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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 併しこういう開発計画の土地があるのだということについて、計画局なり或いは首都建設委員は御相談にあずかつておられましようか、どうでしようか。

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 私は住宅の不足している今日において、一戸でもたくさん住宅のできることを希望いたします。併しもはやそろそろ首都全体の考え、各都市においても各都市の計画というものを具体的に考えて行かねばならん時代と思います。その観点からして、計画局といたしましては、仮に今お示しになつた十二万坪の土地があるとして、これは或いは衛星都市の関係もありますので、こういうふうに、言い換えるならば衛星都市的に或る団地を東京の中心から離れたところに持つのが…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 日本の住宅は今まで木造が主でありました関係もありますので、無論家の高さも違いますが、三階建その他の高層家屋を建てる場合におきましては、どうしても中心を市街に置くより方法はないと思うんです。果してこういうふうにただ土地が得られるから、東京の中心から相当遠ざかつた距離にとにかく土地開発という意味において金を投ずるのがいいか、よし金はたくさんかかつても、先ず都市のそれ自体の形を作る、いわゆる本当の都市計画の観点から、この東京都に…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 今、局長のお話の一部は肯定できますが、一部は私はどうも肯定できないんです。つまり今のこの宅地開発のように、まあ分散といいますか、東京のサブアードのこういう衛星都市的のところを作るのもいいようなお考えでありますが、やはり都市計画としての場合、先ほども言う通り、又計画局長の言う通りに中心に成るべく集つて高層の建物にすべきだと思うんです。そんならばそういうふうに今後の開発計画、その他のほうの資金を運用する観点から、都市計画といた…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 わかりましたが、私と根本のお考えが相違しているのです。先ほどもくれぐれも申す通りに、成るべくコンパクトな東京都にすべきである。御承知の通りに食糧にしても余りない日本でありますから、余り農耕地を住宅地にするよりも、現在ある住宅を、一戸の戸数なら、そこに三戸も四戸も住めるようにいたしたならば、宅地が今よりも少くて済むわけです。そういうふうにどうも住宅局と都市計画のほうと協議しておられるように見えないのです。又一面に首都建設委員…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 それは誠に巧みに申されましたが、実際には両方に通じていないのです。この法案を見ましても、これはやはり先ず東京、都市中心ということに全然なつていない。やはり東京のサブアードのほうに主に行つているのです。そうであつては立派な都市はできない。やはり或る程度は中心に集める、二階のものは三階なり四階にする。ベルリンも戦前世界の有数な市でありました。ああいうふうに勿論富は違いますけれども、だんだんそういう形に持つて行くのが本当の都市計…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 今局長の言われたように既存の市街地の土地所有者、或いは宅地所有者の権利、いろいろとあります。それをお考えになるべきは当然なんです。それが少しも今まで考えてないのです。だからしてのつぺらぼうに広い街になつて、実際住む人は困つてしまうということになりますから、今局長の言われた通りのことを考えて欲しい。私の考えはあなたのお考え通りでありますが、それが一向実際においてはこういう法案には盛られた例がないのです。却つて逆になつています…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 もう一遍私聞きたいのですが、営利会社、仮に軌道のほうがだんだんこういうふうになつて、土地がなくなつて来ると、又自分の営利的なデパートと関連して、これを経営するという場合に、最近デパートも土地の安い郊外に大きなデパートを持つて行こうとする、そういう計画さえだんだん進んでおるんです。同時に軌道のほうでも営利を目的とする、そういうことがありますからして、初めからそういうことがあつては困るとか何とか、そういう罰金とか変なことはしな…

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 極く限られた場合が私はいけないと思います。初めからそういうものに関係されてはいけない。そういうふうに法の上にすつきりしたほうがいいと私は思うのですが、これに対してなぜそういうことがはつきり限定していけないという論拠を知りたいのです。

緑風会1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○赤木正雄君 そこでありますが、結局今あなたのお話の通りに営利会社としてはこういう事業をやつても営利にならんでしよう。それに関連して営利になることができる。例えばその周囲にデパートを作るとか、交通機関を設けるとか、それによつて利益を上げる、それに関連して非営利のものが営利的になつて来るのです。でありますからそういうことの意図のないような、今大体あんたの意図はわかりましたけれども、そういうことがないように、初めからすつきりしたほうがこの法…

緑風会1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 それに関連してお尋ねいたしたいのですが、東京都内の十二万坪、その他二千五百円はどこだとおつしやると、これはいろいろの関係がありますから、明らかにできないと思います。併し私がちよつと知りたいのは、東京都内の終戦後の坪当りがとういうように上つておるか。それを或いはこの地区ならこの地区、実際問題についてほうぼうは要りませんから、品川方面であるとか、或いは丸の内方面とか、これは参考にもなりますから、この次で結構でありますからして、…

緑風会1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 先ほど勧銀の調査によると、昭和二十五年の一〇〇に対して昭和二十八年の九月は五二一とおつしやいましたが、私は勧銀は一体何によつて調査したか、これを実際知りたい。と申しますのは、勧銀の調査したようなこういう値段では実際の売買が出ていない。実際の売買の例を一つお示しを願つて、今でなくてもよいのですから、実際の例を一つ知りたい。一つの例を言いますと、確か前の貴族院の、霞ケ関、あの前に実地がございますが、あれなんかも八万円と言つてい…

緑風会1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 この選定されている場所につきまして、かれこれ言うのじやありませんが、こういう住宅金融公庫で、そういうまあ大きな家を建てるという場合に、都市計画というふうの部面から、やはり私は東京の土地をどうするとか、大阪にしても、その他兵庫県にしてもそうですが、そういう都市計画という観点からもやはりどういう地区にどういう建物をと、こういうふうなお考えがあつて然るべきだと思いますが、やはり今お示しになつたのは都市計画の観点から、一応お考えに…

緑風会1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○赤木正雄君 逆に申しますならば、都市計画のほうの観点から、どういうところにこういう、家を建てるのだという、それをおのずから示されているわけですから、それを聞けば、この首都建設は、この場所はおのずから出て参るということになるのですね。そこまでもう少し具体的の交渉の下に、こういう宅地を御選定されているのでありますか。単にここが安いから、買えるからなんですか、どうなんです。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○赤木正雄君 二、三気の付いたことをお尋ねいたします。私は実は今御説明を承わりまして全く逆の考えを持つておりました、今までは。と申しますのは建設省のほうが一人当りの工事分量が少いと思つていたのです。併しこれを見ますと一人当りの工事分量が大変多い。まあこれは技術官の方に承わらんと詳しいことはわかりませんが、要するに直轄工事は工事量が多い、だからして一人当りの受持つ分量も多い、こういうふうに解釈がちよつとできますが、そうでしようかね。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○赤木正雄君 先ほども申した通りに、直営のほうは案外人を甘く使つておるというような考えを持つていたものでありますから、殊に又直轄と申しましてもだんだん直営が殖えて参りますので、むしろ直轄工事をやめて、全部府県工事にその工事はしたらいいじやないかというふうな考えを持つておつたのですが、この表だけを見ますと、全く私の考えは誤つていたので、逆に仕事は直轄に持つて行つたほうがいい……。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○赤木正雄君 これは今後行政機構をどういうふうに改めるかというときのこれが大きな基礎になるのです、これによつて……。でありますから、今小沢委員のお尋ねにもありましたが、私どもは実際合点が行きません。だから実際質問し得るだけの自信がないのであります。でありますから、あなたのほうとしましても、もう少し研究をして見まして教えて下さい。教えてもらつた上でもう少し私研究したいと思います。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○赤木正雄君 まあ行政機構をどうするかという方面を今政府がやつていますが、こういう部面をはつきり把握してないと、行政をどう分けるかということがわからないのです。今政府のやつておる行政機構改革というものは、まるで子供の夢のようなもので、実際に副つていない。こういう基礎があつて、これがいいか悪いかわかりませんが、そういう基礎に立つて、或いは府県の事業をどうするとか、それから直轄事業をどうするとか、そこに行かないと、今までやつておるのは実際夢…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 衛星都市とはちよつと違いますが、第十六国会で中央官衙建設問題、それに関連して砂防協会の敷地が大分論議されておつたということは皆さん御承知の通りであります。先日ちよつと国会周辺の図面を見たのでありますが、そのときは砂防会館の敷地が、以前にはたしかあれが緑地地帯になつていたのが、最近では緑地地帯ではなしに、立派な建築をせられるようになつているのを見たのですが、それは変つたのですか。

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 私の承わりたいのは、私どもが論議したときに示されたあの計画と最近の計画と変つているかどうかをお聞きしたいのです。