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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 捜査が進行中でございまして、この捜査がいつごろ大体のめどがつくか、どういう結果になるかということは、まだ予想がいまのところできません。それで、それをいつ発表するかということについて日時を申し上げることは事実上困難でございますので、この点御了承願いたい。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○赤間国務大臣 重ねての御質問でございまするが、適当なときに発表することについては十分御了承願いたいと考えます。ただ、国会中とかいつまで捜査をやるとかいうようなことについては、私はいま言うわけにはまいりません。適当なときに私は申し上げる。申し上げる段階が来たならば遅滞なく申し上げる。さようひとつ御了承をお願いいたします。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 ただいま御紹介賜わりました赤間文三でございます。 私、このたび、はからずも法務大臣の重責をになうことになりました。御承知のように、法務省の仕事につきましては、未経験でございます。法務委員の皆さま方の今後格段の御協力と御指導、御鞭撻を衷心からお願いを申し上げる次第であります。 なお、この機会に、私の法務大臣としての心がまえの一端を申し上げ、何かと御支援を賜わりたいと存ずる次第でございます。 法務行政は、検察に関する事務ある…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみまして、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみまして、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみまして、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 ただいま裁判官、検察官、警察官等のようなものに対する勤務手当その他の方法でできるだけ実情に合うように優遇すべきであるという御意見でございますが、私どもも非常にありがたく存じておる次第であります。全く同感でございます。ただ、給与の問題は、御承知のように、いろいろな方面に関係が深いのであります。各方面との均衡を保ついろいろな実際の問題があると思います。なおまた御承知のように、検察官の待遇はそう悪くなくても、このごろは就職する…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。いまお話を承りまして、私非常にごもっともに考えております。何か有力な議員が働きかけておるとかというようなことがもしあれば、私は非常に好ましくない。私の一番きらいなことで、私が法務大臣をやっておる間は、正しいことはあくまで正しい、やるべきことはどんどんやって、あくまで国民の権利を擁護していく、自由を守っていくという、これにひとつ徹底していきたいという念願に燃えております。 いまお話しの葛飾の郵便局の暴…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。法務省といたしましては、お述べになりましたように、現在ありまする訟務局を部にして官房の中に入れる、こういう考えで、いま事務をいろいろと研究をいたしておるような次第でございまして、できるだけ簡素化をいたしまして、しかも仕事には差しつかえのないようなことを盛んにいまくふうをいたしておる、これが実情でございます。お話しのように、各省とも画一に一局を減らせというのは、これは総理から話がありまして、われわれは…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 いまの考えとしましては、局を部にして大臣の官房に置いて、いろいろとくふうをいたしまして能率を下げない、そしてひとつ仕事をやっていこう、こういうふうな構想のもとにいろいろと作業をいたしておるわけであります。おそらくあまり能率を下げない、むしろ私は能率をあげるという、いまよりも人数は減っても能率をあげる、こういうことでいく意気込みでひとついきたい、こういうふうにいろいろとくふうをいたしておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 少し減らすのです。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 一省一局を減らすという方針が立てられましたので、いろいろと研究をいたし、あらゆる面から法務省も研究に研究を重ねまして、その最後の案として、訟務局を官房に部として持っていって、少しは人間も減らしますが、幾らか減らしていく、そして事務の立て方を、能率が下がることのないように、また一そう従来よりも能率が上がるような考えのもとに、ひとつあれをしていく。そこに非常にくふうと努力が要るのでございます。ただ従来のとおりに考えておりませ…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 法務省で、たとえば登記に関する職員というものが、登記事務が非常にふえて人が足りないということは、お説のとおりに強調いたしております。こういう特別の問題につきましては、ひとつ皆さま方の応援も得て、人間をある程度ふやすことはやむを得ないことで、仕事に差しつかえのない限度に登記のための職員などは増員をしていきたいと考えております。応援をひとつお願いしたいと思います。 それからアルバイトを普通の者に引き直すという問題は、いろいろ…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 警察官のことにつきましてのお尋ねでありますが、警察関係は自治大臣の所管になっておりますので、いまお話しになりましたことをよく自治大臣に私からお伝えいたします。 ピストルについては、英国のようなところは携帯してない。その携帯の可否等についても研究されたのがいいのではないかというような意見、あるいは警察官がやはり昼夜を問わず治安のために非常に努力をしておることは、感謝感激にたえぬわけでありますが、さらに綱紀の粛正をぜひやられ…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 私の意見は、綱紀の粛正は、警察といわず、全部綱紀粛正を徹底させるということが必要ではないか、警察のみならず、一般の官公吏全部、思い切って綱紀の粛正をやって国民の信頼を得る、こういうのがほんとうにいい政治ができ、国民から信頼を受けるゆえんではないか、こういうことが私の意見で、こういうことをつけ加えて……。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 ピストル携帯につきましては、綱紀の粛正ができてくれば、私は持っておっても別にいまわしい事件というものは起こりにくい。やはり犯人に凶悪犯人が相当ありますので、夜なんか一人で回るのはあぶないといわれることも相当多いので、やはり護身用といいますか、いまのところでは携帯が適当じゃないか。ただそれが、お話しになりましたように、乱用するというようなことを戒める。これはいま申しました綱紀粛正ということで、ピストル携帯だけは、いまの時勢…

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 御意見非常にごもっともな節も多いと思います。私もまだ特別にこれを研究したというところまではまいってないのですが、ただ、私のいまの率直な気持ちからいうと、治安維持という点からいうと、あなたの言うように必要に応じてそれが持てるという便利な方法もあるかもしれませんが、持たないのと持つのといったら、今日の時勢ではまあ持っておったほうがいいのじゃないか、私はこういうふうな考え方が頭にありますので申し上げたわけでございます。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 お答え申し上げます。庁舎の問題は、お説のとおりと存じます。来年からどこの庁舎を改善するかあるいは新築するかということは、まだ私承っておりません。とにかくできるだけ悪いところからひとつ改築していくような方法を講じていきたいと考えます。 名古屋のことはどうかとおっしゃいましたが、私、いまのところまだ研究が十分できておりません。どうかひとつその点御了承を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 お答えをしますが、日本からバイカル号か何か、とにかく船に乗って出たということは、あとから承った次第でございます。逃走の経過と申しますか、行動は当時あまりつまびらかでなかった。

自由民主党法務大臣1967/12/14

57衆議院 法務委員会 第2号

○赤間国務大臣 ごもっともな御意見に拝承をいたしますが、亡命というものの定義をつくることは、これは研究、勉強をしないとなかなかむずかしいという見通しであります。憲法にも、別に亡命に関するようなことはあまりないようでございます。ただ、政治難民に対する庇護に関する国際慣行があることは御承知のとおりでありますが、なかなか亡命人の取り扱いということ、なおまた亡命とはいかにというのは相当むずかしいので、特にひとつこの点は研究をしてみたい。 ただ、…