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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) お述べになりましたことに全く同感でございます。今後そういう方面にもひとつ力を入れて、成果があがるように力を尽くしていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) 二十未満を十八未満にすることが、犯罪防止の上からいうと適切ではないか、私もそんなふうに考えておりますが、法務省の幹部も大体私と同じような考えを持って、いろいろと少年法、その他の研究をいたしておる。それから十八歳から二十一歳ぐらいまでの間は、間を区切って、それで適切な方策を講ずるということが必要じゃないかという考えに大体固まっております。そういうことで研究をいろいろやっております。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) お答えします。 ことしは人権宣言の二十周年記念の年に当たりますので、大いに人権の記念式典などもできるだけ盛大にし、また人権宣言に関するいろいろな印刷物等もできるだけ出して、なおまたやっておりまする法律扶助の事項などもふやすし、人権相談も徹底させて、大いに人権の実をあげていこうということで、いまから準備をいたしておるような次第でございます。私といたしましては、法務省は人権擁護を受け持っておると思いまするので、今後…

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) この刑務所の移転は重要な問題でございまするし、よほどその計画するときに慎重にひとつ計画を立てていきたい、計画したことは必ず実行ができるような見通しをひとつはっきりした方法でいきたい、かように私は考えております。ただ、一たんきめたのは徹底的に勉強して、何とかひとつやり上げるように全力を尽くしていくと、こういうつもりでおります。いま言いましたように、ひとつ計画するときは、やはりこれが実現ができて、合理的で、それがう…

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) 青梅市への刑務所の移転につきましては、全力をあげてひとつ努力していきたいと、何とかこれが一たんきめたものが実現ができるように全力をあげていきたいと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) いまのところは、ほかへの移転はまだ考えておりません。徹底的にひとつ、このせっかくきめた青梅市に何とか実現ができるように全力を注いでいこうと、かように私は考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) ごもっともな御質問でございまして、まあ沖繩と日本の出入りが自由になるということが最も自然で、実際に合うように思いますが、御承知のように、何ぶん施政権が向こうにありますので、この施政権とやはり出入国管理がいつもくっついておるという実情で、特にひとつ施政権が返ってこなくても、こちらの何とか便法でいけるような方法につきましては、とくとひとつ研究をさしていただくようにお願いをいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) この沖繩と日本の間でありまするので、出入国管理のことは、私はとにかく施政権が返ってこなくても、何とか簡素化するというか、便利にやっていくくらいのことはぜひひとつ実現したいという気が非常にある。たとえ完全にそれが内地と同じようにならなくても、沖繩と日本の間の出入りは、何か簡便な方法がありはしないか、そういうこともひとつあらゆる面から前向きの姿勢でとくと研究をさしていただきたいと、こういうぐあいに思っております。

自由民主党法務大臣1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(赤間文三君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点とするところを御説明申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、高等裁判所における訴訟事件及び地方裁判所における借地非訟事件の適正迅速な処理をはかるため、判事の員数を十二人増加す…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 この刑罰が、禁錮三年以下というのが懲役五年以下あるいは禁錮五年以下ということで刑が重くなるということになれば、私は一部の反対は当然あるだろうと予想をするのであります。しかしながら、いまの日本における交通事故というのは、これは実に驚くべきほどのものでございますので、政府をあげてひとつあらゆる面からこの交通事故を撲滅するということが、人道上の私は大きな問題だと考えておるのであります。乱暴な操縦をやってとうといまたとない人命を…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 私は、そういうことにほんとうに反対するという心境というものが想像ができない。やっぱり人道の上からいって、交通事故を少なくするとすれば、それが役立たぬという意味で反対をされるのかしらんと、これは想像でございますが。私は、大事な人命にたいへんな危害を負わしたのだから、軽い刑よりも適切なる刑をかけるということは、事故防止の点から役立つというのでありますので、むしろ私のほうから反対理由というのをお伺いしたい。人道上からそれが事故…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 私は、やはり事故が減るということは望ましいことで、操縦者が非常な注意をする、露骨なことを言うならば、酒なんか飲んで乱暴な操縦をやらないというような例をあげると、そういうことが減ったことでも事故は減るだろう。また、一方においては、歩行者といいますか、そういう方も注意をする。両方の者ができるだけ注意を払う。それから取り締まりをやる交通巡査のような職務上の方も注意をする。こういうものは、ただ一部の一方面だけでなくて、私はあらゆ…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 私は、あなたとその辺は考えが違います。あらゆる方面から交通事故を少なくするというのが、政府のとるべき方針である。これはどこか一部だけをやって、それでもって交通事故が防げるというようなことは、私は考えられない。われわれの思い立っておるのも、これだけで日本の交通事故をなくしてしまおうというような大それた考えは持ってないが、これは相当役立つということについては、私はさように信じておるのであります。そのほかにおいても、交通教育を…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 たとえその者がおあげになりましたように少なくとも、そういうところに力を入れて悪質なる違反者には前よりも重い刑を科するということは、非常な大きな効果があると私は考えるのであります。露骨に言いますと、交通事故なんかは好ましくないのだからこういうことをやっちゃいかぬと言うだけでも、やっぱり相当の効果があるのじゃないかと思うのです。悪質の者にいまよりも重い刑を科するということは、またそれが非常な警告にもなるし、ひいては業界全部に…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 たびたび申し上げまするように、あなたと考えが違うのは、これという妙薬というものがそうあるものでないという考え方を、私は持っておる。われわれができる範囲内において、すべての国民が力を合わせて一年に六十何万件という、ほんとうに人道上からいって驚くべき大災害というものを各自なくするように努力するというのが、大前提になっておる。そういう点からいえば、悪質なものについては、われわれとしては刑をいまよりも重くするということは、一々注…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 いまお述べになりましたことは、私も都市政策調査会の副会長といたしまして、一年ばかし都市の交通、それから住宅、道路、地下鉄、電車、あらゆる面についていろいろの学者の意見を聞いたりやってみたのでございます。御承知のように、都市化集中というのが非常に激しくなりまして、いなかと言うとあれですが、農村県は人口が減りますが、東京とか大阪、名古屋というところは、人口が非常にふえてくるのであります。人口がふえてくるのに対する道路の問題、…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 いまお述べになりましたことは、もうとうの昔にわれわれは研究して、いかにこれを実行するかということで、運輸省で盛んに早くから安全装置というものについては注意をして、事故の起こらぬような車の施設ができるのか、できぬのか、そういうものについてはもうお話しにならぬ前から、とうの昔からやっておるのです。あなた、いま妙薬がないとか何とかおっしゃいましたが、そういうことは私は一言も言わない。妙薬がたくさんあるものを全部取り入れてこの大…

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 私の尊敬する前法務大臣のおっしゃったことは、私の時代も引き続いて成績のあがるように努力をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 この問題は重要な問題ではありますが、やはりいろいろな関係で、とくと前向きで研究しなければ、すぐどうするというような問題じゃない、かように私は考えるのであります。皆からずっと休職のときには大体六割ということになっておりますが、あなたのお話を聞くと、それが非常にいろいろな点で無理があるというのを予算委員会で聞きまして、あなたの話もよくわかりますので、これはやはりとくと前向きで研究をしてみたいと私は考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○赤間国務大臣 主管は総理府の問題ではないかと思います。