赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 主要河川に、又中小河川に重点的に持つて行く、この趣旨は実際よくわかつております。併し非常に砂防事業の性質をよくお考えになつていない点がある。例えて申しますと、呉のあの大きな市には中小河川は少しもありません。皆本当に小便川です。又北九州の門司方面を御覧なさい。あれに中小河川というものはありません。皆小便川です。けれどもあの小便川、それを治めないためにどれほどの災害が起り、どれほど多くの人が死んだかは御承知のはずなんです。これ…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 官房長に聞きたいんですが、東京・神戸間の高速自動車道路調査会ですね、これは殆んど調査ができていると聞いたんです。ところが実際路線も決定していて、その間に住んでいる人は、自分の家が今度道路の敷地になるとかならないとか、或いは現になる予定になつているのがある。それなれば早く何とか決定してくれればいい。ところが実際道路になるんだが、何らきまつていないから家を建てるにも建てられない。実際困つた問題が各地に起つていると私は聞いている…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 昨年成立いたしました臨時措置五カ年計画の法律がまだ生きてるはずなんです。少くともあの法律が生きて、法律を修正するなら修正する法律ができて、それが通つて、初めて私はこれは審議でき得るもので、その点に非常に疑問がありますから、場合によつては法制局長を呼んで頂きたいのです。どうも私はあの法律は生き」てるはずだろうと思つております。それならその法律によつてこの予算は組まれるはずだと思う。どうしてもこういうあの法律に違つた予算がある…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 それをしてからでなければ論議にならんと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 よろしうございます。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 法制局長が来ませんから、その間官房長にお尋ねします。官房長としてはどういうふうにお考えになりますかね。今も質問したんですが、あの法律が今まで生きているはずなんですからして、その法律に基いて予算を組まれるのが、全然法律と違つた形において予算を組まれておる。少くともそれならば、若しもあの法律に修正の法案をお出しになるかも知れませんが、お出しになるのならば、少くともすぐお出しになつて頂きたい。少くともこの予算と同時に、これは政府…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 法制局長が見えましたからお伺いしたい。局長さんに一つお伺いしたいんですが、御承知の、昨年ですか、ガソリン税を以て道路の修築に充てるという法律を通過さしたんです。それは全部国で使うことになつていたんです、その費用は。ところが今度そのうちの七十九億を地方税に持つて来る。ガソリン税に相当するものの三分の一に相当する。そういうことに処置して今度予算が組まれた。我々は元できた法律によつて今度の予算を審議すべきでありますから、若しも今…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 便法論としてはそれでいいかも知れません。併し法律の精神から言つたらそうじやない。少くとも前の法律に基いた予算とは違つたものが出るならば、同時に修正案を出すのが、同時的な問題だと思いますが、それに対するお考えを伺いたい。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 先ほどから言う通り又局長のお話の通りに、理論から言うなら、何といつてもこれは修正法案をお出しになるか、或いは立法府でそれをきめるか、当然それを先ず以てすべきなんです。併しそれもせずに予算を出している。建設省はむしろあの我々がやかましく言つて審議した法律に対してそれと全然違つた形を出した。これは一体大蔵省と建設省の間にどういういきさつがあつたのですか。それを詳しいことを伺いたい。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 先ほど官房長は地方に譲与した場合には、国から地方にやつた金に相当する地方費がつくから事業が殖える、こうおつしやいましたが違いませんか、その通りですか。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 もう一遍くどいですが、仮に七十九億地方にやりましてこれは二分の一補助になりますから、そうするとその倍の仕事ができるわけですか、全部やるとするならば、全部道路に使うとするならば。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 七十九億を全部道路の仕事に使うような考えで地方に持つて行くという考えじやなかつたのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 先ほど官房長は五カ年計画は閣議でまだ決定してないとおつしやいましたが、私の聞き違いかも知れませんが、この前五カ年計画は閣議が決定したと、いつか耳にしたと思うのですが……。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 道路審議会の結論が出ているのでありますか。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 そうすると、あれほどやかましく言つてきめた法律の根本がぐらぐらしていて何だかわからんことになるじやありませんか。一体道路審議会の結論はどこに行くのか、何だか全く模糊として幽霊みたいなものです。そんなことをしていても……。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 先ほど私質問した通りに、五カ年計画は実際まだ道路審議会でも決定しない、これでは非常に我々馬鹿にされているような気がするのです、考えて見ますと。そんなものでなかろう思つていました。治山治水問題についても、これはもう一兆八千何百億ですか、厖大な金でありますが、どういう仕事をするかということは、ここに三浦委員もいらつしやいますが、ちやんともう決定しているのです。それによつてとにかく政府のあの策はいいか悪いかは又今度質問しますが、…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 ガソリン税のほかに、一般の公共事業費を加える。こういう意味の公共事業費は、百億か千億か知りませんが、その金の如何にかかわらず、計画というものはできるはずと私は思う。その計画もできていないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今の三浦さんの質問に関連してちよつと聞きたいのですが……。今の三浦さんの質問に対して、官房長はこのガソリン譲与税と、又地方に行くものとうまく噛み合せてやる。これに非常にインチキがある。ここに私初めからどの都市にはどう、どの県にはどう、それが計画的になつておれば、三浦委員のおつしやる通りに心配なしに行くと思うのです。併しその計画は、我々にすつかり示されていないから、これはうまく噛み合せて行くとおつしやるけれども、どの辺にごま…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今承わつたところは大体この前承わつたところと同じであると思いますが、つきましては、表にしたものを下さいと言つてありますが、その表を頂きたいのですが……。 なお、議事進行の点についてですが、今日は大分もう時間も過ぎましたので、今日は一つこの辺で……。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 北海道所管の経費は今御説明の通りに並べてありましようが、併しこの事業を見ますと、やはり河川とか道路とかありますが、別に内閣側は河川の調査機関、或いは道路の調査機関もありませんので、やはり実体は、予算を取る場合建設省としてやつておられるのですかどうですか。全然建設省とは別に内閣だけでやられるというのですか。