えを持っておるということは、私が調査が完了をしておると言うたことによってそういうような御質問があったと思いますが、私が再検討をいま命じてやっておる。慎重を要するものでありますので、一応の調査があっても、さらに再検討をし、実際並びに法律上の問題、影響の問題、あらゆる…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 私は、いよいよ破防法をここに提出するということは一切申してない。いま破防法を適用するかどうか、適用をめどとしてあらゆる角度から破防法の研究をいたしております。法律のみならず、実際についても、あらゆる面を研究しておるということを申し上げておるのでありますから、その点誤解のないようにお願いを申し上げたいと思うのであります。

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 私は、別に破防法を議会に提出するとか、御審議を願うとか、そういう意味じゃない。破防法というものが現に十何年前からある。それを適用するかどうかということをあらゆる面から法務当局としては調査を申し上げております、こういうことを言っておるのでありまして、その点ひとつ御了解を願いたい。どういう証拠があるとか、どういう証拠がまだとれていないとか、どういう証拠は目下入手をしておるとか、どういう証拠はなかなか手に入らぬとかいうようなこ…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。法律を正しく解するためには、最高の国会においてどういう質疑が行なわれたかというような、それが成立に至る点について十分な勉強をして、法本来の精神にもとらぬようにやれという御注意でございますが、これは全然私同感でございます。ただ私は、さきに兇器準備集合罪について何かわれわれがどうも適用について慎重でないかのような御発言のように拝聴したのでありまするが、これは私は非常に慎重に判例その他で正しい適用をやった…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えをいたします。そういう当時のおい立ちを十分尊重して法律を執行していきたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 いろいろと老婆心から御注意をいただいたことは、十分ひとつ守ります。ただ、自民党に——が多いとかなんとかいうようなおことばは、お取り消しになったほうがいいと思いますが、いかがでございますか。(発言する者あり)委員長で適当に不穏当なところがあったら取り消すというふうにしていただくわけにいきませんか。 〔発言するものあり〕

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。破防法の適用を提訴いたしますのは、いまお述べになりましたように、公安審査委員会に対しまして公安調査庁の長官がやるようになっております。しかしながら、御承知のように、長官に法務大臣の下というわけでもないですけれども、管轄のところにおるわけなのであります。それで、私は法務大臣として、私の所管に属しておりまする公安調査庁等を指揮監督していくという、御承知のような立場にあるのであります。この破防法につきまし…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 政府委員から詳細お答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 法の支配についてでございますが、私は、日本国民は官民を問わず、すべての国民が法の精神を十二分に理解をしてこれを守り抜くということが法の支配である、こういうふうに解釈をいたしております。なおまた、たとえば法律は悪法というような法律も間にあるかもしれませんが、私は、悪法であっても、これは厳としてその法律が存在をしておる限りは、それを改め、廃するまでは、やはりその法律に従っていくということが、民主主義の本義じゃないか、こういう…

自由民主党法務大臣1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○赤間国務大臣 率直に申し上げますが、国家の重要な法律を無視してあるいは暴行をやる、あるいは破壊活動をやるということは、全然好ましくないものでございまして、私は、法治国においては法をあくまで順奉していくようにするのが私たちの責務である、かように考えております。ただ、三派全学連に対して破防法を適用するかどうかということは、猪俣議員からもいろいろと老婆心からありがたい御注意をいただきましたが、これは重要な法律でございまするので、十分あらゆる…