赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1982/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(赤羽隆夫君) ただいま申しましたように、基本的な考え方として、市場の需給関係、市場メカニズムによって価格が決まることが望ましいと、こういうふうに申し上げましたけれども、まずその前提は、やはり供給が十分でなければいけない、供給をしぼることによって、需給関係が逼迫をいたしまして、それによって値段が上がる、こういったような事態は避けるべきであると、こういうふうに理解をしております。 そういう観点から、通産省について、これは毎年のこと…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 お答え申し上げます。 最近伝えられております石油製品の値上がりあるいは鋼材の値上げ、こういったようなものが物価の先行きに対してどのような影響を及ぼすか、インフレになる心配はないのか、こういうふうな御質問でございます。 石油製品といい鋼材といい、これは重要な基礎資材でございますので、この値上げというのは直接物価指数を引き上げるばかりでなく、いろいろな品物のコストを通じて物価押し上げの要因となる、こういうことは先生御指…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 最近の野菜価格の動向でございますけれども、ただいま先生御指摘になりました台風の影響、これがございます。台風の影響は、道路が回復する、こういうこともございますし、また、台風の影響を余り受けなかった産地からの出回りということも起こっております。したがいまして、ただいま先生が御指摘になりましたよりも最近では全体に値段が下がってきておる、こういう状況かと思います。 具体的に品目を申し上げますと、キュウリは先週の土曜日一番高…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 この秋から冬にかけての野菜につきましては、いろいろな野菜の対策がございます。たとえば予備苗をするとか、余分に作付をふやしていただくとか、そういったような対策をとりまして、秋から冬にかけましての野菜の動きというものを、別途非常に注視をしながら、できるだけのことをしてまいりたい、こういうふうに覚悟しているところでございます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 最近の物価動向でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、消費者物価につきましては東京都区部速報で一年前と比べまして一・九%、こういう数字になってございます。二%以下の数字というのは昭和四十二年七月以来十五年ぶりの低い伸び、こういうことになりますけれども、これは生鮮食品の寄与が非常に大きくございます。しかし、生鮮食品を除く総合で見ましても三%前後、こういう数字でございます。この点は、六月の全国指数で申し上げますと、…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 この台風被害に伴いますところの野菜価格の動向につきましては、ただいま農水省の方からお答えがございました。また、先ほど別の委員の御質問に対しまして私からも御説明をいたしました。 被害が起こりますと、その直後におきましては、ただいま先生も御指摘になりました道路事情等もございまして入荷ができない、こういったようなことがございまして、消費地の値段が産地の値段よりも高くなるということは当然起こり得るわけでございますが、それも…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○赤羽(隆)政府委員 お答えいたします。 灯油の問題につきましては、私ども、第一次石油危機のときの経験に学びまして昭和四十九年以来とっております方策がございます。その基本的な考え方がございます。これはまず供給を十分に確保するということ、すなわち需要期の始まる前であります九月末の在庫をたっぷり持っているということ、そのもとで、便乗値上げとかといったようなことが実現できないような雰囲気をまずつくった上で、適正な取引というものが形成されるよう…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○赤羽(隆)政府委員 ただいま読売新聞の世論調査を引用して質問がございました。私どもエネルギー価格の重要性ということについては十分に心がけておりまして、これの便乗値上げその他について、これまで物価対策の一つの大きな柱として対策を実施してまいったわけでございます。 最近の情勢というのは、先ほどから何回も御質問がございましたけれども、円安ということで輸入品のコストが上がっているということでございまして、それが一つの物価上昇の要因となっている…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○赤羽(隆)政府委員 お答えをいたします。 私どもの基本的な考え方といたしますと、長い目で見ますと、この需給関係を反映するような価格形成というものが、物資の、当面石油でございますけれども、これの安定供給という点から見ましても、また資源の有効利用、効率的な利用という点から見ましても、これが最もふさわしい、こういう基本的な考え方でございます。 そうは言いましても、たとえば、第一次石油危機のときに発生しましたような異常な混乱の事態におきまして…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○赤羽(隆)政府委員 お答えいたします。 この小豆の問題は、これはお菓子とかそういったようなことで国民の非常に嗜好物に関係する生活物資である、こういうことはそのとおりでございます。それの供給及び価格についてこれが不適当な動きがある、こういうことについては当然私どもとして関心を払う、こういう立場でこれからも続けていきたい、こういうふうに思います。 ただ、いま先生御示唆がございました買い占め等防止法の発動といったようなことにつきましては、現…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 五十四年度の消費者物価の上昇率でございますが、東京の速報は先生おっしゃいました四・五であります。三月の全国の数字は来週の金曜日に発表の予定でございますが、東京並みの対前月上昇率ということで計算をいたしますと四・七%程度、こういう政府の見通しにおおむね沿った数字になると考えております。 それからげたの計算でございますけれども、機械的に計算をいたしますと、先生のおっしゃったとおり三・二%ということになりま…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 物価の現状につきましては、消費者物価がこれまでのところ比較的落ちついた推移をたどっておるのに対して、卸売物価の急騰が見られる、こういう御指摘はそのとおりでございます。私どもそういうような情勢を前にいたしまして、物価の現状というものを大変シビアに考え、厳重に警戒中である、この点も先生と認識を同一しております。そういうふうな認識に基づきまして、去る十一月の二十七日に物価問題に関する閣僚会議というのを開いて…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 五十三年度の緊急輸入でございますけれども、私どもは当初四十億ドル程度のものを見込みとして計上してございました。実績で申しますと、これが約三十二億ドルということでございます。この三十二億トルのうち主要な——この政策を進めるに当たりましての主要な手段であります輸出入銀行の外貨貸し制度によるものが二十六億ドル、それから石油公団のタンカー備蓄が四億ドル、そのほか五十三年度の補正予算によりますものが約…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) まず一番金額の多いものがウランの濃縮役務及びウラン鉱石関係でございまして、これが約十一億ドル、それから二番目、これはタンカー備蓄でございまして、これは外貨貸しの対象外でございますが、これが約四億ドル、それから鉄鉱石のペレット、これが一億四千万ドル、それからニッケル、クローム約四千万ドル、それから航空機リース、これが二番目に金額の大きいものでございますが、七億四千万ドル、その次、仕組船六億ドル弱、それにこれも鉄鉱石…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) まず、お答えを申し上げます前に、ちょっと私どもの方から、これは誤解ということではございませんけれども、正確を期する意味でコメントをさせていただきたいと思いますが、先生はただいま緊急輸入の目標という言葉をお使いになりましたけれども、私どもは、緊急輸入というものは決して政策の目標ではない、こういうふうに理解してございます。政策の目標は経常黒字を圧縮する、そのための手段の一つとして緊急輸入というものを考えたということで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) 五十四年度につきましても、これは五十四年度の経済見通しを実際に作業いたしました時点でございます昨年の十一月現在で申しますと、まだ円高は相当に続くであろう、それから石油の価格の上昇はほぼ一〇%ぐらいでとどまるであろう、こういうふうな見通しのもとに、それを前提にして五十四年度の経常の黒字というものを素直に見通すと、やはり百億ドル近いものになってしまう。そこで、これではやはり大きいということで、緊急輸入をほぼ二十億ドル…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) そのとおりでございます。 で、先ほど先生が御指摘になりましたアメリカであるとかヨーロッパであるとか、こういうものから不信感を招くのではないかと、こういう点でございますけれども、実はアメリカにいたしましても、またEC諸国にいたしましても、この緊急輸入によりまして経常黒字が減った分については、これは決して基本的な改善ではない——ファンダメンタルズという言葉を使っておりますけれども、基本的な改善とは認めがたい、こういう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(赤羽隆夫君) お答え申し上げます。 輸入をふやしてほしい、これが一音で申しまして、アメリカ、ECその他の諸国のわが国に対する要望でございます。そうした場合の輸入というものは国内の成長率を高める、景気をよくすることによって、国内の購買力をふやすことによって外国の品物を買ってもらう、われわれの品物を買ってほしい、こういうのが向こうの要求でございます。 先ほどはそういう言葉を御紹介いたしませんでしたけれども、実はアメリカなどはこと緊…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○赤羽説明員 お答えいたします。 この東京サミットはランブイエから始まりましてサンファン、ロンドン、ボン、これに続く五回目の首脳会談でございます。最近世界経済は相互依存関係が非常に強まっておる。そこで、いずれの首脳会談におきましても国際協調の精神を基調にして、それで当面するいろいろな問題を解決しよう、こういう考え方で一貫されております。 現在の問題といたしましては、まず保護主義の高まりという問題がございます。これにどういうふうに対処して…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○赤羽説明員 お答え申し上げます。 まず輸入の問題につきましては、製品輸入の拡大ということがわが国は欧米諸国から求められているわけでございますけれども、やはり世界貿易を拡大していくためには輸入をしてあげなければいけない。一方的に輸出だけということになりますと、相手方の生産ができない。相手方に所得をつけてやるには、やはり輸入をふやしてやることである。向こうの所得がふえますと、当然日本からの輸出もまたふえていく、こういうふうな拡大均衡という…