赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 国富とそれからGNP、これは今大臣からお答えを申しましたように、付加価値の総計でございますけれども、これは年々生まれるものでございます。これに対して国富というのはこれが蓄積されたものということで、ストックとフローと言っておりますけれども、概念が違います。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) 経済見通しの改定問題でございますが、まず、経済の動きというものは私ども常にフォローしております。もちろん当初見通しとの関係におきましてどのように実際の動きが展開をしていくか。今御指摘のございましたように、例えば経常黒字でありますけれども、当初三百四十億ドルというふうに予測をいたしましたが、この四月から七月までの統計がもう既に出ております。これの季節調整値、これを年率計算いたしますと大体四百八十億ドルになる。こうい…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) この点につきましては、ただいま申し上げましたように、まだ決定をしておりません。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) 政府の経済見通しというのは、いわば天気予報のような見通してはない、こういうことでございまして、必ず見通しを改定をいたしますと、その際には、こういったような現状を前提にした上でこれから先どうしていくのか、こういうふうないわば政策努力、こういうものと結び合わせて考えなければいけない、こういうことでございます。 現在、政府におきましては、七月三十日のアクションプログラムの骨格の決定に引き続きまして、内需拡大についての作…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) アクションプログラムにつきましては、四月九日の対外経済対策、これに基づいて作成が進められたわけでありますけれども、その作成の過程におきましても、それからまた、それぞれ骨格が発表されましたその直後におきましても、外国からのいろいろな評価が出ております。 例えば、関税の引き下げにつきましては千八百五十三品目、大変大きな数のものを、しかも日本が一方的に引き下げた、ニューラウンドに向けてそういう引き下げが行われたというこ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) アクションプログラムがねらいましたものは、日本のマーケットが国際的に見て最も開かれたマーケットということに直していこう、こういう点をねらいとしたわけでございます。先方、つまり外国製品からいいますと、日本の市場に対する障壁というものが非常に低くなる、あるいは取っ払われる、こういうことで入りやすくなるということであります。しかしながら、ただ入りやすいだけでは必ずしも物は売れない、商品が輸出できるとは限らない、こういう…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) 日本の経済構造、これが先生御指摘のように、高い輸出弾力性と低い輸入弾力性と、こういったような特質を持っているということはそのとおりだと思います。 そもそも、我が国経済、大変に資源のない国でございます。無資源国でありますゆえに加工貿易を立国の国是として、それにまず第一の重点を置いて経済の発展を図ってきた、あるいは産業構造をそちらの方向で推進してきた、こういうことがあると思います。それからまた、日本の周り、今でこそ新…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽隆夫君) この点につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げましたように、たとえ概算でございましても数字を申し上げられるようなことはできないのではないか、こういうふうに理解しております。 もちろんこのたびの措置は、日本のマーケットに対する接近の度合いが容易になる、こういうことでありますから、先方の努力と相まちまして輸入がふえてくるだろう、特に製品の輸入がふえるだろう、こういうふうに期待をしておりますけれども、その金額がど…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 今回の景気回復から景気拡大の過程は、昭和五十八年の二月ごろから始まったわけでございますけれども、初年度に当たります五十八年度におきましては輸出が主導をいたしました。輸出によって景気の回復のきっかけをつかんだと、こういうことでございましたけれども、これが五十九年度に入るころから次第に内需にバトンタッチが進んできたと、こういうことだと思います。しかしその場合も、企業の設備投資を中心とした企業部…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(赤羽隆夫君) 確かに、一—三月期の成長率が内席でございましても〇・五%と、こういうことで低いことは事実でございます。〇・五%ということになりますと、これは年率でも二%強と、これぐらいしか内需が寄与していない。したがいまして、五十九年度から六十年度へかけて、大体内需が四%あるいは四・一%、ほぼ同じぐらいの伸びをするだろう、こういうふうな見通しに比べまして低いことはそのとおりでございます。 しかしながら、これまで五十九年度中の動…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽政府委員 お答えいたします。 大変難しい御質問でございまして、私どもとしても即答するだけの能力がなかなかございませんけれども、従来景気調整機能ということで財政の出番を考える場合には、歳入面、歳出面両方あるだろうと思います。歳出面ということになりますと、どうしても中心が公共投資を拡大する、そのときの経済全体に対する効果を乗数効果という形で把握する、こういうことではなかったかと思います。 他方、歳入面で考えるということになりますと、い…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○赤羽政府委員 高度成長期におきまして公共事業をふやす、こういうことになると敏感に経済全体が反応して成長率もまた高まった、こういう御指摘をなさいました。確かに事実としてそうだっただろうと思います。 しかし、この点をもう少し深く内容に立ち入って分析をしてみますと、高度成長期におきましては、やはり成長の天井というのが国際収支にあったと思います。少なくとも四十年代の初めぐらいまではそうだったと思います。したがいまして、経済自体にどんどんと成長…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 お答えいたします。 去る二十一日に、米国の商務省からGNP統計の改訂版が発表になりました。これによりますと、この一-三月期、第一・四半期のGNPの成長率は〇・七%、予想以上に低い、緩やかな成長ということになったわけでございます。 内容を見てみますと、今先生からも御指摘のございましたように、個人消費は引き続き堅調と言っていい状態だと思います。つまり、個人消費の伸びは年率で実質五・二%、中でも耐久財の伸びが八・七%、こういう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 今先生御指摘のように、六十年度の経済につきましては、私どもといたしましては内需中心の安定した成長が達成できる。また世界経済を見ましても、昨年のようにアメリカだけが突出をして成長率が高い、それに引っ張られて各国もまた景気がよくなった、しかしながら成長率格差が非常に大きい、こういう状態に比べまして、六十年度、一九八五年の経済は、成長率の面でもまた物価の面でもギャップが少なくなりまして、よりバランスのとれた姿になるであろうとい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 大変難しい御質問でございまして、お答えがしにくいわけでございますけれども、まず為替レートがどうなるのかということでありますが、これはもう既に先生十分御承知のように、最近の為替レートは経常的な財貨、サービスの取引の黒字、赤字ということで決まるのではなくて、むしろそれの何倍あるいは十数倍あるいは数十倍という規模で起こっております資本の移動、資金の取引、金融取引で決まっております。そうしましたときに、現在の時点で多小金利差が狭…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 まず行天局長からお答えになった点につきまして、同じことでありますけれども、多少私から違った側面から申し上げたいと思います。 確かに、対外資産が減価をすればそれによって損をするだろうとおっしゃることはそのとおりでありますけれども、減価をしないようにポートフォリオマネジメントするのが財務担当者の腕みたいな話でありまして、むしろ上がったり下がったりするがゆえにもうかる、決して下がることだけが損をすることではない、こういうことも…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 お答え申し上げます。 経済企画庁の金子大臣は常々言っておられるわけでありますけれども、まず内需の拡大というのが基本である、これはそのとおり言っておられます。それからまた減税の問題についてどういうふうにおっしゃっておられるかと申しますと、減税は確かにしたい、しかし現在の財政の状況、こういうことを考えてみれば、おのずからその点については今早急に結論を出すわけにはいかぬ、こういう趣旨のことを私どもに言っておられまして、その上で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 私自身そのように理解をしております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤羽政府委員 歳出面におきまして十兆円余りの利払いが行われている。他方、それに近いくらいの公債が発行されておる。公債を発行することによって政府部門、財政部門に民間部門、特に家計部門から銀行などを経由いたしまして貯蓄を供給しているということでありますけれども、それがまた利払いとして戻ってくる。アメリカなどのお話を聞きますと、先ほど先生も御引用になりましたフェルドシュタインからの話を聞きましたけれども、アメリカなんかの場合には利払いで払わ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘のように、四月十九日に対外経済対策推進本部というのが発足をいたしました。これは簡単に御説明申し上げますと、本部長が内閣総理大臣、副本部長が五人おられまして、これは河本国務大臣、それから経済企画庁長官、さらには官房長官という三閣僚、それに自由民主党の政務調査会長と国際経済対策特別調査会の会長、つまり藤尾政調会長と江崎調査会長、このお二方が党から参加されまして副本部長となる。本部員というのは…