赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○赤木正雄君 それは次官が少くとも土地収用法を御承知ないから、そういうように言うんで、暴言です。土地収用法の精神を御承知ならば、そういうことを言うはずはない。この土地収用をする前には、斡旋委員員を作つて成るべく円満にやつて行こう。これが土地収用法の精神なんです。次官のお話は、全然土地収用法を無視したもので、土地収用法が如何なるものであるか全然お考えにならない。併しこれ以上、次官に問うても無駄ですから言いません。もう少し勉強して、土地収用…
第16回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 先ほど建設政務次官のおつしやつた答弁ですね。これは午前中に、斡旋委員会は、どうも土地を買つてもらつては困るというような立場からも斡旋委員を持ち得るようなことにするように聞きましたのです。そういたしますと、私は無論この法案の根本趣旨に違うと思います。でありますから、先の政務次官の発言が確かに間違つていたことははつきりしますから、それをこの次の委員会までにこれは統一しておかれんと、やはり議事の運営がなかなか厄介でありますから、…
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○赤木正雄君 これは何ですか、法案の提案理由だけを聞きましたが、あとは各条項によつて政府が説明しろという考えか、又いきなりこつちから突つ込んで行くのはどうなんですか。
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○赤木正雄君 丁度私廊下に出ましたら、和歌山県から見えておりまして、水害の状況を是非皆さんにお話したい。こういうようなお話でありますので、適宜の時間、三浦さんの動議もありましようし、田中さんの御了承もありますので、和歌山県の状況を聞きますとよろしいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 先ほど小委員会で決議案云々の問題があつたんですがあれは委員長お諮りになつておりませんか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 これは、この前の委員会でも明らかになりました通りに、このうちには一万八千有余坪の民地があります。少くとも建設委員の人は、どこにそういう場所があるか、これは建設委員の立場から、現地を見て置くというのが当然でございましよう。だからして、これは恐らく建設委員のかたは御同感と思いますが、この民地の散在している場所を現地について一応見たいと思います。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 この間、要求しておきました建設大臣はお見えになりますか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 では、今日は要望した通りに大臣は見えてないのですね。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 では大臣の質問はあとにして、この間の委員会で、私は昭和四年の公告、又昭和二十一年の公告、共に都市計画として決定している、又内閣でも認めた道路の計画の図面を、この中央官衙地区に入れてもらいました。この間もお尋ねした通りに、この計画に基いて道路の沿線の人は仕事をやつているわけなんです。ところがそれを今度の首都建設委員会で作成されておられる計画は大分違つています。 そういたしますと、とにかく昭和二十一年にああいうふうに内閣のお許…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 この議事堂の周辺とおつしやる範囲が非常にあいまいなのであります。今、局長のお話は、この議事堂のすぐうしろから議事堂の前、これに対してはあなたのお話の通りの説明が合致いたします。併しそれよりも東、西、南に対しては、今お話の昭和四年に決定されたものによつて仕事はできているはずなのです。それに対して今度新しく首都建設委員会で御決定になるものが大分違つておる。その点は、ではどうなさるのですか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 それではつきりわかりました。 そういうふうにとにかく内閣でも認めて、一応の計画に基いてその周辺の人々は家を建て、或いは事業を営んでいる、そういう際に対して、又新らしい計画を以て折角内閣で認めた計画を御破産にしてぶち壊すと、そういうことをこの法案で認めることになるのでありますが、実に暴挙と言つても、これほど暴挙な法案はないという感じがいたしますが、それに対するまあ今日は提案者はおられませんから、首都建設委員のおかたでもいいで…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 一応答弁では、そういう答弁よりほかにないでしよう。 そこで私は、官庁営繕審議会で決定している案と、この首都建設委員会の案とは合致しているか。それで官庁営繕審議会では、これをどういうふうに認めるか。それを聞きたい。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 それが了承できないから、官庁営繕審議会では、どういうふうな考えを持つておられるか。それを聞きたいのです。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 私はこの問題は、政務次官から別に御答弁は要りません。官庁営繕審議会のほうの御答弁を伺いたい。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 ではこの次の委員会に、官庁営繕審議会の責任者の御答弁を聞きます。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 それならば、少くとも土地収用法に関連いたしまして、この認定、即ち事業計画があるべきだと思う。この法案は、事業計画も全然なしにして認定だけを生ずるという法案なんです。今次官は、民意のあるところを尊重して、成るべく土地収用が無理の行かないようにする。こういうお話であるならば、なぜ、事業計画もないのに、こういう乱暴な法案ができるのでありますか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 端的に言いますれば、砂防協会ですね。それならば、この法案が通過しましても、あすこに砂防協会が家を建てようとすれば、いくらでも建てられる。としますと、この法案は、土地収用法の適用は認定だけなのです、収用できないのです。事業計画がありませんから。ですから悪意と言いますか、法的に建てようと思えば、いくらでも建てられる。そういう前提なんですよ。あなたの法案が通過すれば、それでも砂防協会というものは家を建てることができぬとお思いにな…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 官庁営繕審議会といたしましては、この中央公館地区内に対する建築物に対しては、どういうふうな傾向をお持ちになつていますか。今ここにお示しになつているような傾向なのでありますかどうですか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○赤木正雄君 わかりました。
第16回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 この法案の斡旋委員の問題でありますが、これは収用にかける前にこれを適用するというふうなお話がありましたし、又土地収用にかけてから斡旋させる、両方の場合があるとおつしやいましたが、主として土地収用法をかける前に斡旋委員で斡旋を図る、こういうふうの考えのほうが多いのですか、どうですか。