赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1983/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、当委員会で常時お答え申しておりますように、石油製品の価格というのは市場メカニズムによって決まるべきである、こういうふうな基本原則を持っております。市場メカニズムに任せておきますと、これは当然コストを反映した適正な価格というのに落ちつくだろう、こういうふうに考えております。 その場合のコストでございますけれども、コストという場合に、それには必ずしも原油のコストだけではなく…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 お答えいたします。 昨年の原油の輸入量が、これが一五%値下がりをすれば六十五億ドルに相当する、こういう計算でございます。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 石油価格一バレル一ドル当たりで燃料費の節約は約一千億円、こういうふうに計算されますので、燃料費の節約という分では約五千億円、こういうことだと思います。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤羽(隆)政府委員 税金でございますけれども、これは利益が出た分について払われる、こういうことだと承知しております。この五千億円がまるまる利益のっけ加わり、増分ということになりますと、それに対してたしか四二%ぐらいでしょうか、それから地方税の付加税を合わせまして五〇%強、五二%ぐらいだと承知をしております。ただし、これは調べてまいったわけでございませんので、五二%というのはあるいは違っているかもしれません。その場合には、後ほど訂正させ…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 昭和五十八年度物価対策関係経費と予算関連公共料金等の改定の概要につき、お手元にお配りいたしました資料に即して御説明申し上げます。 最初に、物価対策関係経費は、一般会計及び特別会計予算に計上されました経費のうち、長期、短期にわたり物価の安定に資することとなる経費を取りまとめたものでございます。 まずこの資料をごらんください。お手元の資料の一枚目、半截の資料でございますが、「昭和五十八年度物価対策関係経費」、この表…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 この原油価格五ドルの引き下げによりまして、わが国の原油輸入代金の支払いの節約額は約一兆六千億円、こういうふうに試算されます。で、現在のわが国経済の規模、国民経済としての大きさというのが約二百七十兆円、GNPの金額はそれぐらいだと考えます。二百七十兆円に対しまして一兆六千億円の節約、すなわちそれだけコストが 下がる、こういうことでございますので、〇・六%程度の経済全体としてのコストの低減があ…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 先ほど御説明申し上げました数字でございますけれども、これは発表分のところにも注書きをしてございますように、産業連関表を使って計算をした、試算をした数字と、こういうことになっております。産業連関表を使って試算した数字というのがどういうものであるかということを、先ほど合成繊維のワイシャツのお話をいたしましたけれども、合成繊維のワイシャツについて御説明を申し上げたいと思います。 専門家に伺いますと、合成繊維のワイシャ…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) あれは四ドル下がるということでお答え申し上げました。今回は五ドルということでやりまして、その間に若干この数字を精査をしたと、こういうことでございます。四ドルぐらいなところで一・五%と、これが五ドルで二・一%、卸売物価の場合ですけれども、やや数字が違うじゃないかという御指摘かと思いますけれども、これはその後精査をいたしましてこういう数字になったということでございます。本質的には変わった数字とは考えておりません。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(赤羽隆夫君) 最近の石油製品価格、特にガソリン及び灯油の価格動向がかなり値下がりを続けている、こういうことは御指摘のとおりでございます。ただし、先生御指摘になりました一リットル当たり百四十円台というのは必ずしも一般ではないと、こういうふうに思います。本日公表になりました三月の東京都区部の消費者物価の速報で見ますと、一リットル当たりのガソリン代金は平均して百六十八円、こういうことでございまして、確かに百五十円台、百四十円台とい…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○赤羽(隆)政府委員 私からお答え申し上げます。 灯油の価格につきましては、昨年の十一月がピークでございましたけれども、それ以後値段が下がっております。総理府の消費者物価統計によりますと、十一月から二月までの間に七十円下がっております。通産省調査の七十五円にほぼ近い額が下がっております。今週の金曜日に発表になります三月の速報によりますとさらに大幅に下がる、こういうことが予想されてございます。 灯油の価格政策につきましては、私ども、所管の…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○赤羽(隆)政府委員 お尋ねの件でございますけれども、消費者啓発関係の経費というのはこのところずっと立てておりまして、目の方に——ちょっと手元に資料がございませんので目の項目までお答えできませんけれども、経費としては続けて支出されております。これはずっと変わっておりません。 詳しく調べまして、後ほどまたお答え申し上げます。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○赤羽(隆)政府委員 ちょっと調べさせておりますので、後ほどお答え申し上げます。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど井上委員からも御質問ございましたときにお答え申し上げましたとおり、私どもは石油製品の価格は自由価格、こういうふうに理解したいと思っております。自由な市場におきますところの需要と供給との間のバランスによって価格が決まることが望ましい、こういうことでございます。 ただし、そう申しましても、供給がしぼられている、供給が制限されましてその上でマーケットで成立する価格、こういうことでは消費者にとっ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 実は、当委員会で昨年の夏以降何度も御説明しておりますけれども、私どもの石油製品についての考え方は、円滑な供給を確保した上で、後は市場メカニズムに任す方がよろしい。当時は石油製品の値上げが問題になりました。値上げが問題になりました際に、一時的にはそれが消費者に対してつらいものになるかもしれませんけれども、長い目で見れば必ずその方がまた安くなる、こういうことを申し上げました。その後の経緯をとってみ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤羽(隆)政府委員 私どもが日ごろ注視をしております国民生活上重要な物資というのは、何も石油製品に限らず、いろいろな農産物でありますとか加工食品でありますとか、そういうものがございます。そういったものにつきましても、今後とも物価モニターその他の既存のシステムを通じまして情報を収集し、その動きを注視していきたい、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 あの当時のインフレの最大の原因はやはり過剰流動性、こういうことだったと思います。これは御承知のように、国際収支の黒字、これにその当時の円の切り上げに対するアンタイド、こういったようなことがございまして、金融政策が適切になされなくて、そのために国内に過剰流動性があった、これが一番大きい原因だったと考えます。それにつれまして一般のインフレ心理というものが燃え盛った。そのために、いまのうちに、安いと…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 まず、原油が値下がりをする、これは当然物価に好影響がある、こういうふうに認識をしております。特に昨年の秋口まで円安で非常に輸入物価が上がりました。円建ての輸入物価が上がりました。そのために経済のコスト、特に輸入コストが上がっておる、こういう状況があったわけでございますけれども、これが幸いにして円高に向かい、さらにこれからは原油価格が下がる、こういうことで、高まりつつありました輸入コストの圧力が…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤羽(隆)政府委員 〇・七くらい。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○赤羽(隆)政府委員 昭和五十八年度の物価対策関係経費及び予算関連公共料金等の改定の概要につきまして、お手元にお配りいたしました資料に即し御説明申し上げます。 まず、昭和五十八年度の物価対策関係経費でございますが、この経費は、一般会計及び特別会計予算に計上されました経費のうち、長期、短期にわたり物価の安定に資することとなる経費を取りまとめたものでございます。取りまとめに当たりましては、お手元の資料、第一枚目の半截の資料でございますが、「…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 まず、後者の問題から先にお答え申し上げますけれども、三月以来のおおむね一万円程度の値上げによりますところの消費者物価への影響、これはガソリンと灯油でございますけれども、加えまして〇・一%程度と、こういうことでございます。三月から八月までの五カ月間に消費者物価は一・一%上昇しておりますけれども、その中の〇・一%が今回の石油製品の値上げの影響である、寄与であると、こういうことでございます。この〇…