赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤澤政府委員 法律の条文に従って若干解説的に申し上げてみたいと思いますが、まず勧告の要件といたしましては、第一に「合理化関係特定電子工業等」、これは電子工業及び機械工業ということでございますが、こういったものを営む者が、高度化計画に従って事業の共同化または生産すべき品種の専門化、これを実施しているということがまず第一の前提でございます。この面につきましては、自助要件と申しますか、みずからがそういったことに努力しておるということがまず第…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤澤政府委員 確かに、いまお話しのような点で、一方で共同事業をやっておる、そこへ新しいものが出てくるわけでありますので、むしろそれをかみ合わせるといいますか、競争関係に置いたほうが、かえって刺激にもなり業界の進歩にもつながるということになるケースもあると私は思います。そういうことは全くないとは考えられません。そこで、この勧告をするに際しまして、こういったことについても、私どもやはり十分彼此勘案をして、ほんとうに必要最小限度これをやらな…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○赤澤政府委員 先ほどの御質問の中に、産業構造審議会の答申という面で御質問がございましたが、あの答申を出します際におきましても、実は特許の独占問題、これについて何らかの施策が必要ではないかということが議論をされております。こういった議論を受けまして、私どもとしましては、いわゆる独占的権利であります特許権、これと産業政策の調整、こういう問題をいかにうまくかみ合わせていくかということについていろいろ検討したのでございます。その結果、次のよう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○赤澤政府委員 これは設備の調整のやり方といいますか方式でございますが、四十一年に産業構造審議会から答申を受けまして、そしてそれに基づいてほぼ行なわれております。その答申の骨子は、産業構造審議会でまず将来の需給の見通しをある程度立てる。その将来の需給見通しについて各社間で適当な高炉についての調整を行なう、こういったようなたてまえになっております。これがうまくいかない場合には通産省が行政指導する、こういうのが一つの産構審のきめられたルール…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○赤澤政府委員 少なくとも強制力はないということです。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○赤澤政府委員 それはおっしゃるとおりです。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○赤澤政府委員 いまの五十年の見通しでは一億五千万トン程度ということでございまして、一応の輸出の数量は頭に描いておりますが、市場別にどうということまではまだ確定をいたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 先に私から、国際共同開発の方向につきまして、背景といういまお話がございましたので簡単にお答えいたします。 中型機とか大型の旅客機の開発生産におきまして、国際協調がいま盛んに行なわれております。現にヨーロッパではコンコルドでありますとかあるいはエアバスといったようなものが行なわれております。こういったような最近の趨勢の背景といたしましては、第一に、最近の機体規模が非常に大型化をいたしてまいりました結果、開発費が非常に膨大に…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘になりましたように、私もまことにごもっともな御指摘だと思います。先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、ただいま航空機工業審議会に日本航空機製造の経営改善専門委員会というものをつくりまして、先月以来すでに数回の委員会が開かれております。この委員会で、私ども考えておりますことは、まずは経営内容というものをよく精査をしてみたい、こういうことでございます。ただいま大臣からも赤字の原因の一、二について御説明を申…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 この審議会の答申を得ましたあと、おそらく私どもといたしましても、具体的にお金の問題に関係をいたしますから、所要の財政措置等を講じていくとするならば、四十七年度予算からということになろうかと思います。もしかりにそれまで待てない、早く手を打ったほうがより国としての負担も少なくなるということであれば、あるいはそれ以前におきましても財政当局との話し合いを進めてまいらなければならぬ、こういうこともあろうかと思います。いずれにしまし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 私が申し上げておりますのは、日航製を矢面に立ててという意味ではございませんで、もちろん通産省といたしましては、いまお話しのような、この問題について非常に強い意識を持っております。そういう意味からもやるわけでございますが、やはり日航製の赤字処理という問題でございますから、第一義的には日航製の社長以下の幹部が、みずからの責任体制をしいて、自分らとしてもいまの答申を受けてこうやりたい、こういうふうな態度で日本航空機製造というも…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘のように、中型機あるいは大型機の開発生産ということになりますと、非常に膨大な開発費もかかりますし、かつリスクの負担も大きいということで、現在もうすでにヨーロッパでは、先生も御存じのように幾多の機会に共同開発が盛んに行なわれております。いわばこれは、一つの世界的な中、大型機開発の今後の大きな流れといいますか、趨勢であることは私ども間違いない事実だと思います。こういったようないろいろなメリットがあると申しますか…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 YXと申します、いわばYS11に続きます次期旅客機ということで、四十二年に航空工業会を中心にORをいたしました。それ以後いろいろな形でこれが表面に出てまいっております。 その後の経緯を申し上げますと、最初、一昨年の夏に日本航空機製造はYXのプロジェクトといたしまして百十六人乗りをベースにした一つの構想を発表いたしました。その後この問題がいろいろな角度から、特にユーザーサイドからもいろいろな意見を取り入れまして、ひとつ百五…
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 本件につきましての具体的な指導の内容と申しますか、そういった点につきまして簡単に御説明をさせていただきたいと思います。 これは昨年の十月ごろから主婦連その他消費者五団体から非常に強い要望が出ておりまして、幾つかございますが、その中に、まず現金正価というものを撤廃してもらいたい、二重価格を是正してもらいたいというのが一番大きな要求の一つであったと承知をいたしております。こういった要望にこたえまして、昨年の十一月六日に、私ど…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤澤政府委員 この話は川崎重工業から聞いております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤澤政府委員 私どもが承知いたしておりますところでは、大型のヘリコプターでございますが、これは海難救助用のものということで、現在川重がスウェーデンの入札に応じておる、こういうふうに聞いております。しかしまだ入札が終わって落札をしたという状況ではない。もしこれが落札をいたしますれば、その結果においてこれがはたして武器等を搭載いたしまして、要するに攻撃用のものであるかどうか、いわゆる武器という概念に入るかどうかということを、まず内容、構造…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤澤政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤澤政府委員 ただいまのMU2でございますとか、あるいはこれも全く商談等があったわけではございませんが巷間伝えられておりますPXS、アメリカのコーストガードの話、こういったものの商談は実はまだ現実化しておりません。ただ、いまのお話は、結局武器というものについて私どもが運用して、きわめて厳重に制限いたしております武器というものの輸出、こういったものの考え方と、いま先生お話しのように、いやしくも直接戦闘の用に供せられるものであろうがなかろ…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 日本航空機製造株式会社は、昭和三十四年に航空機工業振興法の一部改正法案が国会で成立いたしましたことによりましてできあがった会社でございます。 これは、昭和三十一年以来、日本で初めての民間旅客機をつくろうということから、数年にわたりまして試験研究等が行なわれてまいりましたか、いよいよこれを量産化をいたしまして、国内の需要のみならず海外へも輸出をしたいということから法律に基づいて昭和三十四年に設立をされた会社でござ…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 御承知のように、わが国の航空機工業は、戦前におきましてはきわめて優秀な軍用機を生産いたしておりました。当時の技術レベルからいたしますと、アメリカ、イギリス等にも劣らないだけの技術工業力を持っておったと承知をいたしております。昭和二十年以降におきましては、七年間にわたりましてその製造が禁止をされておったのでございますが、昭和二十七年に航空機工業が再開をされまして、自来米軍機の修理あるいは防衛庁機の修理等を通じて技…