赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 ごもっともに存じますが、十分各方面から検討させてみたい、かように考えます。 —————————————
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。私は正義の味方で、あくまで正しいことをやり、正しからざるものについては、またそれ相当な処分をして、ほんとうに社会を住みよい気持ちでいくという、これはもう私の終始変わらぬ方針でございます。ただ、個々の問題については、そのときそのときによりて、たとえば発表等の場合も、いまが適当な時期かどうか、適当でないときには差し控え、適当なときにはこれを発表する、時宜に適したことをやっていくことが望ましい、こういう考…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げますが、法務大臣としましては、正しく明るいりっぱな検察事務を、検察行為をやってもらいたいと非常に心から希望をして、今度の事件につきましても、検察当局を非常に信頼をして、正しい判断が行なわれるもの、かように私は確信をしておる次第でございまして、この問題について、これはこうあるべきであるとか、こういう判例があるとか、こういう事件があるとかいうようなことは、私は一切検察当局にまかせておりまするので、いまのところ…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私から一言、この際申し上げておきたいと思います。私は、あくまで検察当局は正しく、明かるく、適切なる措置を必ずや講じてくれるものである、こういうことを確信して、またそれを見守っておるのであります。外からの力というようなものは一切これを排除して、ほんとうに信ずるところ、検察庁の正しいと考えるところを断固として守る、こういうふうな考えで私はおるのであります。一方、さきにもお話がありましたように、人権ということもあわせて考えなけ…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 赤間会という後援会があります。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私の赤間会は、私が知事になりました昭和二十二年ごろ発足をいたしまして、今日ではだいぶ老齢に達しましてあまり活動をしてないのが多いようであります。何も届け出の団体でもありません。任意団体で、ただ私を助けるというだけの会で、政治資金規正団体その他一切届け出はしてないのでございます。各所各所に赤間会というのがありまして、だいぶこのごろは日にちがたちましたので、活動がにぶっておるのじゃないか、かように考えております。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 たびたび申し上げましたように、私は検察陣に信頼を託しまして、公正妥当に、正しくこの事件が処理せられることを心から期待もし、またそれを見守っておる、こういうふうな状態でございます。それで、外部から力を加えるとか加えぬというようなことは絶対に——私は検察陣に対しましては、検察陣本来の真面目を十二分に発揮ができるように手伝いをし、また一方においては、何と申しますか、指揮監督していくという、正しい意味の運営によってひとつ国民の信…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 これは前からたびたび言いますように、許諾請求をどう思うということを法務大臣から言うことは、あまり適当でないのじゃないか。なお、言いかえまするならば、私は検察当局の正しい、明るい行為に信頼をしておる。相談を受くればまたその相談に適当に乗る、相談を受けなければまたそのつもりで、とにかくこういう問題について、あらかじめ先に何とかお答えをするということは、これはあまり適当でないのじゃないか、こういうふうな考えを持っておりまするの…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 法務大臣としましては、許諾請求を求めてくるような場合があるときに、それをやめておけというような意見は言わないつもりであります。私は、検察当局を信頼して、検察当局がやるべきことを十二分にやっていただく、それはまた外部からのいかなる力にもあまり屈せず、正しく明るいほんとうの検察行政であってもらいたい、そういう気持ちであります。しかしながら、許諾請求がくるかこぬかとか、どうとかこうとか、捜査の予想等に関するようなことは、一切申…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 新聞でも公知のように出ておりまするので十分御了承がいく、かように私は考えておりましたから、名前を申し上げなかった。前代議士、現代議士と言えば、国会議員のすべての人は御了解がいくもの、かように私考えておりましたので……。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 名前をことさらに出さなかったように思われるかもしれませんが、私は、私の言うことは皆さんに全部わかる、何も誤解を生じたりいろいろなことは起こらない、こういう御説明を申し上げれば、私の考えておることは全部おわかりになる、こういう意味のもとにああいうことを発表した。別に他意があるわけでも何でもない。この点御了承願います。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 業者側で逮捕された者は、私が言うた人のほかに四名名前がある、はっきり言うと。私は一人だけ、ほか理事数名とかなんとかいうようなことで、全部名前を言ってない。ただ一人だけ言っただけだ。何も民間人を一人言うて、前国会議員、現国会議員の名前を言わなかったから不公平だとか、片手落ちだとか、そういうことはない。あるいは御承知のように、業界で逮捕せられた者は五人、これも新聞にもうはっきり出ております。私は一人だけ言うた。名前を明確に言…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 そのとおりです。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 検察当局は、収賄事件につきましては非常に厳正に処置する、証拠なども的確な証拠をつかまえ、そうして公正妥当な処置をとっていく、こういうふうに私は考えております。捜査につきましても、あらゆる点から抜け目なくやっていくものと考えております。しかしながら、これは捜査当局のやることを私は別にいままであまりどうこう言うことはありませんが、人手の関係、それから犯罪の性質の関係、いろいろな関係でいろいろ私はひまの要ることもあると考えてお…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私は、収賄事件などの個々のものを取り扱うた例がございませんから、具体的な実例は知りませんが、私の思いますのは、犯罪というようなものはなるべくわからないようにやろう、やったら証拠をなるべく早く隠滅するようにやろう、そういう性質が相当あるものだと、私は想像をいたします。これは収賄も、あなたのお話しになったように、まさにそうであります。収賄以外の殺人のようなものにつきましても、殺人罪の証拠をなくして完全殺人をやろう。またその他…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 地検の検事が発表したという程度くらいのことは、少なくとも国会で発表ができるのではないか、こういう御質問ですか。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 これは地検で発表したから国会で発表することが適当かどうかということは、事柄によって違うのじゃないかと思うのです。私のねらいは、向こうの妨げをして、せっかく一生懸命でやりよるのに、能率を下げさせるようなことは言いたくない、能率も何も下がらぬことなら思い切ってやってもいいのじゃないか。しかし、いま捜査の途中だから、いま言うと影響を受けて能率を阻害することになるというようなことは、私はやらな、それからもう一つは、これは人権に関…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 それはなかなか理屈があると思います。私は三本柱はあなたと同じ。ただときが適当なときに国民に十二分に知らせる。何も適当でないときにも知らせなければならぬというまでは考えていない。発表は適当なときに、あなたのおっしゃった国民に十分知らせる、こういうことで、三本柱はあなたのおっしゃることは正しいけれども、時期の問題は私は考えてもいいと思う。適当な時期に十二分に発表する、こういうことで、いつも三本柱というわけにも、事柄によっては…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私は、過去の指揮権発動のときには、東京におりませんでした。政治のことはあまり研究をいたしておりませんので、いかなる理由であれが発現せられたのか、どういう影響があったのか、こういうことについては、私はここで申し上げるだけ勉強をいたしておりません。よって、これについてとやかくと批判する自由を、私は持ちません。ただ、私は法務大臣といたしましては、さきにもたびたび言いましたように、いま日本の検察陣営というものは、お話になりました…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私は、廃止するとかそういうことは一切考えておりません。指揮権の規則を廃止する——ただ私は、現在検察当局を信頼して、大いに信頼のある検察当局をたよりにやる、しかもわれわれ指揮監督しながらやっていくということです。過去のことも、私はあまりあれがないから批評をしないということだけ……。非常によかったという説もあり、いろいろあると思います。