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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1954/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 それから今度は局長にお伺いしたいのですが、あの治山治水対策協議会に際しても、砂防のことは特に重点を置くとはつきり言つております。河川と砂防の事業を今後どういうふうに重点を置くか、これはよく局長は関知して御承知でありますから、ここに詳しく申上げません。砂防の内容におきましても、では同じ大蔵省できめた費用のうちを、直轄事業と補助事業とに、どちらに多くの金を振り向けるか、これは一定した費用のうちどちらに向けようと、これはむしろ治…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今の局長のお話は、私の質問と大分的を外れております。併しこれ以上追及しても何ですからその点追及いたしません。 ただ私は治山治水協議会の線を今後持つて行こうとおつしやいますが、そこの実際予算の折衝に当つておられました局長として大蔵省に対してあの治山治水協議会の線によつて予算を作成するようなことをお話になつていられたでありましようか、どうでありますか。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この殖えた額で直轄を進めなければならんとおつしやいますが、直轄でそれほど急を要する所はどこがありますか、承わりたい。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 それは非常にあいまいなお言葉で了承しがたい。誰が考えましても、昨年の水害に鑑みて、あの和歌山県の有田川は一体どうするか、その水害を見たら、あのまま放置できないのです。ああいうふうに殆んど上流まで崩壊して、仮にいろいろな工事をやるにしても、上流のほうをやらなければならんということははつきり局長も御承知の通りです。又門司方面においても同じことです。そういう急を要するものがたくさんできておる。それと直轄のどこが……、これはこの委…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 仮に直轄事業として十万円の金がある。そういたしましても、そのうちの三分の一、つまり三万三千円余りはやはり直轄工事をやつて頂く地方で持たなければならんのであります。それからして補助事業なら、仮に十万円の国の補助があるとすれば、それに県の金が二分の一ありますから、十五万円の事業になるのです。これほど予算が少いときに、少くとも水源を治めようという場合には、建設省としては進んでむしろ補助事業のほうを推進して、少しでも仕事ができるよ…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 私は委員の各位にお願いしたいのです。今お話する通りに、これは仮に十万円の国の金がありまして、補助事業にするときには、府県がその二分の一、つまり五万円出しますから十五万円の仕事ができます。それから直轄の場合には、十万円あつた場合にはやはり十万円以上の金はできない。併し府県の負担はその三分の一の三万三千円出さなければならん。そういう観点でありますからして、委員の各位は、これほど水源が喘いでいる際において、殊に治山治水の協議会に…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 議事進行、本日はこれで……。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今政府のほうから道路の整備関係の法案を審議することがあるかも知らんというようなお話でありますが、その際には私は大蔵事務次官を是非とも呼んで欲しい。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 なお、これは専門員に承わりますが、大蔵事務次官は政府委員とは違いますが、呼ぶことはできましようね。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 それで委員長にお諮り願いたいと思います。説明員として大蔵次官を呼ぶことを皆さん御了承になりますか、お諮り願います。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 それからもう一つ、私が申しましたあさつての治水の予算の際に、緒方副総理、大蔵大臣、農林大臣の是非おいで下さるように願いたいと申しましたが、その際にもやはり河野事務次官の、説明員としての御出席を、皆さんが同意して下さるかどうかお諮りを願いたい。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今私の申しましたあさつて三大臣が来られなければ、三大臣の来られるときの委員会で質問いたしたいと思います。

緑風会1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 皆さんが賛成して下さつたので、特に三大臣と大蔵事務次官の四人が見えたときに質問したい。都合のつく日に……。

緑風会1954/01/29

19参議院 議院運営委員会 第7号

○赤木正雄君 今のお話によりますと、常任委員長の各会派の更迭を一年くらいたつたときにするというそういう慣例は別にあつたように思いませんが。

緑風会1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今大臣から、従来建設省としても外国に二人か出しておるというお話で、結構だと思いますが、私が希望しておきたいのは、外国に行つた人が研究、調査した結果を報告書として出して欲しいのです。ただ御本人だけそれを習得するにとどめないで、いわゆる業者又は建設委員の連中に、どこではどういう仕事をするとか……。実は外国にたくさん人が行きましても、目的を持つて行くべきもので、向うに行つていろんなテーマをとるのにも一つの目的を持つて各自が深く調…

緑風会1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今の場合でありますが、これは電源開発をするのが民間でありますから、私はむしろこれが通産省が調査をして、どれほど下流の農民にその結果害を及ぼすか、こういうふうに考えるべきじやないか。無論河川は建設省でやつておりますけれども、通産省に大きな調査すべき責任があるように思いますが、官房長はどう考えますか。

緑風会1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今官房長のお話の通り、水を管理している関係上建設大臣の大きな責任であります。でありますが、併し民間においてそういう事業を起すために下流に害を及ぼすということについて通産省に大きな責任がある。その観点から通産省から建設省に協議を求め、建設省はどういう意見だと、こういうふうに持つて来るのが筋道で、とにかく通産省が第一に取扱うべきだと私は思うんです。

緑風会1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 それは今局長がおつしやつたようにその通りです。そういたしますと、通産省は電源開発のために水利権を許す。その場合には下流の利害関係を殆んど無視しても電源そのもののために許すんです。その観点からも水に関する一元化をどうしてもなさなければいかん、結論はそうなんです。

緑風会1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 議事進行。日程にあるこの請願、陳情は今日なさる方針なんですか、どうですか。

緑風会1953/12/05

18参議院 議院運営委員会 第6号

○赤木正雄君 予算が重大でありますから、皆さんのお話の通りに、大蔵大臣を呼んで来ることはなかなか難儀だと思います。でありますから、委員長のほうで折衝して努力をしても来られんということなら、これはやむを得ん。それくらいの範囲ならやむを得んと思います。