赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1985/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○赤羽政府委員 九月二十二日のG5会議の認識におきましては、現在、といいますのは九月当時の為替レートでございますけれども、これが各国の経済の基礎的な条件、ファンダメンタルズを反映するものではない、こういう認識のもとに、ドル以外の主要通貨、といいましても特に我が国の円でありますけれども、これの為替レートを引き上げる、このために協調行動をとる、こういう決定がなされたわけであります。その決定に従いまして、現在まで円高傾向が続いているというのは…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○赤羽政府委員 今先生の御質問でございますが、まず住宅金融公庫の貸付枠二万戸について申し上げます。 まず、この二万戸でございますが、これによりまして五千億円の事業規模が見込まれる、こういうことでございます。これは、住宅金融公庫につきまして今回特別割り増し貸付制度というのを、法律を改正いたしまして実施することにいたしました。さらに貸付枠の追加ということで二万戸でございます。これを講ずることによりまして五千億円の金額を見込んだということであ…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○赤羽政府委員 御提起のありました各項目につきまして御説明申し上げます。 まず前倒しでございますけれども、これは前年度もそういうことをやっておりました。したがいまして、もし今回そういうことがなければ、それは当然六十年度におきましてへこむと申しますか減額になるわけでありまして、それを戻す、こういうことでございます。もちろん、明年度どうするのかといったような問題はあると思います。しかしながら、そのままこういう対策をとらなければ減ってしまうと…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○赤羽政府委員 公共事業、さらには広い概念でございますけれども政府の固定資本形成につきまして、ただいま先生の方から御指摘のありました当初見通しと実績の間の乖離、それも対策をとられた年次によりましては、対策をとった後にもかかわらずむしろ当初見通しを下回る、こういう実績が出ているという点につきましてはそのとおりでございます。 この原因でございますが、その年次によってそれぞれ原因が違うと理解しておりますが、一つの原因といたしましては、当初の見…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○赤羽政府委員 今の点は仰せのとおりの面がございます。ただし特別に追加をする、補正予算等におきまして追加をした分につきましては、前年度にそういうことがなければ、これは前年度からの繰り入れはなくて翌年度への繰り越しがある、こういうことだと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、これは主要な要因である、決してこういうふうに申し上げているつもりではございません。そういう要因もあるだろう、こういうふうにその原因を推測をしているということ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) お手元に資料をお配りしてございます「内需拡大に関する対策」という黄色い紙でございますけれども、これにつきまして簡単に補足説明を申し上げたいと思います。 まず、この対策は、前文とそれから対策の内容を示しております本文、それに関連をいたしましていろいろな別紙の資料と、こういうことで成り立っております。 まず前文でございますけれども、前文で書いてございますのは、まず最初に我が国経済を取り巻く国際情勢ということで、最近…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) ただいま円高の効果あるいは内需拡大策の効果、これを踏まえて六十年度の経済見通しはどうなるのか、こういう御質問がございました。それに加えましての御質問もございましたけれども、それにつきましては後ほど大臣から御見解を示していただくということで、私はこの円高の効果、内需拡大策の効果、これが六十年度経済見通しとの関係という点につきましてお答えを申し上げたいと思います。 確かに、最近におきます円高の状況というのは、当初の…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 円高のデフレ効果と内需拡大の効果が相殺すると困る、こういう御質問でございますけれども、円高の効果といたしましては、デフレ効果のほかに実質国民所得をふやすという効果がございます。物事には影の面があるとその反面で光の面がある、こういうことでございまして、円高につきましてのデフレ効果というのはこれは影の面でございます。その反面に光の面として交易条件が改善することによる国民所得をふやす効果がある、こういうことでございま…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今回の内需拡大策、先ほども御説明申し上げましたけれども、特別割り増し貸付制度の創設と貸付枠の拡大ということで、事業規模で五千億円程度の住宅投資の追加が今後一年間の間に起こるだろう、こういうふうに推定をしております。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 最近の個人消費の実情でございますけれども、確かに高度成長期などに比べますと伸びは緩やかになっておりますが、しかしながら着実な増加を示している、こういうふうに理解をしております。確かに個人消費をめぐりまして、先生御指摘のようないろいろな問題点あるいはそういう見方がございます。しかし、伸びが低いということがゆとりのなさということとは必ずしも言えない、こういうふうに思います。将来に備えでいろいろな契約的な貯蓄をすると…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) ただいま先生が御指摘のようなJカーブ効果というのがございます。 まず、輸出の面で申しますと、従来と同じ輸出ドル建て価格、こういうことになりますと円貨収入が非常に減ります。そこで、企業としては収益が悪化して困るわけですから、何とかしてドル建ての価格を上げよう、こういうことが起こります。それとともに、大体こういう輸出等の取引ななどは単発で起こるというよりは継続的な契約ができている。しばらくの間は、輸出数量は決まって…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今のような試算と申しますのは、Jカーブ効果の継続期間というのをどの程度に見るのか。半年ぐらいで本来の効果があらわれるというのから、一年半あるいは二年、三年とJカーブ効果が続く、こういったような見方もございます。ですから、その期間をどれぐらいに見込むのかによって違うと思います。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 円高がマクロ経済あるいは企業の特に収益に与える影響いかんと、こういうことでありますけれども、まず第一のマクロ経済に与える影響、これは今お示しになりました二百二十五円になれば〇・九%、二百十円になりますと二%以上の実質成長率低下効果、この試算はやや大き過ぎるのではないか、こういう感じがいたします。 と申しますのは、先ほどから先生御提起になっておりますJカーブ効果、Jカーブ効果によって黒字がふえるということは、むし…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) ただいまいろいろな経済効果について試算を出すようにという御要望がございました。先ほどから私どもの方でお出しを申し上げると申しておりましたのは、十月十五日の内需拡大策の効果、これは陣容、規模、さらにはGNPに対する効果、輸入増加効果、この試算についてもう概にその際発表しております。 それにつきましての計算方法等についての資料はお出しできる、こういうことでございますけれども、これが税収にどのような影響があるのか、あ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 工事の種類別に出すということはできませんけれども、全体の投資額という点から大ざっぱな効果計算というのはしております。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) これは四千億円の事業規模、こういうことで、これから将来一年間というベースで電気、ガスにつきまして四千億円の事業規模になるわけでありますけれども、この中には、用地のために使うお金でありますとか、あるいは繰り越し傘とか修繕費の傘とか、こういう調整をいたしますと、GNP計算になります投資の規模ということになりますと三千億円程度になるかなと思います。そういう工事が行われることによりまして経済の生産活動が盛んになる、これ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) この内需拡大策あるいは景気対策と言われるものにつきましては、主として五十八年の四月あるいは十月の対策がこれに当たると思います。その前の五十七年の十月についてもまた内需の拡大、こういう意味を持った対策である、そういう性格のものであると承知をしております。五十五年から五十六年ぐらいのものは、むしろ第二次石油ショックに伴いますところのインフレの再燃を抑える、こういうことで、物価の安定とともに景気につきましてもある程度…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 五十七年から最近までの数字がございますけれども、五十七年、これはカレンダーイヤーでとりまして対米貿易の黒字は百二十二億ドル、五十八年が百八十二億ドル、五十九年が三百三十一億ドル、ことしに入りまして一月から九月までで二百七十三億ドルでございますから、年間を通じて昨年とほぼ同様の数字になろうかと思います。あるいはちょっと上回るかと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) このたびの内需拡大策のGNPに対する拡大効果でございますけれども、これにつきましては次のような計算をしております。 まず事業効果、事業規模の効果でございますけれども、これは発表してございますように三兆一千億円強、こういうことになります。事業規模と申しましても、その中には例えば用地費のようなものを含んでおります。したがいまして、こういうものを除きまして国民経済計算ベースでの投資規模ということになりますと二兆八千億…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今いろいろな各種項目につきまして疑問の提起がなされたわけであります。例えば五千億円の災害復旧といいますけれども、これは現在の時点で見積もりをいたしますと、災害がなければそれだけの効果がなかった、それだけの事業をする必要がなかったという意味で、プラスアルファの効果だと思います。 それから住宅金融公庫につきましては、これは民間からの振替、シフトというものをどの程度見込むかということでございますけれども、私どもにおき…