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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤間文三君) 亀田さんが専門家で非常に御勉強になっている点はよく承知しておりますが、私は凶器準備集合罪にいわゆる凶器というのは、いまもお述べになりましたように、本来人を殺傷するに足るものと、これは別に議論はなかろう。たとえば銃砲とか刀剣のような本来上殺傷の用に供せられる性質上の凶器ということ、これは問題ないと思います。問題は、人を殺傷するためにつくられたものではないが、殺傷のために使えば使えるかまのようなもの、あるいはこん棒…

自由民主党法務大臣1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤間文三君) 形はプラカードでございましても、柄のところがやはり凶器と認むべきものである、こういうふうな、形はプラカードでありますが、実質の柄のところは角材に相当する、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤間文三君) 亀田君、ぼくいいかな。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 お答え申し上げます。 日通事件につきましては、目下東京地検において捜査中でございまして、詳細な報告は受けておりません。私は、個々の刑事事件の捜査、処理につきましては、検察当局を信頼してこれにまかせておるような次第でございまして、格別、指揮権を発動するとかいうようなことは一切考えておりません。御了承願います。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 当事件は、お述べになりましたように、東京地検の特捜が捜査に当たっております。公明正大に十分な捜査をやるものと存じております。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 お答えします。 お説のとおり、指揮権は絶対に発動いたしません。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 地検で呼び出し寸前であったということは私は承知をいたしておりませんでした。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 公職選挙法違反事件の一部に、審理が、お述べになりましたように非常に遅延しておるということがございますので、常々検察当局に対しまして、機会あるごとに訴訟促進のために格段の努力をするように指示をいたしておるような次第でございます。しかし、これも御承知のとおりに検察の力だけではどうも促進が思うようにまいりません。これの促進のためには、裁判所を中心として、検察官、弁護士以下、いわゆる訴訟関係人がさらにいま…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 法律を促進するということについては、目下のところ考えておりませんが、裁判所と検察と弁護士、これがやはり一体になって裁判を促進するというよりほかに方法はないと考えております。いまも言いましたその三者の話し合い事項をひとつ忠実に守っていって、特にこの選挙事犯の裁判の促進に努力をしていきたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 お述べになりましたように、もうすでに一部においては事前運動の疑いのある行為が発生をしておるように見受けられるのは、非常に遺憾に考えております。事前運動の取り締まりにつきましては、警察その他関係方面と協力しまして、随時警告を発してこれを未然に防止することに努力をいたします。選挙の公正を害するような悪質なもので、しかも証拠の十分な事犯につきましては、これを放置することなくして、期日前においてもひとつ断…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 内閣委員会 第3号

○赤間国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、旭川刑務所の位置を変更しようとすることであります。旭川刑務所の施設は、老朽の度がはなはだしく、かつ狭隘となっておりましたところ、その改築のための敷地の拡張は困難な状況にあり、しかも、同刑務所が現在地にあることは、旭川市の都市計画にも支障を来たすものと考えられるに至りました。そこで政府といたしましては、早急にその施設…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、私は近来の交通混乱と申しますか、交通事故の異常な発生というようなこの現状にかんがみまして、刑法第二百十一条の改正は非常に緊急を要する問題である、こういうふうに考えまして、刑法全面の改正と切り離して、できるだけこれをすみやかにやることが人命尊重、また事故をできるだけ少なくすることに役立つ、こういう考えから、緊急にやるということで切り離して本案を提出をしておるのでございます。普通の犯罪——普通の犯罪と…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 産業スパイというような問題も、私はできるだけ早くやりたいという考えは持っております。大体刑法上の問題がいろいろあると思いますが、やはり緊急の必要度によって処理をしていくということが適当だ、そういう根本的な考えを私は持っておるのでございます。私の一番頭にありますことは、何といっても六十数万のけが人あるいは一万数千人の死者が出るなんということは、実にたいへんな悲劇である。これは政府全力をあげてやらにゃならぬ。どこの主管という…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 いま考えておりますのは刑法以外にはありませんが、根本的な考えからいいますと、他の案件につきましても、緊急の必要があると認めたものにつきましては、そのつど検討していくという方針をとっていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 現在考えておりますのは、継続審議になっておる刑法一部改正に関する案、それだけでございます。そのほかに考えておる問題はありません。しかしながら、これに準ずるような、また緊急にして重要なもので、速急にやらねばならぬような問題が将来発生をしたならば、あながち刑法全体の中に入れなくてもやることが適当だと認めたときは、取りはずしてやる。現在はありません。ただ刑法一部改正案しかありませんが、御承知のように、何ぶん刑法全体のものは、幾…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 私は、この交通事故というものは、一つの大きな特色のある事件だ、人命を救うという考えを持っております。これを少なくするということは、目下の一番大きな問題だと私は思う。しかも一年、に六十数万人の人間が死傷するなんということは、考えられぬほどの大事件だと私は考えておる。そしてこれがまたますます地方までもいって、事故は減らなくて、あるいはふえはせぬかというような考え方もある。われわれとしましては、あらゆる方面から、あらゆる部面か…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 産業スパイというような問題につきましては、私は目下いろいろな面から意見を聞いて研究はいたしておりまするが、刑法の一部改正をするとか、別にするとか、そういうふうな考え方は、現在のところまだ持っておりません。まあ研究中の問題であるというふうに御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 現在研究中でございまして、どこに入れるとかどうするという具体的な考えは現在持っておりませんが、研究はいたしております。

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 研究の方法その他につきましては、具体的にそういうことを申し上げるところまで、私は、大臣としましてはまだ研究は進んでおりません。具体的に、どういうふうな研究をしてどうということは考えておりません。ただ、こういう問題は非常に重大な問題である。とにかく、十分ひとつ研究をして、国家の利益というものを擁護するということについては、十分これは勉強したいと考えて、あるいは現在の国家公務員法なんかもありまするし、いろいろな法律もあります…

自由民主党法務大臣1968/03/05

58衆議院 法務委員会 第4号

○赤間国務大臣 刑事局長からお答えをいたさせます。