赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 議院運営委員会 第5号
○赤木正雄君 緑風会は任命に異議ありません。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 丁度江田委員からして技術の質問がありましたから、これに関連してお伺いしたいのです。 実は私が在職中にも、技術官として在職したのですが、その当時次官が、どうも技術者は実に楽なものだ、工作物がこわれたときにはこれは災害だと皆災害に責を帰してしまう、これだつたら技術者じやなくても事務官でも災害復旧はできる、こういうふうのことを聞かされて、私はこれは相当含味すべき意見と思つたのです。私なんかは少くとも仮に今ここに十万円の金がないと…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 もう一つ。三重、愛知の海岸復旧について一部はもう請負に付されたのでありますね。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 付されたとするならば、一体これは直轄工事にするか請負工事にするか、非常に日頃疑問を持つております。併し今回早急に事業を進めなければならん、そういう観点からして、どうしても或る一部分は請負に付す、こういうような話もこの前の国会で承わつたのです。それでもう今更発表されても差支えないと思いますが、一体請負に付される場合には、当然或る事業に対する予定価格というものがありましようから、どの海岸工事にはこれほどの予定価格を持つていた、…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 私はこれは個人的な話じやなしに、公けの話にしたいと思います。今それを発表なさることが今後の入札に支障を来すならば、今日それを発表して下さいと言いません。ただ請負に付するがいいか或いは直営がいいか、そうして今後の単価をどうするか、これは大きな問題でありますからして、一旦請負に付した場合に、初めの予定価格はどう、誰がどういうふうに入札をしたと、或いは請負者の談合なんかもあつてはとんでもないことですから、そういうことも十分検討し…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 ちよつと今関連して。先ほど農林省のほうの計画は農林省でお考えになると伺つております。併し私は、無論その場所によつて或いは潮の高さ、いろいろなことがあつて設計は違いましよう。違いましようが、同じような条件にあるものに対して一番いいものは、建設省にしろ農林省にしろただ一つであつて、二つもあろうはずがないと思うのです。又建設省にしても同じように、ただ堤防だけでなしに、内部の耕地の保護は当然であるからして、農林省のみが耕地を保護す…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 今お話の通りに、どちらだと言いませんが、誰が見てもこれは一番安くて而も一番強固、そういうふうなことを考えて国のために折角お仕事を願います。
第18回 参議院 議院運営委員会 第4号
○赤木正雄君 ちよつとお尋ねいたしますが、この委員は有給ですか、無給ですか。
第18回 参議院 議院運営委員会 第4号
○赤木正雄君 前の人事官がやめられまして、その次の人事官を任命されるについて、この委員会で審議した場合に、各方面から技術出身のかたをこの次の人事官に任命すべきであるという大変強い議運としては話があつたのです。その点を、今回浅井さんをお出しになるのに対して、多少でもお触れにならなかつたのでしようか。
第18回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 この輸出入取引審議会り委員のかた二名は、別に私の会派で言うのではないが、緑風会でありますが、ほかのかたに適任者はなかつたのですか。
第18回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 先ほど小笠原君からお話がありましたが、我々緑風会としても初めて話があつたのです。別にどういうことか私存じません。今初めて聞きました。第三者が見まして、これは奇異の感を感ずるのは当然と思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)でありますから、我々も帰つてよく検討いたします。
第18回 参議院 議院運営委員会 第1号
○赤木正雄君 理事会で順序がきまつたことでありますから、あえてこの際反対とは言いませんが、今までのいきさつから申しますと、むしろ緑風会が一番最初にしてもいいように思います。併し理事会で決定したことでありますから決してあれしません。ただこれを例にされないように、それだけをお願いしておきます。
第17回 参議院 本会議 第5号
○赤木正雄君 緑風会は杉山昌作君を指名いたします。
第17回 参議院 本会議 第5号
○赤木正雄君 緑風会は小林政夫君を指名いたします。
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○赤木正雄君 このほかの再任のかたがありますが、再任のかたは、そういう疑念がないから差支えない。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 今の問題は三重、愛知の災害に会つた海岸を復旧する間の問題ですか。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この以前に下関の隧道ができる場合に、相当大きな事業でありますが、これは別に特別のそういう出張所のようなものを置かないで、やはり九州の地建ですか、その中に出張所を作つてやつたのでありますが、今回の場合も特にそういうふうな観点から、やはり中部地建の中に特にその事業をするための出張所を置いて、事務所を置いてそれはできないのですか。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 工事はやはり三・五・二という比率で三カ年計画でやるというわけですね。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 私海岸の問題は大きな問題でありますが、この前大正六年に淀川の決壊したときに、これは当時内務省が主としてやつたんです。勿論大阪府も協力して、あらゆる内務技術官を動員してまあ直営の形でやつたんです。これは次官も御承知と思うのです。やはり今後各方面に地建というふうのものがあるなら、主体というものは、やはり直轄工事でやるのが至当で、それでできんものはこれは止むを得ず請負にしても、どうしても直轄……特に地建でやる以上はどうしても事業…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 そういう方針なら、地建なら、まあ直営といいますか、これに対する今日の有様でいいか悪いか、これは非常に重要な問題でありますが、これは又改めて違つた機会にお尋ねいたします。