赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 法的根拠その他につきましては、政府委員から詳細にお答えをするようにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 裁判が日本側にありまするので、私は裁判をするのに十分妨げとなることでなければいいのじゃないか。たとえば呼び出しも自由に応ずるし、それからそこで自殺をするとかいろいろな事故は起こらない、そういうふうないろいろな点から考えてみまして、日本の裁判に服するのに差しつかえがない場合においては実質上差しつかえはない、かような考え方を私は持っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 お答えをしますが、先ほどこの根拠は御答弁を申し上げたようであります。それに基づいてこういうことが行なわれたと私思いますが、私は友好関係を害するとかそういうふうには考えておりません。こういうケースというものは非常に少ないのでありまして、ただ、日本が裁判を行なうのに妨げとなるようなことがあれば、これはもう私は実質的に問題にならぬと思いまするが、日本に第一次の裁判権があって、その裁判が完全に行なわれるという状態であるならば、別…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 私は、日本で裁判をする場合におきまして、日本の裁判をやるに支障があるというようなことであることは、これはもう非常にぐあいが悪いと考えておる。さきにも言いましたように、身柄の確保が十分か、それから逃走を防止するに十分であるか、また興奮して自殺をするようなことについての見張りその他も十分か、それから裁判に必要な場合に、出てこいと言うたときにはいつでもこちらに出頭してくるか、証拠をまた隠滅するというような事柄があるというような…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 政府委員からお答えをさせます。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 被疑者は、米国系の保険会社二社を保険契約を締結しておりますので、この補償等につきましても話し合いが進められる、かように考えております。だれがどういうふうにやるということは、いままだ申し上げにくいですが、とにかく適当な補償ということは、当然これは問題になってとり行なわれると考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 旧名に変更をいたしますためには家庭裁判所の許可が必要でございますので、その旨を届けることによって変更することにしていきたい。趣旨といたしましては、あくまでできるだけ簡単な手続でやりたいということを研究したいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤間国務大臣 その点につきましては、できるだけ便利な方法を研究したいと考えておりまするが、普通は御承知のように家庭裁判所でやるということになっています。特にひとつ便利な方法もあわせて考えたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤間国務大臣 この問題につきましては、その原因について、国の権威ある意見が、お述べになりました工場排水説と、農薬説と、この二つに分かれて対立して、まだ一致を見るに至っておらぬのであります。捜査機関といたしましても、なるべく早くこの意見が一致して、これをもとに立件いたしたいと考えておるのであります。結論が出次第すみやかに適切なる方策を講じたい、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤間国務大臣 お答えをします。 検察当局といたしましては、やはりその原因がはっきりしないと、なかなか立件がいたしにくいと私は考えておるのでございます。基礎的な調査については新潟県警等やりますが、いよいよの立件になりますと、排水からきたのか、あるいは農薬によるのかということが、やはり権威ある決定ができないと、検察当局としては立件することが困難だと、私はかように考えております。そういう点から、一日も早く権威ある決定がなされることを期待して…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤間国務大臣 重ねての質問にお答えしますが、やはり人権擁護からいいますと、金額の多いほうがいいと私は考えております。幾らであれば人権の擁護にならぬとか、幾ら以上は人権の擁護になるとかというようなことは、専門的に調べてみないと、抽象的に私は申し上げにくい、かように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 まず、第一点の、入国管理についての事務所に、忙しいところも忙しくないところも並べて二人、非常に事務の繁忙なところは二人で足りない、事務の繁閑で人の配置を考える、非常に私、ごもっともと考えます。これはもう仰せのとおりで、原理原則で、仕事の分量に応じて配置するということに私はしていきたい。あわせて、やっぱり役所の体面を保つために二人おらないと、どうもまたぐあいが悪ければ、最小限のところを二人にして、その他は事務の分量に応じて…
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 いまの事件、具体的に初めていま承りました。承知をいたしておりません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 いまの具体的なお話を聞きまして、お説私は一応ごもっともの節が多いと考えております。私は大体、いろいろな事柄が起こっていろいろ処分を受けたというようなケースの場合でも、いつも考えておりますのは、本人が非常にりっぱな人間であるならば、なるべくそういう被害といいますか、そういうふうなものを、あまりその者が困らぬような方法をとることが望ましいのじゃないか、また同じことをやりましても、非常に性質の悪いような者は、やはり相当これはき…
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 お述べになりました登記事務は、一般の方々に非常に関係が深いのでございます。法務省としましても、お述べになりましたように、できるだけひとつ人間もふやし、一般の人の利便に供するように尽くしていきたい、かように考えておりますので、御了承願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 私はこの評価の問題には直接携わっておりませんけれども、おそらく大蔵省で正当な評価委員会にかけて売却し、あるいは購入する。正当の手続によってやったものと私は考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 私は、そのやり方自体が好ましくない、こういうふうには考えません。やり方は公明正大にやられておったと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 東京のものも、正当な機関にかけて評価をいたしておりますので、別に好ましくないことはない、私はかように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 具体的に十分調査をしてやります。全体としてどういうふうな方針でやるかということはいまのところ私まだ承知しておりませんから、やはり移転をするということになればどういうところに移転をしたらいいか、それからまた移転先がそれを引き受けてくれるかどうかというようなことを、もちろん用水からいろいろな便利の点も考え、ここならば移転をしてもいい、それからまた特に地元の意見も十分参酌をいたしまして移転をしていく、こういうふうに考えておりま…
第58回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤間国務大臣 お述べになりましたようなことは十分ひとつ考えて研究してみたいと考えておりまするが、現在のところではとにかく刑務所がありまするところが都会化いたしてくる、そうするとその当該市からあまり町の繁華なところにこれがあるから、こういうところに移してくれぬかということを言ってまいります。そうすると、こちらはまたあまりへんぴなところに移すといろいろなこともあるが、しからばひとつ適当なところを研究をしてくれないかというふうな行き方がいま…