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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
通商産業省重工業局長1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○赤澤政府委員 先ほど運輸省のほうから御答弁ございましたが、新しく運輸省のほうで改正されました保安基準は、新型車につきましては四十六年の四月から、新造車につきましては四十七年の一月から、こういうふうに取りきめられております。したがいまして、私どもの業界指導の体制といたしましても、来年の四月から以降の新型車につきましてはすべてこの七十ホンというものに合うように、また新しくつくる新造車、これにつきましては四十七年一月から全部この基準に合うよ…

通商産業省重工業局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○赤澤政府委員 ただいまアメリカ向けの輸出車と日本の車との間で、こういった有毒ガスの防除装置が日本のものはついてないのじゃないか、こういう御質問がございましたが、まず、自動車から出ます大気汚染物質のうちで一酸化炭素、これにつきましては輸出車と国内車とほとんど特段の変わりはございません。問題になっておりますのは、おそらく炭化水素の排出装置、エアポンプ、こういったものだろうと思います。アメリカでは御承知のように、早くから光化学スモッグ、これ…

通商産業省重工業局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○赤澤政府委員 いまのスピードと鉛の関係でございますが、確かに鉛が入ったほうの、いわゆるハイオクタンと称するガソリンを使いますと、いまのエンジン構造の上からいうと、エンジンそのものが非常に快適に操作するということになりますから、鉛そのものとスピードというものと、物理的にいいますと直接的な関係はないと思います。ただ、いまのエンジン構造から見て、鉛が入ったハイオクタンのものを使ったほうがいい構造になっている、そういうことだと思います。われわ…

通商産業省重工業局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○赤澤政府委員 詳細な技術的なことは運輸省の担当者からお答えをいただきますが、私が承知いたしておりますところですと、鉛抜きで、いまのままのエンジンを使ったといたしますと、ある種のエンジンにつきましては、バルブ・シート・リセッションと申しますか、構造の一部についてふぐあいが起こるというふうに承知しております。ただ、これも程度問題であろうかと私は思っております。したがって、将来、鉛抜きのガソリンでも十分作動し得る完全なエンジンをつくるには、…

通商産業省重工業局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○赤澤政府委員 私の御答弁が若干舌足らずでございましたが、私が申し上げましたのは、鉛がなしでももちろん作動はいたします。ただ、エンジンそのものの耐久性と申しますか、あるいはそのものの破損する寿命、こういったものの関係で、現在のところは、一部の自動車については鉛なしで動かす場合には、そういった故障が将来起こり得るという可能性がある、そういうことを申し上げたわけであります。したがって、鉛がなければ全くエンジンは動かない、そういったエンジンば…

通商産業省重工業局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○赤澤政府委員 先ほどの鉛とエンジンの関係は、先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ私どもは、メーカーの利益擁護とか、そういうことじゃございません。ただ、いま千六百万台ございます自動車、それについておるエンジン、これはハイオクタンといいますか、鉛添加物の入ったガソリンというものを一応対象にして設計をされております。したがって、これは鉛がなければ全然動かぬかといえばそうではございませんで、先ほど来申し上げておりますように、いろいろ運転操…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 事故がございましたローターは、ウエスチングハウスの標準設計に基づくものでございまして、日本では五つこれがつくられることになっております。現在まですでに、東電の鹿島二号機に使いますローターが二つ、これはこの十月二日及び九日に試験を終わりまして納入することになっております。それ以外、さらにもう二つ、それから今回のスペイン向けのローター、計三つがあるわけでございまして、全部これは日本製鋼所で鍛造いたしまして、三菱長崎において製作…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 いまお話が出ておりますような大型タービンのローター材につきましては、それぞれ受け入れにつきまして、化学試験あるいは物理試験等をやることはもちろんであります。それぞれ試験の項目はきまっておりまして、受け入れ会社におきまして、あるいは化学成分の分析でありますとか、あるいは超音波、あるいは磁気探傷でもって試験をするということはもちろんやっております。 いまの試験方法の問題でございますが、こういった大型タービンにつきましては、現在…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 今度の事故につきましては、幸か不幸か、爆発しまして飛び散りました破片が、ほとんど全部回収されているというふうに聞いております。現在、九州大学、長崎大学等の関係の学会の方々の御参加を願って、いわゆる事故原因の究明に当たっております。こういった学会を中心にしました事故原因究明調査が完全に行なわれますと、一体これはどの原因であったのか、材質のどこに問題があったのかということが、おのずから明らかになってまいるものと思っております。…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 あとのほうからでございますが、重力がどのくらいになるかということは、ちょっといま手元に資料がございませんので、後ほど調べてすぐお答えしたいと思います。 それから、この試験の方法等につきましては、先ほどお答えしたように、素材の問題もあるのではないかということから、日本製鋼等に対しましても、従来試験のままでいいのかどうか再検討してもらいたい。もちろんこれは、事故調査の全貌が明らかになりますと、その辺についてもさらに深く検討が行…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 ヒーターボックス自身がどこで製作され、いつ購入されたものであるかということは、実はまだ私は聞いておりません。ただ私が聞いておりますところでは、当然これだけの大きな、三十三万キロというようなタービンの試験をするわけでありますが、その試験をするに十分なる装置であったことは間違いないというふうに聞いております。ただ、いまお話しのように、そういった事故に備えての十分なる防護壁その他、あるいはそういう事故があった場合に当然予想される…

通商産業省重工業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○赤沢説明員 御質問の点につきましては労働省ともよく打ち合わせをしておりますが、いま労働省がお答えになったように、地下あるいは完全な防護壁が必要になると思います。私は工場の配置図も持って見ておりますが、おそらく現在位置で地下にこれを入れるということは、なかなかむずかしいかとも思います。いずれにしても、今後こういう不測の災害が起こった場合にだいじょうぶだということが確認されないと、新しい今後の試験には取り組めない、こう思っております。そう…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 今般いわゆる現金正価の表示を撤廃するということにいたしましたが、これは趣旨は十分御了解いただけると思います。現在のいわゆる現金正価と実売価格というものは非常にかけ離れているということから端を発しまして、消費者、小売り業者それぞれいろんな話し合いが行なわれました。その結果、消費者のほうからの強い要望もありまして、小売り店側がこれを一時撤廃いたしましょうということをきめまして、その動きが現にあるわけであります。それに対しまして…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 おっしゃるような事情になると思います。

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 御指摘のように小売り店の販売部の強弱、仕入れ値段の違いといったようなことから、小売り店の間にいま御指摘のようなばらつきが出てくると思います。

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 おっしゃるような事態が出現してまいることも当然予想されるところでございます。このリベート問題といいますのが、私ども、まだこれから実際の調査をいろいろして、こういった面につきましても流通体系というものの整備を、メーカー側からも小売り店側からも両方の意見を十分聴取しながら、調査の実態に基づいて詰めてまいりたいと考えております。 ただ当面、いまお話しのような事態が生じた場合一つ考えられますことは、当然小売り店側としてはメーカーに…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 いまの御指摘の点はまことにごもっともな点だと思います。また、私どもが一番むずかしい問題として苦慮している問題でもございます。と申しますのは、このメーカーと小売り商の関係というのは、各メーカーの系列店であるもの、ないもの、また、いま私どもが大ざっぱに調べましたところでは、小売り店の約五割くらいのものが二機種以上扱っている。AとBというような、あるいはABCというような三つの会社の機種を扱っているというのが約五割でございます。…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 きわめて理論的なお話でございますが、一つの問題は、実売価格といわゆる現金正価なるものが現実にどのくらい開いているか、いろいろなデータがございます。先般地婦連でお調べになったデータ等を見ましても、ひどいものは三八%も違っているものもある。二割とかいうのは普通に下がっているということでございますから、現在すでに二割あるいは二割以上の開きがあるわけで、それが実勢価格なんです。その実勢価格が、今度は現金正価なるものをはずしてみて、…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 先生のお話と私の御答弁、そう大きな開きはないように思いますが、私どもの感じは、やはり政府の行政指導といいましても、いまのようないわゆる自由にして公正な競争の確保、かつまた良質廉価なテレビを消費者に渡すという私どもの目的、同時にまた、基本的にはやはりメーカーのコスト、それから流通の費用、こういったものを下げて、ほんとうにもっと安くならぬだろうかということをねらっております。ただ、政府がそういうことについていろいろ申す場合には…

通商産業省重工業局長1970/11/11

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○赤沢説明員 これは通産省がどうこう言いますよりも、それぞれの小売り店あるいはその小売り店の上部にありますメーカー、こういったものと消費者の関係でございまして、まあ月賦で買った場合、いわゆる現金正価に対応する月賦価格で買った方もあるし、実際問題としては現金正価そのものが何割か安く売られておるわけですから、それに月賦の金利その他通常の現金正価と月賦正価との開きを足しまして、そうして買っている方もある、そういったようなのが実情だろうと思いま…