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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会27 件・27%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 このところ全国指数と東京都区部の指数との間に大体〇・五あるいは〇・六ぐらいの差がございます。大体そのあたりのところをにらんで見当をつけますと、二・五とか二・六ぐらいが全国の三月ではないか、こういうふうに推測をしております。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 ただいま申し上げましたように、ことしの冬は生鮮魚介、生鮮果物というのは前年を下回っておりました。そのために専ら高値は生鮮野菜である、こういうことでございまして、この端境期を目がけまして従来からとられておる措置でございますけれども、タマネギ、バレイショそれからキャベツといったような調整保管をしておる野菜がございますが、これを十二月ぐらいから始めまして、一月、二月、三月と放出をしてもらっております。 それからもう一つは…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 五十八年度の消費者物価の上昇率の見通し、当初の見通しでは三・三%ということでございましたけれども、五十九年度の経済見通しをつくります際に、実績見込みという形で二・〇%、こういうことで下方修正をされております。結論を申し上げますと、この二・〇%というのは十分に達成されるだろう、こういうふうに見ております。あるいは一・九%の可能性もなくはない、その程度の確実さで二・〇%という実績見込みどおりになるだろう、こういうふうに…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 五十八年度の消費者物価が当初の見通しよりもかなり低くなった点について、私どもが分析している結果によりますと、次のような点が二大要因になるのではないかと思います。 一つは、今も御指摘がございましたように、原油の価格が引き下げになったということと、それから為替相場が円高の方向へ向かったということでございます。これが第一点でございます。 それから第二点は、賃金の上昇率が比較的穏やかな伸びになったという点も寄与しているだろ…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 物価対策関係経費についての御質問でございますけれども、これは十数年前からずっと毎年同じ項目に従いまして集計をされておるということでございますが、これは予算の正式の費目として整理をしたのではなくて、一つの参考資料として集計をしているものでございます。確かに仰せのようにいろいろな個々の項目を見てまいりますと、必ずしもどうしてこれが表題になっておりますような対策の経費なのかな、こういうふうにちょっと首をかしげるような項目…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 私どもとして、後手に回っているじゃないかという御批判につきましては十分反省をして、今後の改善の方途を研究をしたい、こういうふうに考えておりますけれども、野菜の点について申しますと、やはり平年よりは非常に雪が多いとか、寒くなって生育が遅い、そういう意味での自然現象みたいなものもございますので、その点はひとつ御理解をいただきたいと思っているわけでございます。野菜などにつきましては、これが天候次第では逆に大変に豊作になり…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 まず結論から申しますと、私どもとしては十分達成可能な目標である、こういうふうに考えておりますし、また、達成をさせるための物価対策というものを、これから一年間ございますけれども、年度末まで油断なくとっていかなければいけない、そういうことによって十分に実現可能な目標である、このように考えておるわけでございます。 五十八年度においていえば二%程度ということが、五十九年度には二・八%、二%台ということでは同じかもしれません…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 一%強と申し上げましたその内訳を申し上げますと、予算関連の公共料金、ただいま御指摘のございました米価でありますとか国鉄あるいは授業料でありますとか、あるいは一部値下げになるものもございます。例えば電話の中距離の通話料金、こういったようなものを含めまして、予算関連の公共料金ということになりますと、〇・三弱の消費者物価押し上げ要因になっております。 それから、予算に関連いたしまして酒税、物品税あるいは石油税、こういった…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 米と国鉄の改定後の運賃がいつまでもつのかということでございますけれども、私どもとしてはできるだけ長くもつようにしていただきたい、こういうふうに希望しているわけでございますけれども、具体的にいつまでというのは今の段階で申し上げられない、こう思います。 ただ、これは米、国鉄に限らず、一般論として申し上げるわけでございますけれども、物価というのは、これはしばしば経済の体温というふうに例えられますけれども、日本経済自身、あ…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 物価の統計とそれから生活実感の違い、こういう問題ではないかと思います。 この問題につきましては、当委員会でもしばしば御質問がある点でございますけれども、これは一部はやはり統計そのもののつくり方と申しますか、統計というものに対する無理解ということは申しませんけれども、やや過大な期待、こういうことが生活実感に合わないから統計が問題があるのではないか、そういう気持ちにさせる要因ではないか、こう思っている次第でございます。…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 ちょっと資料を手元に持っておりませんので、後ほど調べて別途御報告申し上げます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 物価指数の決め方でございますけれども、消費者物価指数の場合には、家計の消費支出に関係のあります商品及びサービスの価格の変化を総合的にとらえる、こういう目的にそもそもなっております。具体的に申しますと、五百十二品目の価格を調査しているということでございますが、これは五十五年のときの家計の消費支出のバスケットの中で一万分の一以上の支出金額のあるものをとらえてそれを調べている、こういうことになってございます。この点は多分…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 仰せのとおり、教育関連の消費者物価指数の上昇率は平均を上回った数字になってございます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 この消費者物価指数統計の上では仰せのとおりでございます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 教育費関係の物価指数の上昇率が早いという点は御指摘のとおりでございます。これはどうしてそういうことになったのか、私どもの理解で申しますと、やはりコストとの関係で考えているという点が一つございます。それとともに、全体の所得水準が上がってくることによります父兄の負担率の増加という点があろうかと思います。そういったような点を考慮いたしまして、国立大学、公立学校につきましての授業料の調整をしているわけでございますけれども、…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 私どもといたしまして文部省に申し上げましたことは、公共料金というのは物価及び国民生活に及ぼす影響が大きいものであるから、この点を十分考慮して厳正に取り扱うんだ、こういう方針で協力してほしいということを申し上げました。その上で、先ほども御説明申しましたような考え方に基づいてこの程度の値上げというのはやむを得ない、こういうことで了承した次第でございます。私どもの立場において了承した次第でございます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 それは、国立大学の授業料を上げるわけでございますけれども、それが物価を再び押し上げる、インフレ再燃の契機になるようなものではないという理解、それから国民生活の面におきまして、確かに負担はふえるわけでございますけれども、それは父兄の所得水準の向上、こういうことで吸収できる範囲内だ、こういう理解に立った上で、私どもとしてはやむを得ない、こういうことを申し上げたということでございます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 私どもが持っております資料は、授業料収入と学校運営費の割合といったような資料、それから学生の生活実態調査、いわば学生版の家計調査でございますけれども、そういったような資料を参考とさせていただいてそういう判断をしているということでございます。

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 二・八%の達成の可能性に関連をいたしまして、公共料金の値上げが数多くあるのではないか、この点から二・八%の実現の可能性に疑問があるのではないか、こういう趣旨の点が第一だろうと思います。 私ども、五十八年度は公共料金関係の上昇が比較的少ないという、ある意味ではラッキーな年であった、こういうふうに考えておりますけれども、五十九年度におきましては、これがかなりの数におきまして改定の時期を迎えているということは、これまでに…

経済企画庁物価局長1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○赤羽(隆)政府委員 地方公共料金に関してどういうふうな指導なり要請をしているのか、この問題でございますけれども、私どもは、公共料金の問題は物価及び国民生活に関連をするものでありますので、これを考慮して十分慎重に取り扱っていただきたいという点が第一点。 それともう一つは、やはりそのもとにありますのは、合理的で能率的な経営、こういうもので事業を営んでもらわなければ困る。そのもとでの適正原価というものは受益者負担という立場から利用者に負担を…