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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会27 件・27%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
経済企画庁調整局長1985/02/20

102衆議院 予算委員会 第14号

○赤羽政府委員 私どもからお出しできますのは、総務庁統計局が調査をしております家計調査の勤労者世帯の数字につきまして計算ができますので、その点はお出しいたしたいと思います。

経済企画庁調整局長1985/01/30

102衆議院 予算委員会 第1号

○赤羽政府委員 予算の参考として、お手元にお配りしてあります「昭和六十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」について御説明いたします。 まず、昭和五十九年度の経済について申し上げます。 昭和五十九年度の我が国経済は、世界景気の回復、物価の安定、新たな技術革新の進行等を背景として、輸出が引き続き増加傾向にある一方、設備投資が順調に増加したほか、その他の国内需要についても緩やかに増加するなど、景気動向にはなおばらつきが残されているものの、…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) お答えをいたします。 貿易収支、経常収支ともに六十年度は五十九年度とほぼ同じ、横並びということでございますけれども、これは大臣からも御説明がございましたように、アメリカ経済の成長率が多少鈍化する。そういたしますと、アメリカの輸入が鈍化する。こういったようなことを踏まえまして、輸入の伸びに比べて輸出の伸びの方が伸びが低くなる。しかしながら、輸出の伸びが輸入の伸びよりも低いわけでありますけれども、現に大幅な黒字が出…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 最近の設備投資が好調であるという点につきましては、二つの理解がございます。 一つは、先生今御指摘のように輸出に誘発されたもの、そういう部分が多いという見方が一つでございます。もう一つは新しい技術革新、これに導かれて投資がふえている、こういう見方がございます。 私ども、この見通しをつくるに当たりましていろいろなことを検討いたしましたし、また民間の専門家の方々の意見も伺いました。その結果として見ると、五十九年度に入…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 まず最初におっしゃいました五十九年度の消費の見込み、これが高過ぎたという点は、確かに御指摘のように、私どもやや高目の数値を見通しとして立ててしまった、こういうふうに反省をしております。 どうしてそうだったんだろうかということでありますけれども、私どもの理解で申し上げますと、消費というのは、やはり景気の後からついていく、そういう項目である、そういう点から考えまして、どうも消費を少し早目にふえ…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 まず、日本が国際的に置かれております地位に応じた責務を果たすという意味で経済協力を拡充していかなければいけない、これは先ほど大臣からもお答えいたしました基本的な考え方でございます。しかしながら、その中におきましてやはり基金という一つの経営体としての収支対策というのを講じていかなければいけないこともまた事実である、こういうことでございまして、当面行っております基金の収支対策、これにつきまして…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 消費がふえるのには勤労者を中心とした所得がふえなければいけません。そういう意味で、可処分所得がふえなければいけないだろう、こういうふうに先生のおっしゃるとおりでございますけれども、勤労者の所得を中心として可処分所得がふえる一番の道というのは、やはり景気がよくなってそれに基づきましてみんなが余分に働く、生産活動が活発になる。所得というのは生産活動から生まれるものでありますから、経済全体としての生産活動が活発になら…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 賃上げ率と勤労者の実質所得の関係でありますけれども、おっしゃるように直接的な結びつきはない、こういうふうに私どもは理解しております。と申しますのは、一人当たりで、一人一人の立場から見ますと、お給料が上がらないと、当然のこととして所得がふえない、所得がふえなければ消費をふやすことができない、こういうことになるわけでございますけれども、全体という形になりますと、賃上げ率が低いということは、生産性との関係がまたもう一…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 所得減税及び設備投資減税の乗数効果でございますけれども、これを計算するということになりますと、いわゆる計量経済学モデルというのを使って計算をいたします。これは前提条件をインプットいたしますと必ず結果をアウトプットしてくれる、こういうことで結果が出てくるわけでございますが、実はいろいろなところで、いろいろな方々が計量モデルをつくっておりますけれども、それぞれがすべて違った結果をアウトプットしてくる。インプットは同…

経済企画庁調整局長1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 私どもの役所の附属機関に経済研究所というのがございます。経済研究所でモデルを持っております。したがいまして、経済研究所の方からモデルの試算結果というものを後ほどお届けするようにいたしたいと思います。

経済企画庁調整局長1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○赤羽政府委員 お答え申し上げます。 六十年度の経済見通しにつきましては、今作業を始めたばかりの段階でございますので、具体的な指標につきまして数字をここで申し上げられる段階ではございません。ただ、現在の日本の景気というのは景気の拡大上昇の局面にございまして、しかもその拡大上昇の局面に移りましたのが大体ことしの春ぐらい、年度の始まるぐらいのときでございまして、なお比較的若い段階でございます。まだ成熟した段階ではないということでございますか…

経済企画庁調整局長1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○赤羽政府委員 まだ数字自体が、細かい内訳につきまして作業している段階で、積み上げたものがございません。そういうことで、申し上げられる段階ではないということでございます。

経済企画庁調整局長1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○赤羽政府委員 お答えいたします。 その点は先生御指摘のとおりでございまして、そういう観点から今作業を急いでおるという段階でございます。政府の税調その他の作業に間に合わないではないかということでございますけれども、先生も御承知のように、役所の仕事ぶりというのは最後になりますと徹夜徹夜をいとわず一生懸命やりますので、その段階には、最終段階には間に合うように作業が進むもの、こういうふうに思っております。

経済企画庁調整局長1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお答えがございましたように、マクロの指標で見る限り、現在日本の景気は景気の回復から景気の拡大へと、こういう局面に移行しつつある段階であると認識をしております。 その際、外需の依存割合でございますけれども、これはまだ統計が出ておりませんのでやや古くなりますが、ことしの一−三月期のGNP統計で見ますと、実質GNPの成長率一・八%のうち〇・七%が外需の寄与、こういうふうになってお…

経済企画庁調整局長1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(赤羽隆夫君) ただいま委員から御指摘のございましたこの記事は、自民党の総務会で私が説明したことを報じたものでございます。設備投資減税の必要性ということをその場でこういう言葉で御説明申し上げました。 最近、先進諸国を中心に先端技術分野で激しい国際的な開発競争が起こっている。先端分野というのはこれからの日本の経済の牽引力になる、競争力の根幹になるものである。これにおくれをとるということは、やはり日本経済の将来にとって大変なことで…

経済企画庁調整局長1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(赤羽隆夫君) これは委員会の場でございますので個人的な見解というのは述べる場ではない、こういうふうに承知をしております。そういうことで個人的な見解を述べるのは差し控えさしていただきたいと思いますけれども、設備投資を促進するための措置、こういうものには一般論として考えますところ、二つの行き方があると思います。具体的にはこの二つを組み合わして実施することがよろしい。 一つは、例えでございますけれども、馬を走らせるのに、ニンジンを…

経済企画庁調整局長1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○赤羽(隆)政府委員 お答えいたします。 構造的赤字と循環的な赤字の問題でございますけれども、まず構造的赤字というのは、現行制度を前提とした上で労働力の完全雇用それから設備のフルキャパシティー、完全利用、このもとで生ずべき収入に対して歳出がどれだけオーバーしているのか、こういう問題でございます。したがいまして、これは制度が変わりますと、同じような経済状態でありましても、それによって構造的赤字の大きさというのは変わる、こういうことだと思い…

経済企画庁調整局長1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○赤羽(隆)政府委員 経済学の理論でございますと、いろいろ具体的な経済条件、こういったようなものが捨象されております。したがいまして、他の条件において等しければ、その上でなおかつ裁量的な政策が大幅にとられれば、その方が景気がよくなる。これは当然の理屈でございますけれども、それを具体的な経済の条件のもとに適用する、こういうことになりますと、かなり単純な理論どおりにはいかない点もある、こういうふうに理解しております。

経済企画庁調整局長1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○赤羽(隆)政府委員 景気の現状を、私どもは次のように理解をしております。 まず、外需と内需を分けて考えてみますと、先ほど御指摘がございましたように、ことしの一—三月実質成長率に対しまして外需の寄与が三六%ぐらい、こういうことでございます。実質GNPの構成比という形で外需のGNPに対する比率を見ますと、最近では大体七、八%。七、八%のものが三六%を押し上げている、これはやはり外需に依存する度合いが多い、こういうことだろうと思います。しか…

経済企画庁調整局長1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○赤羽(隆)政府委員 ただいま御指摘のありましたように、平均的な姿としては回復から拡大へ、そういう局面へ移行するという意味ではある程度の成果が上がってきているけれども、業種間、地域間あるいは規模間の跛行性があるではないか、これはおっしゃるとおりだろうと思います。例えば公共事業に依存する割合の多い北海道などの地域は景気回復がおくれておりますし、さらに業種別に見ましても、建設業でありますとか造船、海運、こういったようなところの景気回復はおく…