赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 そういうふうな調査だから、私は欠点があると申しまするのは、実は只見川の雪の問題については、今アメリカに行つている北海道大学の雪専門の中谷君と一緒に調査しようと言つて現にその水源の一部です。立派な調査班を作つて調査しかけた。これは電力会社のほうから頼まれてやつたのですが、電力会社のほうでは中途でその調査をやめてくれということでやめたのでありますが、だから科学的の立派な調査方法があると思う。それがありながら今以てしておらないと…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私簡単に首都建設の問題がありましたから、或いはこれは計画局長には御関係ないかも知れませんが、若し関係なかつたら私の誤りであります。 新橋の近所のどぶ池ですか、あれをあの上に一号同速度道路を作つて、一部貸家にするとかいうようなことをちよつと或るところで聞いたのですが、これは無論首都建設委員会に重大な関係があると思いますので、やはり計画局長は首都建設委員会に御関係をお持ちでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 では首都建設委員会といたしましてはあすこを埋立て、高速度の道路を作るということにはこれは無論関与されたわけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 併し首都建設委員会はこれに関係したでしようか、それは御存じないでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 そこで私の知りたいのは、この次、先ほど田中委員の御質問で首都建設政務次官をお呼びになつていますから、首都建設委員会が若しもこれに関係していないというふうなことなら私は非常に大きな質問がある。と申しますのは、中央官衙の問題でさえ首都建設委員会は非常に大きな関心を持つていましたから、一般の都民に重大関係のあるあのどぶの埋立については当然首都建設委員会が重大発言をしているはずだと思いますから、これを次に田中さんの質問に関連いたし…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私はこれは質問がたくさんあります。併し今日は何だと思いますから、次回に譲ることを希望いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 私時間がありませんから簡単にお伺いしたいと思う。先ほど三浦委員の御質問を聞いていますと、法科関係の方と技術関係の方で昇給に多少年限の相違があるように聞えたのですが、建設省として実際そういうことはあるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 それからもう一つ人事院のほうにお尋ねします。今戦後のドイツはどうか知りませんが、戦前のドイツには、仮に大学を出ましても、技術官の話なんですよ。大学を出ましても現場で二カ年よく習得して、二カ年済んで始めて国家試験、国家試験は現場のことも聞かれるし、又学校で習つたことも聞かれる。その国家試験を受けて、同じ国家試験に及第した人によつて始めて、その当時日本の給料でいえば高等官三等以上になれる。国家試験に及第しない人は三等以上になれ…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 実際問題といたしまして、今度は建設省のほうですが、仮に相当の置位といいますか、責任を持つた位置にあつて、而も学校を出たばかりで何ら実際経験もない、こういう人がその職に当る。又その人の認可によつて仕事が進められるということになると、非常に間違つたことが認可されておる、実際問題については、これに対して何らか今後全然経験のない技術官は、というのは技術官は何と言つても経験が大事だからして、経験のない技術官に対しては相当な経験を経る…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 私はもう大臣が許可、認可の権限を持つておることは知つております。実際問題としては官房長お話の通りでありますが、少くとも災害のみに限らず、ほかの許可事項に対して、実際の査定をするのはやはりもつと下のほうがやつておるので、而もその人が何ら経験がない、それでやつておりますから、これは今後建設省の技術を向上させるのみならず、従つて府県の技術を向上させる意味において、又災害のみならず、ほかのことでも認可されたほうは困るのですよ、実際…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 お願いいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 もう一度。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 私は大蔵大臣と事務次官と主計局長ともう一人治水関係の課長といいますか、その方に皆一堂において質問したいのです。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 ええ。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 先ほど私は大蔵大臣、その他の方々の御出席を要求しておりますが、折角次長が見えておりますから、又ダブるかも知れませんが、質問の趣旨をお話して、先ず以てお考えを承わりたいと思うのです。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 次長にお伺いしたいのです。本年、来年度の予算について治山、治水に重点的にお考えになつているということはよくわかつております。併し治山、治水の事業に対して予算の按分をなさる場合、何を目途として予算を按分されたか、それを承わりたい。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 今のお話によりますと、治山治水基本対策要綱というのを政府は発表しています。又新聞にも出ています。これに対してまだ十分の信頼がおけないからなおこれを再検討するというふうにも聞えますが、そういう御趣旨なんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 一兆八千六百億の金を要しますから、この根本の対策を完成するには、無論そういう厖大な予算がそうやすやすと続くとは思われません。併しこの治山治水基本対策というのは各専門の人が寄つて十分検討して、先ずどういう仕事はどれほど、この災害を防除する観点から必要だという検討をした結果、これは私はできたものと思います。そういう点までも大蔵省として御信頼しておられない、こういうふうに考えていいのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 では一つの問題ですが、例えて申しますと、この費用の中で、殊に砂防費或いは河川費、そういうものの今までの率、又二十九年度における率はどれほど相違をしているか、この基本対策要綱からいいますと、昨年の災害に鑑みて、どうしても治山に重点を置かなければならない、これははつきり言つています。従つて砂防費のごときも非常に多額の費用がこれには盛られている。併し二十九年度の予算工対しては何らそれを重視されていない。昨年の水害に鑑みても砂防を…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 緊急砂防として八億云々とおつしやいますが、昨年の災害のために緊急に要する砂防個所は八十億あるのであります。これは建設省のほうから大蔵省に要求したはずであります。八十億に対して僅か八億を出して、それで緊急の跡始末はできるとおつしやるのは、余りにもこれは子供をだますようなことでできやしない。又今おつしやいまするこの殖えた分で緊急の一部分をしたらいい、こういうようなふうにも解釈できます。併し御承知の通りに緊急を要するものは或いは…