赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○赤澤政府委員 日本プラント協会につきましては、御承知のように、これはプラント輸出の主要なメーカー、現在では二十九社でございますが、これが集まってつくっております社団法人でございます。いずれもこれは非常に大きな大手のメーカーでございまして、いま御指摘がございましたように、当初は、こういったようなメーカーが集まって、しかも、インドでありますとかパキスタンでありますとかいったような発展途上国に対して、みずからコンサルティングもやり、こういっ…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) この種の法律、いわば情報処理という問題を正面から取り上げておりますような法律は、ちょっと諸外国にも見当たらないようにも思います。ただ、この法律の中でも電子計算機利用高度化計画といったような条項を置いておりますが、これとはやや趣きを異にいたしますが、御承知のようにフランスでは有名なフラン・カルキュールというのがございますし、あるいはイギリス、ドイツ、それぞれ五カ年程度の期間を設けまして、イギリスの場合は十カ年でご…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお話しのように、日本では昨年の九月末現在で約五千六百台。設置金額で見ますと、約五千百億円程度のコンピューターが稼働しておるということでございまして、大体台数から申せば、ほぼ西独並みと思われております。ただ、設置の金額の比率で見てみますと、アメリカに比べますと非常にその金額が少ないのみならず、台数ではほぼ同じと思われます西独に比べましても、金額的には非常に劣っております。また人口一人当たりの設置金額で見てみま…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) いま台数という御指摘でございましたが、私どもやはりコンピューターの台数だけで見ますと、今後とも日本のコンピューター設置の台数だけで見ますと、今後とも日本のコンピューター設置の台数は相当な勢いで伸びるものと思っております。たとえば台数面で見た増加率から言いますと、一年に三、四割というぐあいに非常な勢いで伸びております。ただ先ほども申し上げましたように、小型のいわば計算、事後処理的なものに使われておるものが非常に伸…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 私どもは、この法律の中でも電子計算機利用高度化計画というものをつくる考え方を明らかにしております。これは法律にもございますように、今後特に情報処理の振興をはかるために必要であると思われる電子計算機、それから情報処理の振興をはかるために開発を特に促進する必要があると思われるような汎用的なプログラム、こういったものの目標を計画として示していきたい、こう考えておるわけでございます。いまお話しの電子計算機自体の設置額、…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) アメリカとの国力も違いますし、国情も違いますので、アポロでありますとか、そういったような大ナショナルプロジェクトと言っていいようなもの、世界的なプロジェクトというものは、なかなか日本の実情から申しまして困難かと思います。ただ、私どもといたしましては、やはり日本としては特有の問題であり、かつ国民生活にも、経済社会にも全般に影響があるようなものとして、たとえば公害問題でございますとかあるいは全国の総合開発計画でござ…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) その見通しを聞かれますと、実はたいへんお答えがむずかしいわけでございます。やはりこれは何と申しましても、いわば頭脳の産物でございますので、教育の面あるいはそういった頭脳をフルに活用できるような社会環境、こういったものが全体そろってまいりませんと、なかなか思うようにまいりません。こういった点からいたしまして、この法律だけでもっていま申し上げたような各種のギャップを、十年なら十年で埋められるというふうには思っており…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 現状におきまして、いまお話しのようなコンピューターというものが事後処理的な事務に主として使われておる、こういった面はもちろん御指摘のとおりであろうと思います。ただこれにつきましては、やはり何と申しますか、コンピューターを使って行ないますような業務自体、こういったものがまだ日本では十分普及していないと申しますか、使われていない面があろうかと思います。この面は、やはりいまお話しのように、企業なりその他のいろんな事務…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 日本では六社でございますが、もっともメーカーと申しましても、コンポーネントを輸入して組み立てておりますIBMを入れると七社ということでございます。そういう意味から申しますと、アメリカは大きなメーカーIBMを含めまして八社、その他のメーカーが十八社、アメリカにおけるコンピューターメーカーは計二十六社でございます。イギリスは数個の会社が合併をしましていわゆる国産技術のメーカーが一社と、それからIBMの会社が一社でご…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) この点はやはりメーカーそれぞれによりまして性能的にはやや違うものでございましても、それぞれ固有の技術を持っております。また一社以外のところはそれぞれ海外のメーカーとの技術提携もいたしております。そういったことから、同じような機種と申しますか、やや性能的に違う機種でございましても、内容的にはやはりそれぞれ特色のある機種と、こういうふうにお考えいただいたほうがよろしいかと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 現在政府機関で持っておりますコンピューターの数は全体で百五十四台でございます。この政府の各官庁の持っております百五十四台の内訳を申しますと、国産のものが百三十七台、全体の八九%でございます。外国のものが十三台でございます。これは昨年の七月現在の調べでございますので、なおそれ以後四台の予定がございますが、たぶんこれは国産機できまったと思います。実は今日現在まだ資料が手元にございませんのでわかりませんが、たぶん国産…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) これは各省庁によりましてそれぞれコンピューターを利用いたします業務の内容が異なっております。こういった面からいたします点と、それからもう一つは、先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、国産の電算機をつくっておりますメーカーにいたしましても、それぞれ特色を持った電算機の開発をいたしておるわけでございまするので、この会社のこの機種がいいというふうに、統一的にきめてしまうのもいかがかと、こう思うわけであります。も…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 四十五年度のこの協会の運用にかかわります予算につきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。私ども当初四十億円の特別な金融措置につきましても、もちろんもっと多額のものが必要であろうかと考えておったわけでございまして、たとえば昨年八月に私どもでこういった面、つまりソフトウェア業者等における開発資金がどのくらい必要としておるか、ここ数年の間どのぐらいのお金が要るかということの調査をいたしてみました。その金額アン…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 現状におきましてソフトウエア関係と申しますか、こういった関係のエンジニアがどの程度充足をされておるだろうか、需給関係はどうかということでございますが、一口で申しますと、高級なエンジニア、まあ私どもで申しますとシステムエンジニアと申しますか、そういったものはやはり充足率は非常に悪いと感じております。たとえばだいぶ前でございますけれども、アンケート調査をしてみますると、たとえばシステムエンジニアについて非常に不足し…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) まあ情報化社会の進展というと大げさでございますけれども、そういった情勢に対応いたしまして、中小企業の経営というものは、やはり情報化していくということは・いまお話しのように、今後の中小企業の経営力を強化するという意味からも非常に重要なことだと私ども考えております。他面また、中小企業自身は資金力も乏しい面がございまするし、また中小企業自身がこういったコンピューターを十全に駆使するだけの技術者を個別に養成をし、養って…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘になりました信用金庫協会が計画しておりますのは、ただいま計画中の段階だと承知をいたしております。これはいわゆる電電公社の個別オンラインサービスのいわゆる試行役務という段階でやられるように現在計画が進行中であるというぐあいに承知をしております。で、いまお話しの料金問題でございますが、昨年の五月に通産大臣あてに出されました産業構造審議会の情報処理のための答申の中に、やはり「通信回線に対する需要の増大を…
第63回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまお触れになりました情報処理基本法案、矢追先生のところでおつくりになった法案につきましては、昨日拝見をいたしました。詳細に私どもも内容を拝読さしていただきました。 いまの御質問でございますが、この法案をつくりますときにいろんな考え方があったわけでございますが、基本法までいかなくてもというお話でございますが、たとえばプライバシーの問題一つとりましても、また教育の問題を一つとりましても、全体をとりましてやはり…
第63回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお話しのように、基本法という問題になってまいりますると、この情報処理に関する面は非常に多岐多様でございまして、いわゆる回線を使って行ないます遠隔情報処理の問題、あるいは教育の問題、あるいはプライバシーの問題、さらにはこのソフトウエアといったようなもの、プログラムといったようなものの権利の設定の問題、保護の問題、こういったいろいろな問題がございます。これら各種の問題につきましては、各省庁が別々だからなかなか基…
第63回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 基本法というものの中にどういう考え方を盛っていくかということについては、いろいろ御意見があろうかと思います。いま矢追先生のおっしゃるような考え方も私は一つの考え方であると思います。またそういう考え方のもとに、いわば一種の機構の整備と申しますか、体制の整備と申しますか、そういったことだけをまず基本法に盛っておく、あとはそういった機構なり体制の整備によって逐次生まれてくるものをさらに追加をしていくというような考え方…
第63回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 非常にたくさんの問題をお出しになりましたので、一々詳しくはお答えできないかと思いますが、適宜申し上げてみますると、標準化の問題につきましては、御承知のようにJISの調査会がございます。この調査会の中に情報関係の部会を設けましてここ数年来鋭意標準化につとめております。現在まで標準化されましたものはハード、ソフト両面にわたりまして二十六の標準化が行なわれております。さらに本年度におきましてもこれに追加をいたしまして…