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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 そういうふうになつておるならば、この内容についてやはり内閣のほうから御説明を聞くよりも、実際問題は建設省、あなたのほうから承わつたほうが的確な資料も得られるし、御説明もおできになるんじやないですか。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 今局長のお話のように、総理府といたしましても、説明の準備はしなかつたというような情勢から見ても、何か適当な機会にむしろ建設省のほうからこの内容を承わつたほうが、はつきりした資料も得られるものと、こういうふうに考えます。 その次に先ほど官房長は、建設大臣の最も目途としておられる河川の改修に対する機械が減つていると、併し機械の費用はこれほど減つているが、これでむしろその事業には十分である。それよりもむしろ事業費が不足しているか…

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 今お手許には、どれほどの浚渫費があつたならば、今お手許にお持ちの機械を十分に使用し得るか、そういう詳細のことはおわかりにならないと思いますから、この次の機会で結構でありますので、現在の機械費で一体どれほどの事業費を賄い得るか、その御調査をお願いしたいと思います。尤も今おわかりならば今伺つておきたいと思います。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 河川の関係よくわかりました。そうするとやはり通路のほうにも機械を使うことになると思いますが、その関係は官房長のほうでおわかりになつておりましようか。もう一遍申しますと、道路関係の機械は現在手持のもので十分なのか。つまり道路費と比較してこの関係……、若しも今お持ちにならなければこの次で結構でございます。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 河川事業費の、直轄河川或いは直轄河川総合開発事業、いろいろなことがありますが、無論この予算は初めから要求通りの予算を大蔵省がくれるならば、どの河川に何ぼ使うということがはつきりわかつていますが、建設省で要求したものが当然減らされておりますからして、従つてどの河川にどういうふうにお使いになるかということは、それは今はつきりおわかりにならんと思います。併し少くともこの事業は、年度内にはどことどこの所にどういうふうな金を使うとい…

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 私ども建設委員会でやつていましても、実のところどの河川にどれほど該当年度に事業がされているのか、そういう内容がわからないで恥かしい点もありますので、大体なことでも結構でありますから、どの河川にどの費用を使う、これは当然我々委員会としては知つておくべきことと思うのです。その点お伺いしたいと思います。従つて先ほど総合開発のことをおつしやいましたが、又中小河川のこともおつしやいましたが、中小河川は何何河川にどうするとか、総合開発…

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 ちよつと今お話の災害復旧に関連しまして助成をやるべき費目は、費目と申すか、助成をやつていましたそういう費目は、この中ではどこに挙がつておりましようか。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 そういたしますと、先ほど官房長のお話でも、河川改修費補助の大部分は中小河川とおつしやいましたが、今河川局長のような災害に関連する助成事業もあるならば、この次に我々にこの内容をお示しのときに、その費用は、どの河川がどういうようになつているか、これも承わりたい。と申しますと、これは中小河川と申しますか、河川改修費補助は大分多額の費用でありますが、一体そういうふうな災害の改良というものはどれだけありますか、これも知りたいと思いま…

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 七十八本は別ですか。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 今、白川の改修とおつしやいましたが、あれは助成になりますか。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 助成の金はわかりましたが、局部改良のほうの金は幾らありますか。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 御面倒と思いますが、私は三月までで結構ですから、この百九本の河川の名前を知りたいと思います。

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 今官房長のお話の通り私はやはり三月までかかると思うのです、河川の名前なんということは……、併し年度内には出せるでしようから、私は年度内にお知らせ願いたいと思います。 又砂防事業については、これは項目に対して直轄砂防と府県補助砂防は、これはこの前の委員会で官房長の御説明がありました、又本日もありました。私は治山治水対策協議会のあの決定した本旨に従つて、これを十分この前お話した通りに御折衝して下さることを望んでおります。……余…

緑風会1954/02/09

19参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 ちよつとそれに関連して……。私も今三浦さんのおつしやつた通りに、あれほど災害は大きな金になりまして、どういうふうにこれが配分されているか、はつきりわかりませんから、昨年の災害、又過年度の災害に関連して、融資のことはこれは別におきまして、現在現われている予算においてはこうこうなつているのだと、私どもにも一見よくわかるように資料をお示し願いたいと思います。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 私は些細なことを河川局長にお尋ねしたいと思います。 この前の予算書について注意したことがありますが、又この二十九年度の一般会計予算を見ましても、この八百二十一ページに砂防事業に対してその2の説明の(イ)に、新たに砂防工事は、「渓岸の崩壊を防止するため護岸、水制等を築設するもので、」云々とあります。併し局長も御承知の通り、これでは砂防工事の一部だけを示していて、どうしてもこれに関連している山地の崩壊とか山腹工事は従来から建設…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 私は趣旨ではなしに、砂防工事そのものに対してどういうものが砂防工事であるかを局長の御意見を伺いたい、それならば……。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 渓流工事、山腹工事、いわば砂防工事の問題は長年問題になりまして、昭和三年の閣議の決定事項といたしまして、渓流工事、ここに書いてある護岸とか水制とか堰堤、これは主として建設省でやる。併し直接砂防に関連する山腹工事も同時に建設省でやる。これは閣議決定ではつきりしておる、山腹工事と立派に書いてある。又御承知の通り淀川流域の砂防工事は直轄工事でありますが、これは殆んど大部分山腹工事で今日建設省でやつております。殆んど渓流の堰堤工事…

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 まあ実際において実行なさることは結構でございます。併しここで当然なさるべきものならば、こんなこともこれは印刷できたのでありますからして、この次にはこれは訂正してお書きになるのが当然と思いますが、これは訂正なさる御意思はないのですか。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 その次に(ロ)の件でありますが、北上、阿仁田沢、最上の特定地域に相当の金が行くことになつております。又特殊土じよう地帯に、これに対しても五億ほどの金が行きますが、こういう特定した個所にこのきまつた金が行くために、日本全体の各府県に対する砂防行政の工事の重要性に対する適正な按分ができるかどうか承わりたい。

緑風会1954/02/04

19参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今局長は特殊土じよう地帯については昨年よりも事業費は下げてあるとおつしやつたので、私はこの点はそれを追及いたしません。併し先ほど法律にもこういうことがあるから止むを得ずなさつた、これをお話ありましたが、それならばあの道路のガソリン税のごとき、これこそ法律ではつきりこのガソリン税は全部持つて来るようにした。それをその三分の一を地方税に持つて来た。これは何ともこの両者関係して見ると変なものなんです。どうせそのうち……、私あなた…