赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 お説ごもっともでございます。すべての国民は、これは法律の前に平等だ。公平な取り締まりを検察陣が行なわれる。そして国民みんな、私のみならず、すべての国民が検察を信頼するような状態に極力積み上げていくことに努力をしたいと思います。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 北鮮の在日朝鮮人の帰還の問題でありますが、御承知のように、十一月十二日で大体協定の期間が切れて、お述べになりましたように、コロンボでいま北朝鮮の赤十字と日本の赤十字がいろいろ協議をしておるのを承知しております。暫定措置は関係省の間において大体取りきめをいたしておる。期間はいつごろまでの間に、船をそれに間に合うように持ってくるならば、北朝鮮に人間を帰すことについては努力をしよう。ただのんべんだらりと毎月一隻とか、いつまでも…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。御承知のように、日本に居残って帰りたいという一万七千名の者は、大体十一月までに帰りたい、そしてこれはもう申請をした人であるように承っております。そういう意味からして、われわれも、できるだけ早く帰りたいと思う人は北朝鮮に帰したいという、これはもうあなたと同じ考えを持っておる。そういう意味から言って、日赤が向こうの北朝鮮の赤十字社と暫定措置についていま会談をしております。その会談がまとまれば非常にぐあい…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 そういうことでございますので、とにかく両方のぐあいのいいようにということで日赤と北朝鮮赤十字でうまくきめてくれ、そうすれば円滑にいくのじゃないか、むずかしい条件をつけようとかいうようなことは考えていない、ただあんまりのんべんだらりんはいけない、適当な時期にやる、こういう考え方です。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 けさ非常に早く起きまして、まだいまお話しの同和信用組合の問題は拝見をしておりません。ただいまあなたからよく承りましたから、考えておきたいと思います。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 ただいまお話しのとおりに、大臣としましては委員会を尊重いたしまして、いろいろなことを聞き、かつまたお話をして、法務行政をりっぱにやっていきたい、こういう考えでおります。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私の非常に尊敬しておる前法務大臣の説は、全部私はこれを守っていき、そのとおりにやろうと思っております。原則といたしまして、帰りたい人間は帰すということが大きな道であります。ただ、条約もありませず、またいろいろな関係もありまするので、やはり私の考えでは、いま一万七千名ぐらい積み残るというか、帰りたいけれども帰っていない、残った者があるので、なるべく早く帰らせるようにするということがいいのじゃないか。そういう意味で、御承知の…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 現在御承知のように、コロンボで会談をやっております。おそらく相当成功するのじゃないか。ただ、今後の推移を見て私は処理をしていきたい、そういう考え方を持っております。それで、コロンボの会談をやっておるのに、またそのほかのこともあわせて考えるということも必要かもしれませんが、いま私としては進行中のコロンボ会談が成功をしてくれればいい、したならばそれを忠実に穿って処理していきたい、こういうことで会談に非常な希望をつないでおるわ…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 同和信用組合のこと、御両所から承りました。いずれ私のほうもいろいろこの実態についてお話を聞くだろうと思います。しかし、先ほどもおっしゃったように、北朝鮮を敵視するとか、いい感じを持ってないというようなことは、私はそういうものではない。日本は、北朝鮮とも、中共とも、どことも仲よくやるという方針を徹底しておるつもりであります。まして向こうが好意的に来れば、日本はますます好意的になるような体制を整えて、一方的に敵視するとかある…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私もあなたと同じように考えております。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 あなたと同じように考えます。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 個々の問題につきましてとやこう言う自由を、私は持っておりません。ただ、わが信頼せる検察当局は、何といいましてもわいろはわいろとして処断することに抜かりはない。幾らだれが何と言いましても、検事は検事の信念によりまして、また、いわば証拠主義をたてにしまして、正しい判断、正しい処置をするものと考えます。私は、個人個人の言い分がどうだったからそれがどうとか、そういうことはあまり影響がないような、正しいほんとうの取り扱いが検察当局…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 私は、そういうことを言った記憶があまりありません。いろいろな人に会いましたけれども、そういうことを言った記憶はございません。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 たびたび申し上げましたように、目下、お述べになりましたこと等もありましょうし、またその他のこともありましょうし、あらゆる面から検察当局が捜査をやっておるのであります。必ずや検察当局は正しい妥当な結果を得るものと、私は非常に期待をいたしております。法務大臣といたしましては、検察当局におまかせをして、この事件がなるべく早く、しかも十分余すところなく捜索が完遂していく、そして綱紀粛正にも役立つことを、私は希望をいたしております…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 政治資金規正法は目下研究中でございまして、おそらくこの通常国会に案が出されるものと考えております。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤間国務大臣 政治献金は必要なものでありまして、政治献金があらゆる面から正しくないと頭からきめてかかるというようなことは、非常な危険な考え方であります。政治をやっていくために金の要ることはあたりまえだ、正しい意味の政治献金が相当あること、これを政治献金は何か好ましくない対価が必ずついているからとかいうようなことは、私はそういうふうに考えません。ただ、名前は政治献金であるが、その実はわいろであるというようなものは、これは私は大いに考えな…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 捜査の内容並びに捜査の見通しにつきましては、私は言明することを差し控えたいと考えております。今日まで、例におきましても、捜査の内容その他見通しを発表した例はないように考えております。また、これを発表いたしますと、捜査に支障を来たすおそれがありますので、その点は御了承を願いたいと考えます。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤間国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、捜査の内容に関することは、こういう席では申し上げにくい、その点御了承願いたいと思います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤間国務大臣 ただいまお問いになりましたことは、捜査の内容に関する問題でございます。こういう時期に申し上げることは適当でないと考えております。また、申し上ぐることは捜査に支障を来たすおそれがあると法務大臣は考えまするので、言明を差し控えたいと考えておりまするので、御了承を願いたい。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤間国務大臣 仮想の問題につきましては、ここでお答えすることは適当でないと考えております。御了承願いたいと思います。