赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) いまの会社設立の目的でございますが、それは航空機工業振興法の第十三条に「(会社の目的)」として規定をされております。すなわち「日本航空機製造株式会社は、輸送用航空機の設計、試作、製造その他輸送用航空機の国産化を促進するため必要な事業を行うことを目的とする株式会社とする。」、こういうふうに規定をされておるわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、民間の輸送用航空機の国産をはかる、そのために必要な設計、…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) この会社に対します通産省のいわば許可等の面での監督権限でございますが、これは先ほど申しました航空機工業振興法第二十条によりますると、まず「会社は、毎営業年度の開始前に、その営業年度の事業計画、資金計画及び収支予算を定め」て、通産大臣の認可を受けることに相なっております。また第二十一条には、重要な財産の譲渡をしようとするとき、あるいは取得しようとするとき、こういったときにも通産大臣の認可を受けることになっておりま…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) その当該年度におきます事業計画の内容といたしまして、たとえば本年度は試作が完成をしたのでその量産にかかる、あるいは量産したものを販売する、こういったようなそれぞれの当該年度におきます事業計画というものは当然通産大臣あてに認可の申請書が参る。私どもも十分それを審査をいたしまして適当と認めるものの認可をいたすわけでございます。ただ先ほども申し上げましたように、何機売るという計画がございましても、そのつど、どこの会社…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの点につきましては、御指摘のとおりであろうかと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘の輸出の面でございますが、国内も同様でございますが、輸出につきましても延べ払いでこれを輸出をいたしております。したがいまして、この点につきましては延べ払い輸出の認可申請書が出てまいりまして、これは私どものほうの担当の課と、それから輸出の承認をいたしております課が協議をいたしまして、そして延べ払いの許可をいたしております。 こういった観点から、延べ払い輸出につきましては、その内容について通産省をして…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) おっしゃるように、シャーロット社と日本航空機製造が契約をいたしておりますが、この内容につきましては、これ自体が通産大臣の認可にかかわるものではございません。ただ、こういったような契約をいたしましたので、その点については当時当然通産省にもこういった契約を行なったということの報告があり、かつ、そういった内容について何らかの何と申しますか、事情聴取等が行なわれたということは当時あったと承知をいたしております。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) これも先ほどお答え申し上げましたように、ピードモント社に延べ払いで飛行機を輸出するわけでございますが、この輸出許可の申請を通じまして、その内容については承知をしておったわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) このピードモント社との契約は、昭和四十二年の十月二十七日に行なわれております。当時YS11につきましては、この量産事業が続行されておったわけでございますが、特に輸出を積極的に行ない。また、それがこの会社の事業といたしましても、また日本の航空機というものを海外に広めていくためにも、将来非常に大きな意味を持つものだということで、日本航空機製造としては輸出の面に積極的な意欲を持っておったのであります。 しかしながら、…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) いろいろと当時の文書等を調べてみましたが、日本航空機製造から正式に文書をもって通産省に届け出があったような事実はございません。ただ、こういったような契約をしておりますにつきましては、当時の関係者に対しまして、日本航空機製造からこういった契約をしたという旨の報告があったというふうにに了解をいたしております。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ピードモントとの契約につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、十月二十七日に日航製との問で契約が行なわれ、十二月二十八日——四十二年でございますが——輸出の申請が行なわれております。つまりELの発給申請が行なわれておるわけでございます。それに対しまして、年を越しまして四十三年の一月二十六日付をもってELの許可が出ております。こういったことでございまして、契約の内容につきましては、それがELの申請という…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘の点、非常によくわかります。つまりピードモントと契約される前にシャーロットとの契約があったわけでございますから、シャーロットとの契約については全く通産省が承知していないということではございません。もちろん、その内容につきましては当時日航製から話があり、またその内容についてもある程度日航製との問で協議をした事実はあったと、私は承知をいたしております。したがって、いま御指摘のように、全くシャーロットとのことは…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 日航製に対します認可等の面におきまして、通産省は当然この日航製を指導する、認可を通じて指導する責任を持っておるわけでございまするが、それ以外におきましても、こういった国策会社でございますから、こういった面につきましては十分通産省といたしましても指導監督の責任にあることは申すまでもないことでございます。そういった観点からシャーロットとの契約につきまして日航製から話があった場合、これについて私どもが何らかの形で日航…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほども御答弁申し上げましたように、通産省において全く責任がなかったということではございませんで、当時の関係者がこの件につきましてはいろいろ会社からも報告、届け等を受けている。そういった意味合いから十分その責任は痛感いたしておることでございます。ただ先ほども申し上げましたように、こういった営業活動の個々の面にわたりましては、通産省として許可あるいは認可にかかっておりません場合、一々の面について事こまかに許認可す…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 沢田委員御承知のことだと思いますが、四十四年度末決算におきまして約七十六億円の赤字を計上いたしております。こういったことからいたしましても今後百八十機まで売っていった場合に、どういうふうな収支見通しになるだろうかということで、これはいろいろな角度から計算をいたしております。これにはいろいろな前提条件がございまするので、確定数字というふうにはなかなかまいりません。まいりませんが、現在、私どもが日本航空機製造のほう…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) この予想されます赤字の原因につきましても、ただいま申し上げました日航製の経営改善委員会で鋭意詰めているところであります。したがいまして、そういったものが出てまいりますと、さらに明確に答えができるかと思いますが、私ども、ただいまの段階で承知いたしておりますところを一、二申し上げてみますと 一つはやはりYSそのものが最初につくりました型から約五十機つくりまして、その段階で改造型に変えております。航空機は大体数十機こ…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) シャーロット等にかかります案件でございますので、当時こういった契約をし、かつ解約に当たったといった場合、代表権を持った取締役が二名おられるわけであります。そのうちの一名は一昨年すでに退職をいたしており、残っておられた一名の方につきましても、御本人から今回こういうことで会計検査院から指摘を受けたについては、まことに責任を痛感せざるを得ないということで、その辞意の表明がございました。先月二十八日の株主総会におきまし…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 退職しただけで一切の責任は終わるかという御質問でございますが、質問の表明のしかたにもいろいろあろうかと存じます。当面いま申し上げましたようなことを踏まえて、責任ある代表取締の任にあった方が辞意を表明されるということで、一応会社としての責任を取るという姿勢が私ども表明されたものと思っております。 先ほど来、大臣からもるる申し上げましたように、こういった問題につきましては、ただやめただけでいいということでもございま…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 懲罰ということばがございましたが、やはり御自身が今回の責任を痛感されまして、みずから引責辞職と申しますか、そういう形でおやめになったと承知いたしております。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 宮本前専務の退職金の問題につきましては、去る一月の二十八日の臨時株主総会におきまして役員会一任というふうな取りきめに相なっております。こういった点につきましては、御指摘の趣きもございますので、今後慎重に私どもとしても処置をしてまいりたいと考えているところでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) さようでございます。