赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 もう一つ、この「山崩れ又は土砂の崩壊を防止するために必要な事業を施行する場合」云々とありますが、これは非常に大きな問題なんです。と申しますのは、これは災害復旧を対象といたしまして、三浦委員も御承知の通りに、農林省といたしましては、山地の新らしく崩壊したものをこれを災害復旧として採用していたのです、もともと……。ところが建設省としては、耕作物のあつたものの破壊に対して災害復旧の補助を実施する。これは非常に食い違いがあつて、そ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 私は特に重ねて申上げたいのは、今これは、第五条は申すまでもなく、新規事業と見ていいのであります。これも今申す通りに新規事業でありますが、今ここ一カ月や、二カ月或いは三カ月の間にどういうふうに崩壊しているのかはなかなかわからないのですが、ややもするとこれが或いは半年或いは一年ののちに大崩壊が発見される、実際問題としてそういう場合がたくさんあるのです。それから今度の災害をこの第五条に相当するものとして取上げなさるかどうか。これ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 今の御趣旨よくわかりました。無論これは莫大な金が要ります。けれども一から十まで採択するということは私は困難だと思います。思いますが、その趣旨において、放棄しておけば、だんだん崩壊は拡大して、ますます災害を助長する。又将来災害の基になるというふうなことで、どうしても取上げないわけには行かないというふうな観点でありますから、よし半年先になつて、そういう箇所はわかつておる。これに該当するものは。但しこれはくれぐれも申す通りに、や…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 今のお話で一層詳しくなりました。この仕事は、一部は災害の緊急のものになりましようし、一部は治水の根本策、こういうふうに二つになるのであります。治水の根本策を政府は新らしく立てるのだというのは、当然そつちのほうに行くべきものと思います。併しながらこの委員会としても、治水根本策はこの法案から除いても、要するに災害の一環として、布石というような気持でやつて欲しい。と申しますのは、いい例があります。今度の水害につきましては、大分県…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○赤木正雄君 例えば労働委員会のごときは、スト法案はまだ審議していません。結論を出していない。而もこれは相当大きな問題でありますが、労働委員長は個有ほど延長してほしいと、そういうふうな具体的な話はなかつたのでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 私は今日まあ主として建設委員のことをお聞きになると思いますが、建設委員会といたしましても、三浦委員がおいでになつてこの法案をあれしたことと思いますから、又これを見ましても、大体結構であります。ただ第二条の「政令で定める地域」、この政令で定める地域が、先ほど小澤委員からも御質問がありましたが、その点がはつきりしないように思います。この政令で定める地域ということはもう少し明確にお話できないでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 今山田さんのおつしやつた通り、実際現場できめるより方法ないと思います。 もう一つ関連いたしまして、やはり第二条に「たい積した政令で定める程度」、これも変なものになりますが、これはどうですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 ここに熊本県の大水害の写真がありますが、私案はまだ現場を見ていませんが、この写真を見ましても、市内の状況を見ますと、成るほどこれはもうすぐ何とかせんといけないと思います。併し今あとのほうの土砂の崩壊の関係でありますが、これは皆さんと或いは逆の説を言うかも知れませんが、場所によりましては、崩壊して堆積した土砂を取除かないで、そのままにその上に建設したほうがいいというふうな場合がたくさんあると思うのです、そういうことも御検討に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 今の阿蘇地帯ですね、これはあなたのおつしやる通りなんです。私も何回も行つてよく存じておりますが、私の一緒に行つたときに、やはり阿蘇の谷川を降りて見まして、非常に土地が固まつているように見えたのです。滝壷なんですよ。その上に上から飛び下りてずぼつと胸まで入つてしまつた、県庁の人が。それで困つておつたのです。そういう地帯で、阿蘇地帯の火山灰はわかつていますが、後ほどおつしやいました和歌山県ですね、そういうところはどうかと思つた…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 今の三浦委員の御説明でわかりました。これは実際問題といたしまして、日本の国土はそういうふうなほうぼうが崩壊して、それが下流の三角地帯に堆積して、そこに人家があるということは御承知なんです。神戸なんて皆それで発達しているのです。でありますから、これをただ法文に、これを自分の勝手のように解釈して、これを悪用されたら、たまらんですよ、国費が。それを十分理解して欲しい。それで結構です。それから私は、これと関連しませんが、先ほど委員…
第16回 参議院 議院運営委員会 第28号
○赤木正雄君 緑風会は、今官房長官の意見を聞きまして、もう一遍会派に持つて帰つて協議せねばならないと思います。この点は私……。
第16回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 私は田中委員のおつしやつたことは立派に理由があると思います。併し先ほど建設大臣が諸般の関係を考えて、政府として近い将来にその意味の修正をするということを明言されているので、私は政府の意図するところを信頼いたしまして、今直ちに修正案には賛成いたしかねます。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 関連して……。どうも先ほどの話を聞いてみますと、私どもは初めに極く素直に受けたこの斡旋委員会の性質と目的、それからだんだん検討して行く間に、斡旋委員会の同意というものは大分変つて来た。と申しますのは、端的に言うと、初め起業者のほうからだけ言つておるものと思つた。今度は土地所有者のほうから斡旋委員会に何してもらつてもいい。それを県知事が受理しないということは、これはとにかく間違つていると思うのです。斡旋委員会が成立せぬするは…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 私も一二要望いたしまして……。この斡旋委員会の問題でありますが、ややもする売起業者だけの利益に陥らないようにする。やはり土地所有者の立場もよく考えて、斡旋委員会としては公平な措置をせられるように、而も人選に当つても十分その点を考慮されて、公平な、いわゆる本当の斡旋委員、ややもすると今までのボス的な存在でなく、そういうことを根本的に改正した斡旋委員会になることの希望を附けて賛成いたします。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 赤坂見付の元の閑院宮様のところといいますか、あそこはたしかごの中央機関施設整備促進法案にかかつている地域と思つております。最近、あそこに自動車のプールを盛んに作つておりますが、あれは私有地なんでありますか、国有地なんですか、これは政務次官にお伺いします。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 官有地ならば、この法案ができてしまつてから、それから処分をするという建前もありましようが、土地収用法の建前、殊に今度の土地収用法では斡施委員会まで置こう。そういうふうに、なるべく土地収用は円満に解決しよう。これが土地収用法の精神ならば、現在官有地に仕事をしているあのモーター・プールに対しては、これは許可をいたしているものですか。どうでしようか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 モーター・プールというと語弊があるかも知れませんが、丁度こちら側から見まして、赤坂見付の丁度坂を下り切つて左側の、あの坂になつておりますね、元閑院宮様の崖、あれを石垣を築いて、自動車をたくさん置けるように設備をしている。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 中央官衙云々の法案が緊急を要すると、而もその地区が非常に拡大な地区が入つていて、これに対する所有権をこういう特別立法を作つて圧迫する。そういうふうにまでしようというお考えならば、当然国有地かどうか、行つて、やつている分を、あれは国有地かどうかを十分判定しておられるべきが至当だと思う。なぜそういうことを考えずにされているか。それについて伺いたい。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 これは具体的の問題を私は挙げているのです。今一日々々石垣を築いておりますから、折角石垣を築いてしまつて、そうしてあそこにたくさん自動車を置くようにして、これが官有地だというので、而も認定してあるから、もうやめてくれ、こういうふうな不親切なことが、これは議員立法として当を得ているかどうか。すぐわかることと思う。今仕事をしているんですよ。この法案が通過すれば、少くとも一種の強権を発動していいのです。そこまでも審議せずにおつて、…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 権限外とおつしやいますけれども、この間お示しになつた地域の中に入つていないとおつしやるんですか、地域の中に入つているじやありませんか。