赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○赤羽(隆)政府委員 これは分析屋の立場から申し上げることでございますけれども、設備投資の動きをとってみますと、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、企業の利益との相関が非常に高いということがございます。したがいまして、企業が利潤を上げ得るような状況を前提とした上で、それをさらにプラスアルファとして一歩進める、こういったような税制上あるいはその他の援助措置というものがとれればそれは非常に有効であろう、こういうふうに考えております。企業…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 一%成長率が高まったときのGNPでございますけれども、今先生が御指摘になりました一%というのは実質GNPでございます。それに対して、税収に主として関係がありますのは名目GNP、こういうことでございますので、必ずしも即一%を基準にして計算するということはできないわけでありますけれども、いわゆる税収の所得弾性値は、過去十年の平均をとりますと一・一弱、こういうことでございますから、そのとおり機械的に計算すれば、一%やや上…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 ただいま申し上げましたように、具体的な税収に結びつくにはいろいろな条件がございます。ただいま一・一弱であるということを申し上げましたけれども、その中にはゼロぐらいの年もありますし、マイナスの年もある、それから五十四年度ぐらいになりますと、一・九を上回る弾性値ということもございます。それぞれ景気の局面、あるいは物価の動向、それからどういったような分野でもって所得がふえるのか、と申しますのは、企業の利潤がふえて全体の国…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 円ドル委員会の合意が円レートに与える影響について、企画庁の見解はどうであるか、こうお尋ねでございます。 一般に金融・資本市場の自由化というのは内外の資本交流、お金の交流を活発にいたしますので、そういったようなものが果たして円高あるいは円安、いずれの方向へ働くのかはよくわからない、というよりもそのときの条件によって違う、こういうふうに思います。したがいまして、短期的な判断は難しいと思いますけれども、長期的には円が国際…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 お答えいたします。 最近の日本の国際収支の構造を見てみますと、経常収支の黒字、四月、五月、この二カ月間の季節調整値の勢いが、瞬間風速が一年間続くという計算をいたしますと、経常収支の黒字というものは三百四、五十億ドル、こういうことになります。これだけ黒字があるわけでありますから、円は高くなってしかるべきだ、こう思うわけでありますけれども、その反面において長期資本の流出超過、特に本邦資本の流出超過というのが非常に続いて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 非居住者が取得いたします米国の債券の利子について免税になる、こういうことは、これを購入する側にいたしますとそれだけネットの所得がふえる、こういうことでありますから、米国債券の非居住者に対する魅力が強まる、こういうことだと思います。そういうことは米国債券に対する需要を増す方向になる、こういうふうに考えられると思います。しかし、債券に対する需要が増加をするということは全体として債券の価格を上げる、すなわち利子率を下げる…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○赤羽(隆)政府委員 お米のことでございますから、私どもとしてもこの問題について十分注意をして事態の推移を眺めていきたいと思っております。 ただいま食糧庁の方からもお答えがありましたように、私どもとしては現在のところ需給については心配ないと考えておりますけれども、しかしながら、万一そういうことがある場合には食管法に基づきまして適切な措置がとられるだろう、こういうふうに考えております。と申しますのは、ただいま委員から御指摘のありました買占…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 公共料金の物価に対する寄与でございますけれども、これは年々かなり違いがございます。例えば五十七年度で申し上げますと、物価全体に対します公共料金の寄与というのは〇・六%ぐらいでございました。五十七年度の消費者物価指数の上昇率、二・四%でございますけれども、その中の〇・六%が公共料金の寄与、ここでごらんいただきます公共サービスと公共料金の違いでございますけれども、公共料金の中にはお米でありますとか、たばこ、塩といったよ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 公共料金というものがどういう性格のものであり、どういう本質のものであるかという点でございますけれども、従来から私どもは、公共料金というのは、政府があるいは行政機関が何らかの形でその価格形成に関与することが制度上決まっております商品並びにサービスの価格である、こういうふうに理解をしております。そしていずれの場合にも価格形成の根本になりますのはやはりコストでございます。 ただし、先生が今御指摘になりましたようないろいろ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 どの方の論文でありますか、私どもとは若干見解が違っていると思います。それから経済学の立場から見ましても、今おっしゃったような理解は必ずしも正しい理解に基づいた論文であるというふうには思いません。
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 まず、第一点でございますけれども、私ども、物価を安定させるには、それぞれの当事者がお互いに協力をしなければいけない、こういうふうに考えております。当事者と申しますのは当然、供給を担当いたしております生産者、それからまた消費者が合理的な賢明な消費行動で対応していただく、こういう点がございます。さらに、もう一つ、物価政策というものが適時適切に行われなければいけない、こういうふうに考えております…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 物価が安定しているということとそれから国民の物価に対する実感が乖離がある、この点につきましては大臣からただいまお答えしたとおりだと思いますけれども、果たして生活の水準が向上していることとそれから実質所得なり、実質消費がふえているということ、これには若干のギャップがある、こういうふうに理解をしております。 まず大臣のお答えを補足する意味でちょっと実感との乖離ということを補足させていただきたいと思いますけれども、消…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) ほぼ一円五十銭見当かと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今回の場合です。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今回の政府の売り渡し価格の引き上げに関連いたしまして外食産業への影響というのを現在調査をしております。前回の調査についての結果を御報告いたしますと、手元に数字がありませんので余り正確ではありませんけれども、千数百カ所を調べました結果、値上げがありましたのは六十数カ店でございました。その六十数カ店の値上げがありましたものは確かにおっしゃるように平均で四十五円上がっております。しかしながら、それ以外の千数百の店にお…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 五十九年度の消費者物価の上昇見通し二・八%に対する公共料金等の寄与度は一%強でございます。今、公共料金等と申し上げましたのは、酒税その他物品税の上昇が一〇〇%消費者価格に転嫁された場合、こういう前提のもとに計算をいたしまして、公共料金等ということで一%強と、こういう計算になります。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) これは、予算上の公共料金は〇・三%弱、それに間接税等が〇・二%程度と、こういうことでございまして、この予算関連のもののほかに、いわゆる認可料金は、例えば私鉄でありますとか、タクシー、あるいはNHKの受信料、こういったものが含まれておりますし、さらに地方の公共料金、こういったようなものを推定をいたしまして加えますとそれぐらいの数字になります。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 入ってございます。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) これは、全部と申しましても、地方公共団体はたくさん数がございます。それぞれの地方公共団体におきまして改定の予定が異なっておりますので、東京都の例を参考にして計算をしております。それによりますと、大体〇・三%程度、あるいはこれを若干切るぐらいと、こういう数字で入ってございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤羽(隆)政府委員 最近の消費者物価の動きでございますけれども、ただいま御指摘のように、特にことしに入りましてから寒波それから降雪、こういうことが重なりまして、生鮮野菜の値上がりがございました。特に二月でございますけれども、二月の生鮮野菜は一年前に比べまして約四割高、こういうことでございました。そのために、全国ベースで見まして二・九%、それから東京都区部速報では三・五%の上昇ということになっております。三月に入りまして若干野菜の値下が…