赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 こういうふうな事件につきましては、警察官であろうと警察官でなかろうと、私は、しごく公正と申しますか、正しくやらなければならぬと考えております。警察官なるがゆえに軽いとかそういうことはあってはならぬし、現在そういうふうなことは聞いたことはない。公正に行なわれておるものと私は考えております。ただ申し上げたいことは、たまたまそういう事件があったのが刑が軽かったからそれで刑の量定を上げるということはむだじゃないかとすぐ結びつくと…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 私は、事実重かるべきものは重くやることが正しいと思う。それから軽からねばならぬものは軽くやる、これが量刑の正しいところだと私は思うのであります。同じ一つの事件でも非常に慎重にとり行なわれるのでございまして、やはり被害者の状態なども見なければ、その刑が軽いとか重いとかいうことは判断が困難だ、こういうものは、やはり実際の問題を取り扱うた人が、加害者というかまたは被害者のほうはという両方を厳正な立場で見て、くだされるものと私は…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 私は法律の運用はどういう組合にきつくいくとか、そうでないものは楽にやるとかいうようなことはあってはならぬと考えております。私は法律の前にはもうみんなが平等だ、これを法務大臣としては徹底していきたい。特別の者にわりあいにつらく当たり、特別の者には大目に見る、これは私は法律の施行の本来の姿でないと思います。公平に、厳正に、しかも適正なる運営をやるということに全力を尽くしていく。しかしながら、やはりこういう法律でありますから、…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 私は法律本来の使命に向かって十分その法律が目的を達するような方向にこれを進めていきたい、かように考えております。どういうところにしわ寄せをするとか、そういうことは全然考えておりません。しかし、この法令のできたのは、何といいましても悪質なのか——文化の進展とともにだんだんに人命が重く見られる、これはみんなさよう御了承のことと思う。文化が進めば進むほど人の命が大切になる。これにあわせて、この法律が今日の時勢に合ってできるもの…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 いま初めてあなたから統計を私は承ったので、そういう事故の原因が何にあるかということについては、私は明確に申し上げる材料を持ってない。われわれの常識から考えますと、事故が多いとか少ないということは抜いて、私は裁判の対象にはこれはならないのじゃないか、こういうことを考えております。外交の特権がある、裁判の対象にはならないというふうに私は承知をしております。しかし、あなたのお述べになりました統計、あるいは警視庁の統計かもしれま…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 その点はもう前にお答えしました。外交特権があるということも言いましたが、しかし外交特権があるから事故が多い、そう結びつけるかどうかは、私はまだ調査も何もしていないから、外交特権があるから事故が多いなんということは、私はまだ申し上げる材料を持っておりません。しかしながらいずれにせよ事故が多いということは悲しむべきことで、事故は全力をあげてこれを少なくするということについては、全然あなたと同じ考えを持っておる。外交特権があろ…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 その点もさきにお答えしました。しかるべき方法をとくと講じたいということを私は申し上げた。しかるべき方法というのは、あなたのおっしゃった事故率が減るような方法をひとつ講じたいということをお答えをして、何もそれをほうっておくということは一つも言っていない。しかるべき適当な方法でそれが減るような方法を講じたい。しかし特権のものをやらなければ刑法の改正は何か意味が薄いのじゃないかとか、そういうようなこととは別なことじゃないか、か…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 私は実務のほうはあまり明るくないのでありますが、あなたのいまお述べになりました事件につきましては、私もいろいろと研究をいたしました。あなたも専門家で全部御存じでしょうが、とにかく日本に裁判権がある。あれは御承知のように現地の警察のほうで大体一通り何時間か調べたという報告を私のところに受けました。そして、言うならば一応の調べをやって、そしてまた証拠を隠滅するおそれというようなことはない。それから逃亡するというようなおそれも…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤間国務大臣 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟及び刑事訴訟の証人及び鑑定人等の日当の最高額を増加しようとするものであります。すなわち、民事訴訟における当事者及び証人の日当並びに刑事訴訟における証人の日当につきましては、その最高額は、出頭または取り調べ一度につき千円と定められ、また、民事訴訟における鑑定人、通事等の日当及び刑事訴訟における鑑定人、国選弁護人等の日当につ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 日通事件の概要について申し上げます。詳細なことは、ただいま総理から御答弁がございましたように、捜査の途中でございますので申し上げられません。概要だけは私から差しつかえのない程度に申し上げたいと思います。 東京地検は、二月の二十一日に日通の経理部の管財課長を、所得税の違反の容疑で逮捕をして取り調べました。三月十三日に東京地裁に起訴をいたしました。起訴事実の概要は、同課長が自分の所得税を免れるために、他人の名義を用…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えをしますが、いま申し上げました以上のことはわかりません。政界とか財界とかの関係などは、一切まだ出ておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。ただいま承りましたことだけで、どういう結論になるということは、法務大臣としては申し上げにくい。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 政府委員から答弁をさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) 政府委員から答弁させます。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えをいたします。リベート問題につきましては目下捜査中でございますので、私からお答えをすることは遠慮したいと考えます。 それから、検察庁が捜査をいたしました場所のおもなるものは、日通本店事務所、辰美産業株式会社、大和造林株式会社、昭和建装株式会社、亜東実業株式会社であります。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えをします。 捜査中の事柄につきましては、私は申し上ぐることを遠慮いたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤間文三君) お答えをします。検察庁で捜査中のリベートの問題につきまして申し上げることは差しつかえがあると考えますので遠慮申し上げます。
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤間国務大臣 お尋ねになりました件についてお答えしますが、まずこの出入国管理令の改正の問題でございます。これは御承知のように、今日も非常に各国間においての出入りが多くなっている。特にわが国におきましては、外国人の出入りも非常に多くなっている。私は、いまお述べになりましたように、出入国管理令は今日の時勢に合うように改正をしなければならぬと考えております。前から御意見にありましたように、この必要を感じまして、これがいかなる点を改正するかと…
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤間国務大臣 一口に骨子を申し上げますと、非常にたくさんな人が出入国するようになりましたので、あやまちのない方法で、できるだけ手続を簡便化するということを、私は一つのねらいに考えておるのであります。それからなお御承知のように、非常にな日本の発展に伴いまして出入国者が多くなりますので、その便宜、日本の国に来るのにできるだけ不自由、不便な点をなくする方法はないかどうか、しかも正確に間違いのないような方法をということが、私はこの管理令の一番…
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。お述べになりましたように、政治難民に対する庇護に関する条約にも日本は入っておりませず、なおまた、お述べになりましたように、憲法にも規定がない、こういう点からして、お説はよく私は理解ができるのでございます。ただ、こういう政治亡命者に対しましては、まずやはり政治的な迫害の主張が十分その根拠があるかどうかということを慎重に検討をする、また人権の尊重ということもお述べになりましたように、この点も十分尊重する…