赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○赤羽説明員 お答えいたします。 先生の御質問は、五十四年度の経済の運営というものをどういう形で進めていくのか。石油の値段が上がる、こういったようなことを契機といたしまして、またそれに円安という方向が加わって、インフレ問題も最近はかなり声が高くなってきた、こういったようなときにどういうふうな政策運営のかじ取りをするのか、こういうふうな御質問かと思いますけれども、私どものただいまの考えといたしましては、やはり景気と物価というものを両にらみ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 成長率が高くなれば失業も少なくなり、黒字幅も減るのではないか、こういうふうな御意見でございますけれども、私どもは基本的には、やはりそのような方向で考えております。ただし、ただいま大蔵大臣の御答弁もございましたように、現実というものはこう単純化されたロジックだけではいかない、こういうこともまた事実でございます。しかし、五十三年度という時点をとらえてみますと、少し失業者はふえたということは事実でございます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 五十四年度の国際収支関係の見通しでございますけれども、経常収支につきましては一兆四千億円の黒字ということでございます。これは百九十円というレートでドル換算をいたしますと七十五億ドル見当でございます。(大島委員「それは経常ですか」と呼ぶ)経常でございます。 それから貿易……(大島委員「貿易収支は結構ですから総合収支で」と呼ぶ)総合収支は実は、短期資本移動という非常に予測が困難な項目が含まれておりますので…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、七月の通関実績で見ますと輸出は数量で八%、それから円ベースで見まして一一・九%と減少になってございます。もう少し前の時期からのわが国経済の動きをながめてみますと、今年度に入りまして公共事業の効果が出てきたこと、それから、円高は非常に進行したわけでありますけれども、円高の初期の段階に見られますところの輸出の前倒し効果といったようなことで、ことしの一-三月期の経済成長率というの…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○赤羽説明員 お答えいたします。 五十三年度の経済でありますけれども、年初来生産活動が活発化いたしまして、一−三月期におきましては二・五%、これが一年間続きますと一〇・四%という非常な経済活動が活発化いたしました。ところが、四月に入りまして以降の動きを見てみますと、生産がややスローダウンをする、それから個人消費などにつきましてもやや弱いという感じが出てまいりました。ただし、その反面におきまして、物価の鎮静化ということがございますので、実…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 今年度に入りましてからの個人消費、名目ではやや当初の見通しを下回るということを先ほど申し上げました。これは先生御指摘のように、春季の賃上げ率が五・九%、ことしは近年になく低い数字でございました。それから、夏季ボーナスもまた昨年よりもかなり低いところにある。二%台というふうに報ぜられておりますけれども、こういうことで、名目所得が低いということがございます。これに対しまして物価の方は非常に落ちついていると…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 輸出の数量の減少は、本年の四−六月期は去年の四−六月期に比べまして二・五%でございます。また七月は八%で、私どもが当初考えましたよりは若干余分に数量が落ち込んでいるということは事実でございます。ただ、最近の数量の落ち込みにつきましては若干特殊要因があるというように考えます。と申しますのは、昨年の秋口以降急速に円高が進みました。円高が進んでいる過程で輸出の前倒しということがこの一−三月に非常に起こったわ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(赤羽隆夫君) 政府といたしましては、今年度の経済成長率を七%、こういうことはすでに決定していることでございます。そして、ことしに入ってからの動きを見ましても、ほぼわれわれが想定した線で推移をしている、こういうふうに理解しておりますけれども、五十四年度以降の動きにつきましては、現在の五十年代前期経済計画、この動きがその後の策定以後の動きによりまして若干の乖離をしている、このフォローアップも含めましてこれから検討をする、こういうふ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(赤羽隆夫君) ただいまお答えいたしましたように、ことしに入ってからの経済の動きを見ますと、一−三月期の実質GNPというのは、十−十二月期に比べまして二・五%拡大をいたしました。この情勢が一年間続く、すなわち年率計算をいたしますと一〇・四%、二けた台の伸びになっております。ただ、四−六月期に入りまして、鉱工業生産の動きなどから判定をいたしますと、若干のスローダウンがあった、こういうふうに私どもは認識をしております。ただ、最近にお…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(赤羽隆夫君) 今年度の経済見通し、これを文章にしております経済運営の基本的態度、これの第一の課題といたしまして、雇用の安定ということを挙げておるわけでございます。経済運営の基本的な目標というのは雇用の安定、これに加えまして物価の安定でございますとか、あるいは国際収支の均衡の確保と、こういうのがあるわけでありますけれども、最も重要なことは、やはり皆さんに働く場を与える、こういうことで経済成長を遂げることによって雇用を安定させる、…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤羽説明員 私どもといたしましては、国際的な糖価の見通しにつきまして非常に詳細に検討しておるわけではございませんけれども、私どもが現在考えておりますことは、ただいま先生が御指摘になりましたような石油の価格と同じような動きになるのではないかといったような点につきましては、若干違った条件がある、そういうふうに考えております。と申しますのは、石油のような場合でございますと、資源が埋蔵資源ということで、これは掘っていけば掘っていくほどなくなっ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤羽説明員 三百五十ポンド、計算いたしますと、大体二十五、六万ということになろうかと思います。そういたしますと、キログラム当たりで言いますと二百五、六十円ということになります。先ほど申しましたように、三百五十ポンドというようなのは異常な相場水準であるということを考えておりますので、それがもろに生産費の中へ織り込まれるということはないというふうに考えておりますけれども、単純に三百五十ということを前提にして、機械的に算術計算をすればそうい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○赤羽説明員 ただいまの御質問に対しまして一応目の子で計算してみますと、およそ二百億円ぐらいの増加ではなかろうかと思います。と申しますのは、私の目の子計算の根拠を申し上げますとこういうことでございます。昭和四十七年度におきましてバス事事の収入総額が約四千億円でございまして、支出総額はそれを一割ぐらい上回っておったかと承知しております。したがいまして、四千四百億円ぐらいに対しまして燃料費である軽油のコスト割合が約五・六%でございます。した…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○赤羽説明員 公共料金の抑制の点に関しまして、私どもはこういうふうに考えております。これは私どもの大臣でございます内田長官がよくお使いになる表現でございますけれども、たとえば国鉄であるとか食管であるとかあるいは大手私鉄のような、非常にふところの深いあるいは足の長い、そういったような企業体であれば、この物価狂乱という時期にあたりまして自分の足を食ってしばらくはがまんしてもらおうということで運賃の値上げを据え置くということが考えられる。しか…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○赤羽説明員 お答えをいたします。 私どものほうで、経済企画庁物価局におきましてこの暫定運賃を認めるにあたりまして、唯一の理由ではございませんけれども、最大の観点は、実際にハンドルを握っておる方たち、すなわち個人タクシーの運転手さん、あるいは法人企業におきます乗務員の皆さんの実収入が減らない、それを確保するという観点からこれを認めたわけでございます。先ほどもある労働組合の方から電話がございましてお話をした次第でございますけれども、二月に…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○赤羽説明員 先ほど私が御説明した点を多少補足さしていただきたいと思いますけれども、私どもが暫定運賃を認めるにあたりまして、唯一ではありませんけれども、最大の理由として考えましたのが、運転者の実収入の確保という点であったということを先ほど申しました。この意味はでございますけれども、石油危機等によりまして運賃収入が減る。減った場合に、現在の歩合制度というものを前提にいたしますと、手取わが減ってしまう。これは非常に困ります。それで、現下の物…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤羽説明員 ただいま通産省のほうからのお答えに補足して答えさせていただきます。 経済企画庁物価局におきましては、まず価格の安定をはかるための前提は需給のバランスを回復することであるという見解を持っております。私どものほうの長官が一月二十一日の経済演説でも述べておりますところでございますけれども、現在の物価情勢というのは、生産力の水準に対して需要や所得がそれを上回ったところにあるという基本的な認識を持っております。したがいまして、去年の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤羽説明員 私どものほうからお答えいたします。 投機防止法に基づきますところの地方団体への権限委任は、これはまず立ち入り検査の権限がございます。それから、立ち入り検査によりまして買い占めの事実が認定された場合に、売り渡しの指示をいたします。指示が守られない場合につきましては、命令をする。命令が守られない場合には、これは三年以下の懲役または百万円以下の罰金ということになりますので、告発をするということになります。その場合に、地方公共団体…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤羽説明員 そうでございます。したがいまして、たとえば大阪なら大阪にございます三越に対する立ち入り検査は、大阪府知事もできますし、また通産局長もできるということでございます。ただし、それによって買い占めの事実が、あるいは売り惜しみの事実が発覚した場合の処分、売り渡しの指示であるとか売り渡しの命令であるということは、そのまま大阪府知事にバトンタッチされるということでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤羽説明員 ただいま集計しておりますところでは、約五千人ということでございます。四十七都道府県プラス政令指定都市、合わせまして約五千人の職員がこの両法の執行のために価格調査員、あるいはそういう名前を用いませんでも、当該職務を執行する職員として任命されているという状況でございます。 予算に関しましては、私、予算のほうのことをやっておりませんので、私どものほうで用意いたしました答弁を読ましていただきますけれども、これは昭和四十八年度、すな…