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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
通商産業省重工業局長1970/12/15

64衆議院 商工委員会 第5号

○赤澤政府委員 私どもが日本航空機製造から聴取いたしました事情によりますと、シャーロット社は、日本航空機製造と契約をいたしました販売代理契約と申しますか、これをいたしました後におきまして、日本航空機製造が行ないました北アメリカ及び中南米におきますデモフライトに積極的な支援を行なっております。パイロットをシャーロット社から出すとか、あるいは現地におきます各種の関係官庁、あるいは航空エアラインとの折衝等の事業につきまして、シャーロットの全面…

通商産業省重工業局長1970/12/15

64衆議院 商工委員会 第5号

○赤澤政府委員 最初にお触れになりましたシャーロット社との契約の関係につきましては、これは日本航空機製造の営業販売活動の一環ではございますが、このこと自体、私ども、監督指導の面におきまして十分でなかったという点につきましては、先生の御指摘のとおりでございまして、この点はまことに私ども申しわけないと思っております。 それから第二の点でございますが、ただいま御指摘になりました航空機工業振興法第二十条並びに二十二条におきます通産大臣の認可でご…

通商産業省重工業局長1970/12/15

64衆議院 商工委員会 第5号

○赤澤政府委員 ただいま御指摘ございましたように、昨年の段階におきましては、日本航空機製造の私どもに提出しておりました長期計画の上からは、百五十を百八十にいたしまして、そして各種の努力をすることによって何とかとんとんになる。途中、経過年度では赤字が出ても、百八十機全部最終の販売をいたしますと、十カ年の年賦でございますから、五十七年に全部が完了する、資金が返ってくる。その段階におきましては、まず努力をすれば収支が償うのではないかというよう…

通商産業省重工業局長1970/12/15

64衆議院 商工委員会 第5号

○赤澤政府委員 この点につきましては、二つの点から御説明をいたして御理解をいただきたいと思います。 一つは、先生も御承知かと思いますが、YS11に次ぎますジェットの旅客機の国産化をはかる計画が、すでに三年前から調査を始めまして、現在なお進行中でございます。こういったものを、現行の日本航空機製造の機構のままで行ないますか、どういたしますか、こういった点については、私どもなお慎重に検討いたしたいと考えておるという問題が別途一つございます。 …

通商産業省重工業局長1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(赤澤璋一君) 自動車の生産に関する御質問でございますが、御承知のように、自動車というものにつきましては国民生活上必要なものでございまするし、今後もこういった自動車が普及していくということはそのとおりだと思います。私ども五カ年計画でどのくらいになるかという見通しを一応いま立てておりますが、本年度の自動車の生産の伸び率は、大体計画としては一二%程度前年に比べて伸びると思っておりましたが、実績から見ますと約八%前後になるのじゃなか…

通商産業省重工業局長1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(赤澤璋一君) 自動車の生産上の指導につきましては、やはり安全公害対策が最重点であることは先ほど申し上げましたとおりでございます。で、ガソリンの鉛の問題につきましても、先般来各方面から御指摘があり、これに対応するような、要するに無鉛の、鉛のないガソリンを使っても十分安全でかつ操作に不便がないような車をつくる必要がある。こういうことで四十九年の四月から、御存じのように、全部のガソリンの鉛を抜くことに、これはガソリンのほうで研究を…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 四十二年の法律改正当時、いま華山委員から御指摘のように、当時の計画では百二十機という生産計画を持っておったのでございます。かつまた、四十二年当時におきまして、私ども通産省といたしましても、百二十機の計画達成は十分可能であり、かつまた、当時の情勢といたしまして、百二十機の販売が行なわれるならば、ほぼ収支は相償うのではないかという予想を持っておったのでございます。ところが、その後に至りまして、たとえば販売面におきましてもきわ…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 その点は、必ずしもシャーロット社からの情報と申しますよりも、四十一年シャーロット社と契約をし、その後北米並びに中南米におきましてデモフラトイを実施いたしております。そういったデモフライトの結果が非常な反響を呼びまして、その結果、日本航空機製造と私どものほうで十分な市場の調査をいたしました。その結果、そういうふうな売れ行きがあるのではないかという御答弁を申し上げたものと思います。 なお、この中南米、北米におけるデモフライト…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 ただいま御質疑の対象になっております契約、あるいはこの契約の解約に伴う支出等につきましては、通産省としても報告を受けておると思います。当時のことでございますのであれでございますが、当然会社側から報告を受けていると思います。私どもといたしましては、日本航空機製造、これは通産省の監督下にある株式会社でございまするので、こういった点につきましては十分な監督あるいは行政指導をすべき立場にございますが、こういった点につきまして行政…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 日本航空機製造に対します通産大臣の監督あるいは許認可の問題でございますが、航空機工業振興法第四章以下が日本航空機製造株式会社という章でございます。 この章によりますと、いまお話しの許認可の問題でございますが、第二十条によりまして、営業年度の事業計画、資金計画及び収支予算につきましては、通産大臣の認可を受けるということに相なっております。それから営業年度経過後三カ月以内に財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに営業報告書は、…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 日航製の監督あるいは行政指導に当たっております私どもといたしましては、YS11というのが、いずれにいたしましても初めての国産機であり、それが海外に輸出されるということでございますので、従来とも航空機工業振興法に基づきまして、私ども監督指導してまいったところでございます。 いま天下りというお話がございましたが、当初から社長はいずれも民間の方にお願いをし、当初の段階におきましては、この試作設計に当たられました輸送機設計研究協…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 YXの問題につきましては、大きく申しまして、今後の世界、日本国内もそうでございまするが、航空機に対する需要が非常に大きくなるであろう、各種の研究会あるいは運輸省等の推算にいたしましても、たとえば昭和六十年度におきましては、日本の航空人口、航空旅客というものは年間延べ一億三千万人以上になるであろうという推定がなされております。 こういった内外の膨大な航空機需要に対処いたしまして、私どもといたしましては、何と申しましても、航…

通商産業省重工業局長1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○赤澤政府委員 現在までのところは、この調査を進めてまいります段階で、YS11の開発経験を持っております日本航空機製造に担当さしてまいりました。今後YXの開発には相当膨大な人員並びに経費を要するわけでございますが、何ぶんにも現状の日本航空機製造株式会社につきましては、はたしてこういった大プロジェクトを担当するだけの十分な体質を持っておるかどうか、いささか疑問視される面もあるわけでございます。したがいまして、航空機工業審議会から八月に答申…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 私ども承知いたしております限りでは、十九インチ型のテレビの銘柄というのは大体七十六あるように承知をいたしております。 こういったように多数の銘柄があるということは、いま公取委員長からもお話がありましたが、一つには、やはり需要者の好みといいますか、生活様式の多用化に応ずるモデルの多様化ということがあろうかと思います。 さらにあと一、二考えられますことは、テレビといいますのはもう安定した商品であるようでございますが、同時に、…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 先ほど私が御答弁申し上げましたのは、非常にたくさんの機種があるようだがということで、これはどういうことだろうかということで、御答弁申し上げたわけであります。 あるいは誤解をされますといけませんので、いまのモデルチェンジについて私の考えを申し上げておきますが、私どもも、いまのモデルチェンジというものが新しい技術の商品化ということで必要である、あるいは消費需要の多様化に応じて必要があるという面でのモデルチェンジ、それによる機…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 ただいまのところ、テレビの機種について、何らかの法的な措置でもって届け出をさせるとか、あるいは許認可等、そういったものはございません。ただ実際問題といたしまして、安全基準というもの、これは電気用品取締法の関係の安全問題からいたします基準がございまして、新しい型を売り出します場合には、いずれもこの安全基準に合格するための検査を受けております。そういった点から、中身がどういったような中身であるかということは、その面から私ども…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 ただいまお話しのように、先般、十一月に各メーカーに私どもの考えを述べました中に、今後製造するテレビにつきましては、製造時期をわかりやすく表示するために具体的な方法を検討してもらいたい、こういうことを要望し、メーカーのほうもその点は了承いたしております。したがって、どういう形でこれを全部徹底させるかどうか、また、表示をする場合どういう表示のしかたをするか、その辺のところはいま至急に検討いたしておりまして、近く結論を得て実施…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 いま、いつごろをめどにというお話がございましたが、実は私、いまのところ、具体的にいつまでという期限を切っておりませんので、詳細には承知をいたしておりません。ただ、私どもの気持ちとしては、できるだけ早く検討を終えて、新しく出るものからは製造月日等が少なくとも早くつくようにしたいと思います。いまの表示の問題につきましては、なおこれ以上むずかしい問題でございますので、引き続きこれも、できるだけ早く検討してまいるつもりでございま…

通商産業省重工業局長1970/12/10

64衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤澤政府委員 私どもといたしましても、テレビというような非常に普及いたしました、いわば一種の必需品的になっておるものでございますから、こういうテレビが、良質のもの、しかも実態に近い価格で売られていく、こういったことがやはり必要だと考えております。いま御指摘のような線に沿いまして、今後ともできる限りの行政指導をしてまいりたいと考えておる次第でございます。

通商産業省重工業局長1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○赤澤政府委員 自動車の騒音対策でございますが、やはり四輪車につきましては、まずマフラーの構造を改善することが第一であると思います。 そのほかタイヤパターンと騒音の研究、これも現にやっております。 さらにまたエンジンの振動、これから騒音が出てまいりますので、エンジンの振動防止、さらには車体構造全体の問題としての構造の改善、こういったことにつきまして、現在すでに業界において研究を進めております。 さらにさらにまた、二輪車等につきましても、…