赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 事務的な点でございますので、私からもう一回御説明を申し上げたいと思います。 まず、経済対策閣僚会議でございますけれども、これは内外の経済問題に関しまして重要な決定をする、こういう機関になっております。それからM9と通称されております対外経済問題関係閣僚会議でございますが、これは経済対策閣僚会議のもとに置かれましたいわば小委員会でございまして、対外経済問題の処理を円滑に推進する、こういう役割を与えられておるわけで…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 推進本部の本部長は、今、先生からもお話がございましたように内閣総理大臣でございます。本部長を補佐する立場で副本部長が五人置かれております。政府側からは河本特命大臣、それから金子経済企画庁長官、それから藤波官房長官、この三大臣が政府側から出ております副本部長でございます。これに対しまして、与党側からは藤尾政調会長及び江崎自民党国際経済対策特別調査会長、このお二方が与党を代表する立場で副本部長になっておられます。本…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) ただいま大臣及び調査局長から御答弁がございましたように、実績が判明いたしますのは六月の半ばということでございますけれども、現時点で申し上げられることは、五・三%の達成は確実である、こういうことでございまして、それが五・六、五・八という点につきましてはなおデータが不足をしておりましてはっきりしたことは申し上げられません。私どもとしては五・三%は確実である、こういうふうに考えております。 それからそのうちの内需、外…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 金森さんが五・八%とおっしゃった場合、これはかなり内需及び外需について政府の実績見込みの推測よりは高いことが実現できた、こういうふうに確信をしておられると思います。私どもといたしましても、その可能性は決して否定できない、こういうふうに思いますけれども、五・八なのか、五・六なのか、あるいは五・三、四ぐらいなのか、今のところはっきりしたことは申し上げられない、こういうことでございます。しかし、実績見込みの五・三は確…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 米国経済の好況によりまして、日本経済の景気拡大というのが助けられた部面が多いということはおっしゃるとおりだと思います。 今先生が御指摘になりましたいろいろな輸出産業にかかわりますところの下請、さらには関連産業、こういうことですそ野が広いのではないか、これもまたおっしゃるとおりだと思います。ただこうした見方というのはまた別の見方もできるわけでございまして、内需もまた回復をし、拡大基調に入っております。そうなります…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 四月九日に経済対策閣僚会議の決定事項として御決定をいただきました今回の対外経済対策、これには「最近の決定と今後の政策方向」、こういう副題がついてございますけれども、この内容は大きく分けて二つになります。 一つは、その同じ日に対外経済問題諮問委員会から提言がなされました。この提言に対して政府としてどのように受けとめるのか、こういうことを政府としての受けとめ方を決定をする、これが一つでございます。これにつきましては…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) これからどのような作業が行われるかという点について申し上げたいと思います。 四月九日の決定によりまして決まりましたことは、先ほど申し上げましたように、大來レポートに対する対応、特にこれからの作業ということで、七月中を目途にアクションプログラムの骨格をつくるということがございますし、さらには個別品目の関税引き下げに係る決定というのを六月中に行う、こういったようなことがございます。それ以外にも、基準・認証その他につ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤羽隆夫君) 二点お尋ねがございました。 まずアクションプログラム策定に当たりましてその透明性を確保する、策定過程の透明性、あるいは内容につきましてもその必要があろうかと思いますけれども、透明性の確保のために内外有識者からの意見を適宜聴取をすること、こういうことが義務づけられておりますけれども、この聴取をする主体は、政府・与党対外経済対策推進本部及びそれぞれの省庁、こういうことになっております。まだ具体的にどのような人たちと…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(赤羽隆夫君) 化学物質につきましては、御指摘のとおり、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして、難分解性というような性状を有して、かつ人の健康に影響を及ぼす化学物質によりまして環境の汚染がないように所要の規制を行っております。 既存物質と申しますのは、法律施行のときにもう既に製造販売されていたものが法律上既存物質でございますので、今、既存物質を拡大するということは法律上もあり得ないわけで、そこは何か誤解がある…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○赤羽政府委員 お答え申し上げます。 経済企画庁といたしましても、各種の一次データの収集ということはやっていないわけではございませんけれども、むしろ経済企画庁としての任務は、この収集されました一次データの分析をし、それに対してどのような有効な対策を考えるのか、その上で関係各省との間の調整を行う、その上で対策をまとめる、こういうところに主眼があるのではないか、こういうふうに考えております。 もとより、的確な情勢の把握がなければそれに対して…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○赤羽政府委員 四分野百億ドルという話につきましては、先生今御指摘のように一月三十日の新聞にも出ておりますし、先日の大来さんの日経新聞の「経済教室」のところにも出ております。 まず大来さんのお話の方から申し上げますと、このように言われている、そういう数字が流布しているということでございまして、大来先生がこの数字を信じているわけではない。これは、先ほども大来先生にお会いしましたときに確認をいたしました。商工委員会で質問が出るけれども、あな…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 四月九日に対外経済対策が発表されました際に、総理が直接テレビで国民に訴える、この企画が行われましたけれども、この企画自身は総理御自身の発案でございます。それに当たりまして、経済企画庁もいろいろな資料あるいはアイデアを提供するように要請されたことは事実でございまして、御記憶かと思いますけれども、テレビに映りましたグラフ、そのパネルなどは私どもで用意をして作成をしたものでございます。 また、この百ドルという数字自体につきまし…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 河本大臣の御発言について直接伺ったわけではございませんけれども、前々から河本大臣は、経済援助の一環として、特に最近のアフリカにおきます人々の窮状にこたえるということ、こういうことも一つのアイデアということで食糧援助をふやすべきだ、こういう御主張がございました。そういうところへアメリカ側から一千万トンというような要請があったということを契機といたしまして、もう一回そういったような問題についてもやはり検討していいのではないか…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 日本政府は五十六年以来、つまり八〇年代に入って以来過去六回の市場開放策をとったわけでございますけれども、主としてその内容は関税の引き下げとか輸入制限の緩和、基準・認証制度の改善あるいは輸入検査手続の簡素化、改善、それから製品輸入の促進あるいは金融・資本市場の自由化、さらには投資交流の促進、こういったような措置をとりまして、それぞれの個別の措置によりまして意味合いは若干違いますけれども、全体として見ますと、これは直接輸入金…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの対外経済問題諮問委員会というのは、対外経済問題関係閣僚会議に対する諮問委員会として設けられたものでございまして、対外経済問題関係閣僚会議、これは経済対策閣僚会議の中に設けられたものですから、言葉をかえて申しますと、上部委員会であります経済対策閣僚会議、その中で特に対外経済問題に対する問題を取り扱ういわば小委員会、こういう形で設けられたものということになっております。対外経済問題関係閣僚会議を…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 御質問のとおりでございます。 もうちょっと敷衍をいたしますと、経済対策閣僚会議というのは、激動する内外の経済情勢に対処し、効果的、機動的な経済運営を期することを目的として設置されている。これに対しまして対外経済問題関係閣僚会議は、対外経済問題の処理を円滑に推進をする、これを目的として設置された。対外経済問題関係閣僚会議におきましていろいろ審議されまして、こういう方向で対外経済問題を処理すればいいだろう、こういうことが決ま…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 諮問委員会の答申でございますけれども、この答申をまとめるために、諮問委員会としては十一回にわたって会議を開いて討議をなさいました。それぞれの話間委員会の会議におきましては、対外経済問題関係閣僚会議のメンバーである各省庁の代表も会議に出席をいたしまして、会議の模様をフォローさせていただくとともに、また、委員からの質問に対してもお答えをする、さらには委員から要求がございましたいろいろな資料を作成する。主たる作業部隊は、特命室…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 お答えいたします。 けさほどの新聞などでも報道されました対外経済問題推進本部、これは対外経済対策推進本部という名前になるわけでございますけれども、これにつきまして現在部内で検討していもことはそのとおりでございますけれども、まだ検討の段階でございまして、最終的に細目まで決定したということではございません。しかしながら、ただいま仰せになりましたように、できるだけ早く発足させたいということで最終的な詰めを急いでいるということも…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 組織図上でどういうふうに位置づけるのか、こういう御質問でございますけれども、私ども相談をしておりますところでは、本部の庶務ということになりますと当然これは内閣ということになるだろう。しかし、実際の仕事ということになりますと、本部をサポートする意味での関係局長会議、こういうところの取りまとめをやります経済企画庁調整局、これが実際の仕事を進める上で下部機構として大いに働く、こういう形になります。したがいまして、関係局長会議な…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○赤羽政府委員 経団連が政府に対しまして建議をいたしました「輸入円滑化に関する意見」につきましては、四十四項目にわたりまして具体的に改善についての建議をしておられるわけでありますけれども、そのうちでOTO、つまり市場開放問題苦情処理推進本部に対する申し立てという形で処理ができるものがかなりある、こういうことでございまして、経団連の方から四十四件のうち二十九件につきましてOTOに対して改善の要請という形で申し立てが行われてきたわけでござい…