赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 ますます以て私は不可解なんです。今おつしやる通りに技術そのものは砂防の技術である、こういうふうなら何も新らしく都市計画局のほうでなさらなくても、こういうふうに都市計画の上からも必要な事業だからして河川局のほうでやつてくれ、それでもいいのです。特に一つの部門、一つの又ブランチを作つてこういうふうにだんだん、だんだん行政が複雑化しているときに、又建設省の中に一瞬複雑して……今二千万円くらいを見るとおつしやいますが、仮に今度は神…
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 これはまあ設計の内容はわからないというと、もう少し突込んで説明できませんから、この次の委員会までにどういう事業をなさるのか、その設計の内容を私はお示し願いたい。そのときに私の意見を述べたいと思います。それですつきりした設計の内容をこの次の委員会にお持ちを願いたいと思います。 それから先ほど伊藤次長は、工事を縮小するものに対しての御意見を述べられました。これは私の意見としてお聞き願いたいのです。仮に砂防なら砂防の例を以て言い…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 先ほど鹿島委員の御質問の中に、調査が不十分のために国のほうでも数億損した。こうおつしやつたのに対して、河川局次長が、誠に御尤もだ、遺憾の意を表する、こう言われました。それで私は河川局次長にお伺いしたいのですが、これは建設省で調査なすつたダムか何か知りませんが、それをどこかの土建のほうに仕事をさせまして、事実数億の損をした、こういうことが実際起つているのか、起つていればその具体的な話を…。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 じやわかりました。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 私、この間或る県の災害地に行つて見たのですが、これは小さい河川で、普通その河川の横に道路があつて、その道路のすぐそばに耕地があるようなところ、耕地の畦といいますか、畦が道路へ関連して来る部分ですが、それがこの前に破壊して、これはその農地災害で補助の仕事をしてもらつた。今度はやはりその場所が破壊されていますが、それは河川沿いなんで、今度は同じ場所ですが、それは河川の災害として補助を受ける、こういうふうに言つている。まあ見方に…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 無論私のお話をいたしている例は、これは町村河川ですが、従つてその町村河川沿いの道でありますから町村道と言つたほうが適確だろうと思います。併し町村河川の、或いは町村道でも、見方によつてはその公共の用に供する、これは査定官の任意の考えでどちらでもいいのだ。或いは農林省の農地局のほうで災害復旧をしてもいい、或いは建設関係で災害復旧をしてもいい、そういうような見方もあります。ありましようが、何かそこに一定の線を画しておおきにならな…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 もう一つ、やはり災害に関連して。実は小さい河川沿いの道路で、我々が見ても、これはすぐ復旧しないと耕作にも取入れにも困るというようなことで、地元の人が自力でそれを仮に復旧した。ところが町村長は、これは困つたことをしてくれた、町長、ではなぜこれが悪い、いや、こういうように復旧してしまうと災害の対象にならん、だからこれは困る。私はこれはとんでもないことだと思う。成るほど災害査定官によつてはもう個人の力でも災害復旧したのだから災害…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 今局長おつしやつておりますが、自分でやつたものは知らん顔、これをされたら大変なことです。むしろ奨励する意味で、それがないように奨励するように、自分がやつても、部落の人がやつても、災害の対象になるべきものならば災害の対象として国の補助でやるとか、県が何とか補助をする、そういう奨励といつたようなことをやつて頂きたいと思います。 それから河川局長のお話の中にもありますが、やはり我々は、建設省のほうで災害査定の対象にならないことに…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 今度の水害に鑑みまして、私はまだ和歌山県は行つておりませんが、そのほかに京都、北九州方面を見ました。その結果を見ても山に木があれば無論結構ですが、併し木があつても崩壊が至るところに起つている。それで林野庁といたしましては何年生ぐらいの植栽林或いは自然林において崩壊が多いのか、或いは雨量と崩壊との関係、そういうことを御調査なすつたものがおありでしようか、若しあればいろいろな参考に一つ……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 そういう点で、これは今回の水害に限りません。まあどの水害でも大きな水害と言いますか、こういうことになりますと至るところに崩壊がありますから、今後十分調査なすつて、私ども成るべくそれを材料として欲しいので……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 それに関連して、今江田さんからのお話の通りで、我々が水害の土地を見ましても、終戦後に無理な開墾をして、それが災害の大きな原因になつています。林野庁長官のおつしやつた通り、林野庁としては何ともしなかつたでしよう、でありますから今後のことをどうするか、その点において今江田さんのお話の通りに、この限界はどうしても森林地として守らにやならん、これは農林省として十分の線を出して行くことを希望します。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 この防災溜池について私も一つお尋ねしたいと思います。 只今防災溜池は治水を主とする、こういうお話でありましたが、治水を主とするものならば、農林省がやるんじやなくて建設省ですればいい、こういう私は観点を持つております、これはどうですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 建設省といたしましては、一つの堰堤を作つて、これを多目的ダム、つまり治水が主であつても利水にも使用している。こういうのでありますから、同じような仕事を殊更に二つの省で分けなくても一つの省で結構だと思う。建設省にしても治水事業で或る堰堤を作りましても、なおこれを以て利水に使用し得るようにしてくれるように当然建設省はすべきだと思います。 なお私は、防災溜池は河川法を準用されない普通河川云々とありますが、これは砂防事業として当然…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 お伺いしますが、二級国道に入れる面の関係で道路審議会というものがありましたですね、あれは今でもありますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 二級国道は一応審議会でもう御決定になつたものと思いますが、今後もなお御要求によつては二級国道に編入なさる方針なんですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 それなんです。つまり今お示しになつた通り二級国道もこの金でやつて行こうという、こういう計画で、又新らしく地方の要望とか或いは各方面の要望で、次から次に二級国道にお入れになりますと、折角計画をなすつたものができませんから、或いは五年か十年たつて、又必要に応じて二級国道に編入なさるのはわかつていますが、今新らしく二級国道に追加するということは何だか話が聞えないのです。それで特にどういうふうな御方針かを承わつておいたのです。今の…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 その問題に関連して……。それで大蔵委員会がやかましく言つたのです。地方財政の関係があるから、起債の問題もあるから、私はそれはそういう法律を作つていないと私は思つています。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○赤木正雄君 それに関連して、私はこういうふうに感じておる。地方からこれこれの仕事を要望する。それは恐らくは道路局のほうでお考えになつておる以上にたくさんの道路を要求しておると私は思つております。併し地方の財政の都合上、今の田中委員の言われておるようにできない分がある。そのできない分はその地方にはやらないでほかの余裕のある地方にお廻しになる、こういうふうに私は解釈しておる。道路局長どうですか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第36号
○赤木正雄君 この問題は実は緑風会ではもう態度がきまつています。先ほど申された通り今日は十二時に終ろうという観点でありますから、理事会をなさるなら、その時間を諮つてほしい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 今の問題に関連しまして、地すべりという仕事をどこでやるか、これは無論今伊藤次長のお話の通りですが、無論この一部は農林省の荒廃林地復旧工事、併しもともと地すべりというのは、建設省の砂防に関する限りは、地すべり事業も砂防の一環なんです。それを五、六年前に特にその砂防と地すべりとを区別してしまつた。区別不可能のものを区別してしまつた。それは渓流工事に関連する地すべり、例えて申しますると、山形県とか長野県、殊に新潟県なんであります…