赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 これはむしろ大臣にお尋ねすべき問題だと思いますが、それに関連してもう一つ言いますが、まあほうぼうに、各地方にやはり電力事業が起つております。これは直轄でやつておるのがたくさんある、地建のね。ありますが、その実態は、今日その多くが請負に落ちている。昔の直轄というのは全部実際直轄でやつたが、今日の直轄の多くは地建で請負でやつている。そこにますます地建が必要であるかないかという大きな問題があるのですから、これも仮に電力事業の直轄…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 それに関連して、天龍川の総合開発の主なるものは佐久間ダムでなかつたでしようか、どうでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 十九地区の総合開発はありますが、北上川とか利根川とか或いは阿仁田沢、最上は発足したばかりで、実際その緒にもついていないというのがたくさんございます、併し天龍地区はまだこれは総合開発の全体の計画としてはできていないはずなんです。併しその主要部分の佐久間ダムはすでに着々と事業に着手しておる。そうすると総合開発というのは一体何か、非常にその間に矛盾があるのです。ちよつと委員長、私は河川局長さんが向うに御用があるならば、私はよろし…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 いずれにいたしましても国土総合開発は非常に大きなもので、而もこれは閣議の決定においてやることで、電源開発はこれとは違いますが、天龍川のあの地域で国土総合開発の主なるものは今の佐久間ダムなのであります。併しこれは著々仕事をされております。一方天龍川流域の国土開発の関連にいたしては何らまだ進んでいない。何かその辺に非常に矛盾があるのです。そういうふうな矛盾のあるものは国土総合開発で全部やつたらどうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 天龍川地区の総合開発計画の全体の費用に対して、佐久間ダムは何%ぐらい占めているのですか。今お手許にお持ちにならなければ、今でなくてもいいのですが……。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 あれに関連しておる電力のための総事業費が四百二十億のように私はちよつと考えております。そうしますと千六百億だと、あとの千二百億というものは主にどういうものにお使いになるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 あの下流の豊橋ですか、あの方面の土地改良とか或いは農業方面の改良、それは無論この地域の総合開発の一部でしようね。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 併し千六百億の中で四百億現に着手しておるのです。そうするとほかの総合開発計画に比べますとよほど実行に移つておるわけなんです。北上川に比べましても、利根川はまだ見ておらないので知りませんが、そういうふうにどんどん着手しておるものに対して、先ほどから何遍も言う通り、まだ総合開発の案も出ていないというのは私は、北上川のほうですでに案ができまして今着手しておりますが、そのうちの一部が農林省関係のダムが非常に途中で齟齬をして事業を中…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私はこの総合開発の問題が起りました一番初めから関係しておりまして、一番初めは五十四の地区が出たんです。一体五十四の地区を一一検討してみますとわけがわからん。皆これは、政党関係から自分の選挙の関係で、どうしてこういうふうにほうぼう出しておるのかわけがわからん。それをやかましく言つて十九地区になつている。十九地区も日本の図面の上から見ますとやはり妙なもんです、実際。本当には十九地区が総合開発として価値があるかないか、やるなら私…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 先ほど私がお尋ねしましたこの北上の総合開発に対する二十九年度の調査費、これは一体どれほど付くのです。その調査費が今までお付けになつた調査費と殖えていますか、減つていますか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 重ねて私言いますが、調査費の付くことも結構ですが、北上川にたくさん調査費の付くことは非常に総合開発の、どこの国にでも行う理念に相反している。というのは、根本的に先ず調査費をうんと付けて、そうして十分の調査をしてやるのが総合開発の行き方で、途中でそういうふうにいろんな事項が起るから調査すると、これは何ですよ、試験所で試験する場合に一つのテーマを持つて試験しますね。その試験中にいろんな事項が起る場合には、これは予期せん事項が出…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 この調査のことについてもう一つ。仮に利根川なら利根川で申しましても、利根川を治水の観点から河川のほうも調査費が付いておる、直轄の部分で直轄の調査費が付いておる、府県の河川に対しては府県の調査費が付いて来る、総合は総合の調査費が付いておる。道路も直轄と府県の調査費、建設省にはそういう総合開発の一環となるべきその調査費が付いている。そうすれば農林省関係のほうでもそういう調査費が私はあるんじやないかと思う。そうするとその各省、各…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私は今度は審議庁のほうにお伺いしたい。今渋江局長はおつしやいましたが、各局で調査しているもの、それでは不十分なるがために、審議庁として総合開発の観点から特に調査されたものはどういうものがあるか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 いや、私の申し方が誤解を招いて甚だ失礼いたしました。私はもう一遍言いますが、つまり河川なら河川で調査しておるし、道路なら道路として調査しておるし、砂防は砂防として調査しておるし、又農業方面は農業方面として各所管の官庁で調査しておりますから、つまり審議庁と申しますか、そこでは別に調査なさらなくても各省、各局各課の調査したものを取りまとめておられるのが役目で、無論その調査の中で悪いところはそれはあなたのほうで訂正されるでしよう…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 そうするとあなたのほうでは別に調査費は付いていないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 全然調査費は付いておりませんか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 そういうものは何ですか、くれぐれも申上げますが、各省で調査したものをあなたのほうでおまとめになつて、これが総合的にいいか悪いかを是正し或いは決定なさる、そういうことなんですね、あなたのほうは。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私も土地調査を、あれは法律などに関係しておりましたからよく知つております。実際土地調査は何の必要があるか、それを質問した一人なんですが、ほかのほうも調査しておられれば、別に土地調査ということに大分たくさんの金が出ておりますから、ああいうことは二重になりはせんかということで私も大分質問しました。だからそういう点は十分よく知つております。そうするとあなたのほうとして特に立派な技術的なスタツフを置いて、そうして各省で調査したもの…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 例えて申しますと、水に関しては農林省は利水の観点からこれを調査すると、そうして建設省は治水の観点から調査する、同じ水をその両方から取扱つています。でありますからして、まあこれは理想的に言うならば、一つの省で治水利水を一貫して行うのが本当でしよう。それをやつていないために農業用水或いはその治水関係の水も取扱わなければならんという点で今までごたごたのあつたことはよく知つています。そういうふうなことで、あなたの今おつしやる通りに…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 これは一つの例についてお尋ねいたしますが、只見川の開発については雪の量の調査というものは非常に大きなものであります。あの雪に対しての調査が十分できていましたか、どうでしようか。